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No.3675 トルコ大地震義援金活動

2023.02.25

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 昨日のアド街ック天国幸手情報ブログにアクセスくださった方から「すごいですねー。見逃さないように録画しまーす」とのメールが届きました。私もそうしようと思っています。

ファイル 1605-2.jpg 自民党市議団では昨夜、午後6時から幸手駅橋上自由通路でトルコ大地震の被災者に対する義援金活動を始めました。およそ1時間強の活動で6,269円の募金をいただきました。昨年のウクライナ募金の時でも1日あたりとしてはさほど変わりがない額でしたが、新年度ベースアップが不透明の中で、光熱費や食料品の高騰が続き、1月の消費者物価指数が4.2%の上昇を示したというニュース下では募金もままならずといった世相をなんとはなしに市民との出会いの中で感じた次第です。
 この物価上昇率は、昭和53年の第二次石油ショック以来だというのですから国民の驚きは当然でしょうし、それを知らない人々にすれば、人生はじめてのことになるわけです。いつまで続けるんだプーチン!と言いたくなるのは私だけではないでしょう。
ファイル 1605-3.jpg この募金活動、来週27日17:00,28日19:00と時間を変えて同じ場所で行う予定です。1日からは議案質疑、常任委員会などがありますので、その後は未定です。春の息吹を感じる日中ですが、朝ほどではないにしろ夜はまだまだ寒いです。見かけましたらよろしくお願いいたします。

No.3674 アド街ック天国!

2023.02.24

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 22日の一般質問は、ご案内の通り4項目について質しましたが、なかでも財政面を考慮した活性化施策の在り方と教育問題に力点をおき、予定通りの質問を展開しました。詳細はまた後日にお示ししたいと考えています。一言で言えば、今計画されている実態は理解できるものもあり、現実と少々乖離していると思うものあり、それはまた1日の議案質疑で議論したいと思っています。

 さて、今号のタイトルは皆さんご存じの毎週夜9時放映のテレビ東京の人気番組です。それに我が街がいよいよという感じで取り上げられることになりました。すでにベスト20の選抜や収録まで終わっていると思われますが、局側からの緘口令があるようで内容情報は定かではありません。
 1位はどこだ、あれか、あそこか・・・ あの店は選ばれるのかなど、話題が深まりつつあるようですが、実際それは聞かず、知らずで視聴する方がワクワク感はあると思います。ちなみに個々に想像を働かせて、自分の予測が当たっているかどうかを確認しながらの視聴が楽しいかもしれませんね。
 肝心の放映日は

 3月11日(土)午後9時!です。

No.3673 手こずりました!

2023.02.22

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 日付変更となって、今日はマイバースデー。しかし、一般質問の出番ということで、その準備に手こずり、今ようやく骨組みが出来ました。
 なぜ手こずったかというと、質問の一つが個人情報を含むナイーブないじめ問題だからです。今回、市内中学校であったいじめ問題について2度目の質問通告をしています。
 2020年12月議会で質問した際、第三者委員会に諮問しているという教育長の答弁があり、それを聞いて事件の性質から一定以上の質問は控えた次第。その後、委員会の結果もなかなか知らされないまま時が経過したわけですが、本年1月にいきなり市HPに報告書のまとめ(公表版)が掲載され、その直後には新聞報道もあったので、ビックリしたものです。
 そうした出来事と議会との関連はいったいどういうものかと感じたこともありますが、少子化ゆえに子どもには生き生きと育ってほしいという想いと、街の未来に教育は欠かせない行政課題と考えているので、再度質問をしようと考えたところです。いじめや虐待には殊の外関心を持って議員活動の軸に据えてきたものですから。
 最近、国会での質問通告が遅いことに起因して大臣答弁書の作成を受け持つ官僚の深夜にまで及ぶ作業が話題になっています。なんでも2時3時はざらだと言うではないですか。
 しかし、市議会レベルは当たり前ですが、すべて通告者責任において質問書は自分で作ります。私は通常、読み上げ式原稿は作らず、質問のポイントを順番に連ねる形で質問趣意書らしきものを作っています。今回は少し事情が変わりました。  さーて眠気に襲われ始めました。こうなると、キーボードの上に数本の指が座礁し、訳のわからない記号がズラーっと何行も重なることがあります。そうならないうちに〆るとしますか。おやすみなさい!

No.3672 ハトとタカ

2023.02.21

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 素晴らしい青空が広がりました。まだ朝夕との気温差はあるので、風邪やインフルに注意を怠りなくしたい季節です。花粉症の方にも辛い時期になりつつあります。
 前号で国旗や国歌を愛でるだけで右翼扱いされる社会と書いたところ、早速読者の反応が届きました。
「枝久保さん、国旗や国歌どころではなく、愛国心という言葉を発したり、教育勅語の復活を説くだけで、悪い意味で右と称されますよ」
「安倍総理を賛美しただけでタカだの右だのと言われるんですから、思想の自由どころか好き嫌いもすぐに批判の対象になります。言論の自由もないということでしょうか」

 言論の自由は、批判を覚悟で発言する分には守られていると思いますが、確かに左の方々の批判は強烈というか時に凄まじいものがあります。
 「安倍を叩っきる!」という大学教授山口二郎氏の言葉は狂信、偏執狂的で驚きましたが、左派政党の議員さんたちが繰り出す言葉は、日常生活での人付き合いをどうしているのかと感じるほどです。ただ、前にも書いたことですが、左派思想の方でも温厚で柔らかい人柄の人はいます。どちらかと言えばそういう方が多いと思いますが、中には政治的言動となると豹変する人がいないではありません。あえて評するならヒョウでしょうか?
 そんなわけで、真に国を愛する保守系精神論者はタカと評されますが、ならばその逆はハトかと言えばノーです。そういう点で、タカとハトの定義はあってないようなものです。言いたい方には言わせておけばいいと感じます。
 ひとつだけ思うことに、安倍さんではなくプーチンや習近平の方がタカなのかなと思いますが、それもピッタリあてはまるかどうか。
 国を守る防衛論者がタカで左派がハトでは、どちらも鷹と鳩のイメージを損ね、鳥たちに失礼な話ではないか・・・タカハト論は意味の無い言葉遊びということにしておきましょう。清々しい朝の小さなつぶやきでした。
 今日は一般質問2日目です。それでは!

No.3671 防衛論by小野寺元防衛大臣

2023.02.20

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 昨日、久喜市菖蒲町で行われた自民党支部主催の防衛セミナー、そして県議選決起大会的要素を兼ねた公開講演会に参加しました。
 11日にあったスマホ依存症問題への警鐘と対策セミナーも大いに参考になりましたが、この講演会も意義あるものでした。

ファイル 1601-1.jpg BSフジでおなじみの小野寺五典元防衛大臣が演者でしたが、テレビと変わらず物腰も声もソフトで防衛論を語るイメージには思えません。しかし、今や佐藤正久ヒゲ隊長と並ぶ国家防衛に欠かせない理論の持ち主であることを実感させてくれました。
 出だしは、名前の説明からですが、政治家の講演はこうしたエピソードを面白可笑しく紹介することで聞く側の気持ちをほぐす話法がよく見られます。なぜ五かというと5月5日の午前5時に誕生したというので五、それにお父様の一文字を入れて五典だと。しかも今回の10増10減で宮城県は選挙区が6から5に減り、その第5選挙区が自分の選挙区だと、まさに5並びの話。そこから本題に入っていくわけです。

 
 さて、本題について私がここで詳細を語ることも無く、防衛強化、防衛費増強というのは戦争をするためではなく、戦争を抑止することだと自民党がかねてより主張している内容です。最近は公明党、国民民主党、維新の会もこの理論を理解しつつあるようです。
 共産党や社民党、そして立民党なども戦争をするためだと反対の声を上げていますが、世界の実情はそんな暢気なことを言っていては国が亡ぶことを待っているかのような論理だということです。
 国と国民を護るための防衛だということであり、それは防衛整備無くして対等な外交など不可能な実態がロシアや中国が示しているではありませんか。ウクライナや香港、ウィグル、チベットの民が身をもって味わう地獄に近い実態があるということです。あまり知られていませんが、NATO諸国はどの国も防衛整備は怠りなく、永世中立国のスイスなども常に防衛強化を志向しているのです。
 正当な外交のためには、相応の防衛力を備えておくというのは、世界共通の考え方というべきで、ガンジー精神は立派ではあるものの理想に近いものとなり、残念ながら通用しない世界外交環境になっていると考えるべきでしょう。

 こういう話をすると、枝久保は右だとか決めつける、いわゆる右左で評論評価したがる人たちがいますが、私はいたって普通一般的な考えだと思っています。小野寺元防衛大臣の話を聞いてもごく当たり前に当たり前のことを伝えてくれていると思います。
 左傾思想家はある意味、政党や政治発言から確定可能な存在だと思っていますが、右というのは幅が広くて、日の丸や国歌を愛でるだけで右と評されかねません。靖国神社の参拝も毎年参詣するようにしていますが、それが右だとは思いません。それも左の方が好んでそう決めつけたがると感じています。
 ネットでは社会や政治の在り方について双方からの厳しい言葉が出まくる、嫌な時代になったものだと思いますが、これに感じることとして、どちらにも醜い、口汚い言葉遣いをする人がいるということです。その仲間にはなりたくない、ならない!と思いながらネット社会に遅れないようにと思う今日この頃です。
 9時になろうかという時間、今日から一般質問です。私の出番は22日3日目です。当日は誕生日なんですが、だからということではなく、任期最後の一般質問ですので気持ちはいつもと若干違うかなと。それでは!

No.3670-3 辞職勧告続続編

2023.02.19

 少々起床が遅くなり、パソコンを開いたら辞職勧告の件で質問が来てましたので続続編をかくこととなりました。

 採決は、通常は起立方式です。ところが投票(記名か無記名どちらか)の声が二人以上から上がると議長はそれを取り上げます。そして記名方式か無記名方式かを決める場面となりますが、そこも賛否採決になり投票方式で決めます。
 議長と勧告を受けている当人(議場退室)は投票できません。したがって13人の議員が無記名投票することになります。
 投票には賛成反対を書くことになりますが、何も書かずに投票する白票投票とか退室して投票そのものをしないという対応もあります。白票は反対扱い、退室退席は無効となります。

 たとえば、退席が一人いて、賛否が6対6の同数になった場合は、議長の判断が最後の決断に影響を持つことになります。なかなかそういったことにはならないのが普通で、私の経験ではこれまでに一度あったか無いかです。
 そういったことは地方自治法に則って議会運営ルールとなっているとご理解いただければよろしいかと思います。
 これを書いている途中で、懇意にしている他の街の議員から「4月に市議選があるっていうのに、その最後のところで、辞職勧告ってどういう議会なの?こういうことやってると常に怨念が議会に残って街のことが脇に置かれると市民が感じ、議会に期待する気持ちが薄くなると考えないのかねー。手柄取りやパフォーマンスが議員の本分じゃないよね」と・・・黙って聞くしかありません。私以上に怒ってました。
 まさにそういうことを懸念する場面が時折仕掛けられる幸手市議会を実感しています。辞職勧告に賛成した議員の思いはいかに?
 

 今考えると、このアベノマスク廃棄及び無償排出を国が発表した時、市もしくは議会から街に役立てることが出来ないかという発想があったら、真の意味で防災時はもちろん、児童生徒の給食時など学校生活にも生かせることが出来たのではないかと感じる次第です。
 アベノマスクを安倍元総理の批判材料にする野党やメディアの追及が激しく、このマスクを使用することすらおかしいといった雰囲気がありました。単純に食品ロスのように無駄を回避する思考があれば、建設的に市民益を考え付いただろうと悔やまれてなりません。

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