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No.3209 パラ聖火が幸手を通過!!!

2019.11.23

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 最新ニュースとして、東京パラリンピックの聖火が幸手を通過することが発表されました。オリンピック聖火が通らない市町を対象に選考するということでしたので、先月、当選及び就任の挨拶で市長が県庁を訪れる際に同行し、関係部局にお願いしたことが少しは役にたったかも・・・・いや、我田引水かもしれませんね。
 実は、同行したいきさつは9月議会で一般質問した幸手産業団地進出の契約が出来ている㈱ニトリさんの造成が一向に始まる気配がないことの確認もあってのことでした。誘致担当部局である県企業局で、県議時代にお世話になった方が局長になられていたこともあって調査確認のお願いをしてみようと考えてのことでした。
 大野知事との面談では議会中の吉良県議も一緒でしたが、その後副知事や各部局を市長と訪問し、オリ聖火未通過の残念な話の流れでパラ聖火のお願いを市長と軽くジャブしたわけです。
 ついでの話で恐縮ですが、大野知事には従前抱いていたイメージとはまったく違う人柄を感じました。物腰がソフトで、話しぶりも柔らかみを感じさせ、懐が深い方というのが、短い時間での人物観として残りました。代々、自民党系列の政治家系の知事ですから、長らく上田知事と対立構図にあった自民党県議団も、いずれ真の是々非々ソフト路線にチェンジするだろうと感じた次第です。最大会派の対応が対立ばかりでは、県民生活優先の二元政治の確立からかけ離れるばかりですからね。

No.3208 活力受ける写真展

2019.11.22

 前号に続く文化ギャラリーコラムです。今、市役所で行われている写真展が結構な迫力と感動を伝えてくれる内容なのでご紹介したいと思います。
 幸手写友会の皆さんが、この夏の青森に出向いて撮られた「ねぶた祭り」の目に映える色鮮やかなパネル展示です。実は、青森ねぶたは県内各地で行われているのですが、今回は青森市のねぶたと五所川原市の立佞武多が主体です。ファイル 1119-1.jpg ファイル 1119-2.jpg
 日本の祭りの中でも、海外にまで知られるほどの伝統的祭りとされる青森ねぶたですが、私的感想としては、正直なところ青森に出かけたくなりました。
 夫婦還暦祝いの旅にこの青森ねぶたを選んでかなり経ちますが、今度は古希のケジメに訪れてみたいという気持ちが沸々と湧いてきました。当時、県内4つの市町のねぶた祭を見て、その翌年、弘前ねぶたの系図を引く群馬県尾島のねぶたも見に出かけたほど感動が消えることはなかったのですが、今回の写真展で呼び起こされたようです。知人に、毎年東北の夏祭りを訪ねている人がいるのですが、私がねぶたを観たくなったのはこの知人の影響でした。今や、毎年出かけるこの人自体が感動の対象だとさえ想えるほどです。
ファイル 1119-3.jpg いや、それほど祭りの感動が伝わってくる写真ばかりでして、特に参加者の嬉々とした表情がうかがえるショットが、そぞろ青森にいざなうように感じるということは、この祭りの素晴らしさが見学だけでなく参加することにも喜びと感動があることを伝えているように思えてくるのです。
 是非、市役所へ! 展示は29日までです。ねぶたパッションで活力をもらえると思いますよ。まずは、その一端を添付紹介の素人フォトから味わっていただけたらなによりです。
ファイル 1119-4.jpg ファイル 1119-5.jpg

No.3207 伝統工芸品

2019.11.21

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 今号のタイトルですが、皆さん伝統工芸品に指定されている品が全国にどれくらいあるかご存知ですか? 実は、235品目あるんだそうです。その最も新しい235番目に「行田足袋」が指定を受けたことが昨日発表されました。小中の頃から社会科授業でその名を頭に叩き込んできた県の特産品ですので、県民として嬉しく感じるニュースです。
 埼玉県では2013年の「秩父銘仙」以来6年ぶりのことで5件目の指定ということになります。235品ですから47都道府県の割合で換算するとちょうど5件平均ということになるので埼玉県もなかなか良い工芸品があるということになりますね。ただ、伝統工芸というくくりで考えますと、今後埼玉県でどういったものが候補に挙がるでしょうか。
 ちなみに、過去の4品とは「江戸木目込人形」「春日部桐箪笥」「岩槻人形」「秩父銘仙」ということになりますが、県内他地区でどういった伝統工芸が継承されているものやら? 「小川和紙」「羽生藍染」などもその雰囲気を有しているような気がしますが、伝統工芸となると難しいのでしょうか?

 この国の指定を受けるメリットには次のようなものがあります。
◆後継者育成や需要開拓事業などに、国の財政支援を受けることが出来る。
◆一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会が実施する全国の物産展への出品。
◆伝産証紙ラベルを貼ることが出来、品質保証とブランド化が図られる。
 そこで、はたと考えて我が街幸手には何があるのだろうか?・・・・・残念ながら、それらしき工芸品が直ぐに浮かんでこないのが寂しい感じです。

No.3206 懲りない元首相

2019.11.20

 前号及び前々号にご賛同いただいたいた方が多くいたことに感謝申し上げます。
 ところが、かの宇宙人鳩山元首相が、なんとなんと次のような発言をして当たり前のように大ブーメランに遭っている。
 「沢尻エリカの逮捕は、政治スキャンダル隠しだ」と。
 空いた口がふさがらないが、案の定こっぴどい反応がSNS上で活発化しているのだ。
 この人、もはや宇宙人とかではなく、国益を阻害する狂気の存在という実態ではないだろうか。中韓朝3国の側に立っての発言にも憤りが隠せないが、ここまで低次元の政権批判をする現実は、愛国心のかけらもない人物という評価しか持ち得ないし、元首相として敬意を表する必要もないと思わざるを得ない。
 首相経験者には、生涯にわたり護衛SPが就くというが、これも税金の無駄遣いとしか感じられない。もはやこの御仁にその必要があるとは思えない。この発言が元首相のものとして世界にも打電されていると思うと、事の脈絡も含めて物事に分別がついていないという意味において国際的にも恥ずかしいことである。マスコミも元首相の発言の取り扱いには慎重に対応すべきだと思うが、いかがなものだろうか。

No.3205 懲りない芸能界。必ずまた起こる!

2019.11.17

 沢尻エリカの逮捕には驚きもあったが、それ以上に納得する感覚が残るのはなぜだろうか。薬に関する問題児は問題児の域を抜けることが出来ない一面を田代まさしに感じるが、沢尻エリカにはなんとなく薬に結びつく感じがあったのは事実だ。美貌という最大の利点を芸能界で活かせるのは、持って生まれた天賦のものであり、それゆえに恵まれた境遇にあるはずなのに、性格破綻に近い人間性が素直に生きる人生を選択させないのだろうか。破格の収入と贅沢な生活に若くしてまみれると一般人としての感覚から離れていくことは理解できる。
 しかし、今回の逮捕劇に対しておかしな発言をする芸能人がいる。ラサール石井や東ちづるといったタレントさんが、政治の世界で何らかの問題が発生すると、芸能人が逮捕されるという主張。政治から目を離させる対象に芸能人が祭り上げられるといったことなのだろう。万が一、自らがこうした逮捕劇の主役になったとすると、間違いなくこのような主張を検察に向けるのだろう。つい最近、田代まさしの懲りない逮捕劇があったばかりだというのに。
 麻薬で逮捕される芸能人は枚挙にいとまがない。名を上げたらきりがない。しかも、それを何度も繰り返す人間が少なくない。真面目に生きる芸能人もいると理解はするが、このような事件の折に、政治とからめる発言で芸能界がいじめられているかのような思考があること自体々芸能人としてどうだろうか。
 一つの組織で犯罪者や容疑者が出れば、組織のゆるみ、たるみを指摘されるのは当たりまえのことであり、そこに綱紀粛正という状況が生まれるのである。芸能界は個人経営なのか、いや所得的には個人経営のスポーツ界で犯罪を起こした人間は永久追放になる場合もあることを思うと、芸能界にもそうした厳格さがあってしかるべきである。後輩いじめが時折問題になる相撲界でも、付け人への暴力で引退という最高の罰則を受けた力士がいた。まだ20代前半の人生における挫折である。持てるタレント才能を駆使して、見るものを癒し、元気にしてくれるという点ではスポーツも芸能も同じだ。チュートリアルの徳井氏の税逃れ問題はどう感じているのだろうか。ラサールさんに問いたい。

No.3204 うんざりする野党政治屋 

2019.11.17

 「政治は生きている」というコラム。いやいや、今まさに政治は死んでいると思えてならない。野党の政治スタイルが、これほどまでに低次元な時代があっただろうか。
 「桜を見る会」天地をひっくり返したような野党の騒ぎ方は異常を通り越している。官僚へのヒヤリングで後方の壁面に書かれている総理主催「桜を見る会」追及チームという文字が悲しく見えて仕方がない。追及チームと大きな文字で書き示すこと自体がパフォーマンスそのものに感じるからだが、見ると、殆どが1期生議員が追及役に充てられている。立民のあるベテラン議員はこの問題をとことん追求すると言う。新人議員の追求発言上達セミナーに利用しているのではないかと思える。加えて、二重国籍問題責任を棚上げした状態の蓮舫さんも例によって理解不能の批判を口にしている。けっして見本にしてはならない先輩議員だと私なら思う。
 台風被害も治まらない現況にあって被害者の方々はいったいどう思っているのだろうか。こうした議論に明け暮れる国会でいいはずがない。政権打倒のためだけの存在として野党があるなら、この議員たちに年間一人当たり数千万円の国税が支払われていることに厳しい目が向けられているのもうなずける話である。政治的素質は必要としない感じである。
 また、こうした問題が左派系マスコミによって疑獄事件のように報じられること自体が問題であり、責任の一端、いや二端、三端?はあるのではないだろうか。ようやく憲法審査会の議論が久しぶりに始まったと思った矢先のことで、やはり、憲法問題に逃避姿勢を持つ野党一連の揚げ足取り追及の一環なのかとも思う。
 流れに恵まれて当選した新人議員が国家にとて欠かすことの出来ない議員に成長するか否かと考えると・・・あまりにも情けない議員が野党には多すぎる。もちろん自民党にいないとは言わないが、その数は総議員数からすると
野党の比率がかなり高いことは間違いないだろう。
 立憲民主党の国対委員長の肩書がつく辻元清美氏の発言「こんな議員がいたのかと背筋が凍る想いがした」と。誰に対しての発言かは定かではないが、自身の秘書給与隠しや支援団体との癒着問題が表に出た過去がある人として言えることかと思う。そもそも、ボキャブラリの使い方がパフォーマンスだし、表現が下劣という独特の特徴がある。今や、野党のブーメラン発言は常態化しているが、これは3年3ヵ月に及ぶていたらくな政権運営を反省するどころかその必要はないくらいに思っているからかもしれない。ならば、尚更2度と政権を任すことなど出来ないということになるではありませんか。
 今の野党に本当の政治家と感じさせてくれる議員がいないことは国家の損失かもしれないが、自民党にもそうした政治家が減ったことは否めない。大物議員とはやされる石破氏も、またまた今回の問題で安倍総理の背中から矢玉を放っている。寂しい政治の実態だ。
 

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