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No.3269 公式情報が入りました

2020.04.10

 先にお知らせした感染情報の公式が幸手市からつい先ほど連絡ありました。前号情報に加えて久喜市でも一人の感染者が出ています。具体的には、県が午後10時に送信してきた報告をそのまま添付しましたのでご確認ください。
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No.3268 速報!残念ですが出てしまいました!

2020.04.10

 不安視していたことが現実になってしまったようです。
 幸手市で一人、杉戸町で二人のコロナ感染者が出たということです。
 この情報はまだ埼玉県では発信されていないようで、したがって幸手市でも公式に報じられてはいません。幸手保健所でも把握しきれていないようですので、命を守るという観点からはいささか情報管理としての問題が深いと感じられるところです。それがなぜなのか不思議でなりません。隠蔽してるとは思いませんが、東京の日々情報がしっかり管理されていると感じるので、いったいこの差はなんなのかと強く感じます。 
 杉戸町では農村部と街中で一人づつ、幸手市では農村部にお住いで市内で会社を経営されている方だということです。とくに幸手市の方はある病院で重症化の治療をしているといいます。東京銀座で宴会に参加されたということですが、そういう話を聞くたびに考えさせられる面が多々あります。そうは言うものの早期の治癒を祈るばかりです。
 今回は確信の持てる情報と考えてお示ししましたが、コロナ情報は感染源情報が最も重要ですので、個人情報に関わる部分は控えなければなりませんが、スムーズに発表してもらう必要もあるわけです。もはや一分一秒でも早い情報化が求められる状況になっていることは間違いないのですから。
 くどいようですが、自己管理・自己防御の徹底と、集・近・閉にはくれぐれも注意しましょう、お互いに!

No.3267 緊急事態宣言発令!

2020.04.07

 午後5時34分、安倍総理から緊急事態宣言が発令されました。
 昨日、事前の発言をしていたことで段階的な理解がもたらされ、衝撃的なものはありませんでしたが、あらためて身も気も引き締めてかからなければならないという自覚を増進させることになります。住民一人一人の対応がカギと何度も指摘していることから、これまで抑制の足りなかった部分に変化が生じることを期待しています。これまで対応の鈍かったパチンコチェーン運営会社大手がしばらくの間の休店を発表したり、新年度となる明日からの学校再開を決めていた自治体が休校延長を打ち出したりと、動きは迅速に感じられます。
 個々の収入や生活パターンは様々ですし、考え方も十人十色ですから、反応はいろいろあるとは思いますが、とにかくコロナに勝たなければ通常の生活を取り戻すことは出来ないと理解しなければなりません。いよいよ、国民の一致団結による「コロナに負けるな!」運動がスタートするという認識を持つべき段階に来たということでしょう。
 午後7時には、緊急事態宣言の内容を具体的に表明し、来週には経済対策の詳細を発表するという情報もあります。 

 なお、幸手市では明日の入学式から学校再開の予定でしたが、今朝の緊急対策会議において簡素な入学式はするものの翌日から休校再実施という決定を発表しています。数日前から再開でいいのだろうかと考えていたので、ひとまず良かったかなと感じています。保護者の皆さんにはいろいろあることと思いますが、事態悪化を防ぐことを想定して深いご理解をお願いしたいと思います。

No.3266 マスクを笑う者はマスクに泣く!

2020.04.07

 このタイトル、小生の真意です。政府によるマスク配布を滑稽だとか馬鹿な施策といった声がタレントコメンテーターやネットに多く見うけますが、果してそうだろうかと思っています。マスク不足がこれだけ長期にわたって続く現状は、感染解消策としてマスク配布を国がすることは決しておかしいことではないと。全国民に外出自粛と外出時にはマスク着用・・・これが感染拡大を防ぎ、命を守ることにつながるということと思います。
 実は、買物に出かけるとマスクをしていない人が結構いることに驚きます。明日はわが身の思考が薄いのか、それともマスクが無いのかは不明ですが、マスクをしている側からするとマスクをして欲しいなーと思うのは当然のことです。近隣のドラッグストアでは毎日のように開店1時間以上前から行列が出来ています。目的はマスクと消毒液ということです。つまり、使い捨てマスクということもあるのでしょうが、各家庭ではマスクが満足にある状態ではなく、まったくない家庭も全国何千万の世帯で考えればあるやもしれません。
 我が家では昨年11月に流行し始めたインフルエンザの予防をした際にマスクを100枚購入していたので、なんとか現状足りていますが、それでも使用後に消毒スプレーをしたり、熱湯消毒をして複数回利用しています。布製ではないので限界はあります。
 したがって、感染予防、クラスター予防という観点からは国が繰り返し使用可能なマスクを配布することは無駄なことではないと感じています。医療施設などにというもっともらしい意見もありますが、それは当然前提にしていることです。ただ、全国民にマスクを!という考えに立ってのこととするなら、なんで2枚なのかは理解が分かれるところかもしれません。5枚以上10枚程度だったら理解度が違ったでしょうか?
 とにかく、感染予防対策と経済支援対策とは別の問題で、これを同一視することは適切ではありません。
 マスクを笑う者はマスクに泣く!にならないように自己管理・自己防御をあらためて徹底したいと思う次第です。

No.3265 學校再開に思う 

2020.04.07

 武漢発新型コロナウィルスは、いよいよ1929年の世界恐慌や1945年第二次世界大戦直後に匹敵する極度な抑制生活が求められることになりました。人間生活はこの間、高度経済成長により豊饒かつ便利な生活に満たされ、それへの感謝も薄れ、当たり前の状況を享受し続けたことで、まさに精神的にパニック状態となりつつあります。若い人達に抑制心が不足しているのもそれがゆえのことと思えますし、近隣のパチンコ店の駐車場が満杯状態にあるのは、どう考えても普通ではありません。明日はわが身と言う考え方は、すべての災害に対する普遍のものだと思うのですが、こうした人たちの思考回路はいったいどうなっているのでしょうか。
 兵庫県知事が学校再開を通達したところ、全国から批判の標的になっています。ならば、埼玉県はどうか! 大野知事も同様の施策を打ち出しましたが、さしたる反響はありません。しかし、はたしてそれでいいのかどうか。今晩にでも政府が発する非常事態宣言の対象に埼玉県は入っていますし、亡くなられた方もでています。なにより、3月22日に強行されたK1興行に6,500人もの観客が3蜜というか集・近・閉の中に何時間もいたことへの不安が拭えません。ここには中学生や高校生、ひょっとすると小学生もいたかもしれません。あれから2週間が経ちましたが、感染経路不明の感染者が東京や埼玉で増加している現状は、この強行興行の影響がないと誰が断定できるでしょうか。
 こうしたことを考えると、学校再開など有り得ないと小生は考えます。登校した子どもたちの行動そのものを抑制することなどできないし、抑制させるなら再開する意味がないのではないかと思います。
 NHKのニュース番組で出演者が2メートルも離れている事実は、学校で子どもたちに同じことをさせられるわけがないと思うと、接近コミュニケーションが主体の子どもたちの学校生活は、学校がクラスターになる可能性すらあると考えるべきでしょう。生活の観点から、とくに非正規雇用として働くヤングママの不安はわからないではありませんが、いまこそ、生活より命ありきではないかと思う次第です。緊急経済対策は国の方針を待つしかありません。これにも批判が渦巻く状態ですが、専門家でもないタレント芸能人がマスク配布批判や非常事態宣言するべきと個々に勝手な意見をマスコミに流すのはいかがなものかと感じています。結局、有名人の名の元に船頭が多くなっている気がしてなりません。
 考えてみれば、もはや未体験ゾーンに入っている武漢肺炎の収束と現時点及び収束後の経済対策は、高度な政治判断になります。誰も経験したことのない事態にほとんどの国が迷走している事実は、反日的政局ありきで政権批判を安易にするべきではありません。名を上げたらきりがありませんが、ジャーナリストやコメンテーターに感情的、扇情的に発言する人が増えている現実は、それこそがパニックを生むことになるということを、今や私たち受け止める側が堤防になる心構えすら必要と感じます。メディア自体にも批判や不満の声をデフォルメすることを主体としているように感じる局があります。こういったメディアやコメンテーターにこそ📶を利用しての発言を抑制してもらいたいものです。情けないですが、これも高度な生活に浸りきった現代日本の有様なのかもしれません。

 一自治体として、万が一、我が街ではまだ感染者が一人もいないという思考が優先しているならまったくもって甘いと言わざるを得ません。日本やアメリカの1月頃の感覚を思いだせば、正に明日はわが身の考え方に立たなければなりません。
 大野知事、本当に学校再開でいいんでしょうかね!?

No.3264 天国から笑いを届けてください!

2020.04.03

 志村けんさんが武漢肺炎の犠牲に・・・。日本は喜劇文化に対する理解が少ない国と言われています。ギャラは低くはないが、役者としての評価レベルが低いというのです。英米ではコメディアンに最高の評価が与えられると言います。
 日本で志村さんほど少年少女たちのアイドル的コメディアンだった喜劇人がいたでしょうか。古くは映画人にロッパ、金語楼、エノケン、アチャコ、伴淳などなど、加えて森繁さんを筆頭とする東宝映画の喜劇俳優のお歴々がお笑いの中に人情とペーソスを感じさせる演技で一時代を築きました。その中には喜劇王とまで評された人もいますが、映画全盛期に入ると、時のヒーローにはどの時代にもキラ星のごとくスター俳優が配給会社ごとにいて、映画人気を背負っていました。喜劇は多くの場合、主役級スターの引き立て役でした。
 時代がテレビに移ってから、落語、漫才、コントといった大衆演芸が短い時間割振りにもかかわらず才能を発揮するところとなり、笑いがお茶の間に定着するようになっていきました。てんぷくトリオ、コント55号たちが出ない日はなかった絶頂期の頃はちょうど高度経済成長の最盛期でもありました。
 ドリフターズもそんな潮流に乗ったお笑いグループでしたが、志村さんが加入してからの人気は上昇一途だったと思います。我が家でも二人の息子が大笑いというか大喜びしながら画面にくぎ付けになったものです。当時は、スタジオではなく全国の文化会館といった施設でのライブで、客席の子どもたちが喜びはしゃぐ声が伝わってきました。その雰囲気がテレビを観ている全国の子供たちに同調同期したのでしょう。会場の臨場感がしっかり各家庭に入り込んでいったのです。
 教育の観点から子供に見せたくない番組とか子どもに与える影響を問題視されたこともありましたが、そんな心配は無用でした。我が家でもそれによる悪影響を受けた様子もないし、うるさ型のPTA人の過度な評価だったのかもしれないと述懐しています。
 昨日、徹子の部屋に出演していた人間国宝尾上菊五郎のお孫さんは、のびのび育っているようで、番組途中に指で口を広げてウ〇コと言ってました。伸び盛り・成長期の子どもというのはあっけらかんとしたものです。

 志村さんの死・・・まだ信じられません。というか、その原因に対して今はくやしい想いの方が正しい感じです。同じ年月生まれ、志村さんが2日早いことだけで親近感がありましたし、動物好きというのも一緒なので、いつも同級の仲間といった気持ちで楽しく観ていました。私にとって最高の癒しのコメディアンでした。
 慎んでご冥福をお祈りします。

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