記事一覧

No.3259 中学校の卒業式

2020.03.12

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 今日の埼玉新聞に、明日行われる幸手市の中学校の卒業式に関する記事がありました。3校合計で380名いるそうですが、武漢ウィルスの影響で、参加者は卒業生、教員、保護者のみでクラス別に開催するということです。すでに、議員などの来賓出席はご遠慮願いたい旨の連絡はいただいており、今の時世ではやむを得ないと感じているところです。
 記事は卒業生全員に色紙を渡すということを伝えており、そのメッセージは「ひと みなに美しき種子あり」
 長倉小の校歌にも入っているこの言葉は県東部ゆかりの偉人安積得也のものだそうです。寂しい式を迎える卒業生へのアイデアとして着目したことが素晴らしいと思います。小さな気配りが大きな想い出となることでしょう。

 本日の午後には、市内公共施設の今月いっぱいの使用中止を伝えるメールが送信されてきました。大相撲の無観客を画面で見る限り、その異様さは何とも言えない雰囲気ですし、選抜高校野球が中止といった過去にない事態があちこちから発せられ、まだまだ武漢ウィルスの感染が広がる傾向にあります。個々にいろいろなことに配慮した生活を心がける日々が続きます。
 くれぐれもご自愛を!

No.3258 感謝と恐縮の想いです!

2020.03.10

 ここ数日、東部広域消防組合幸手西分署問題に関わる電話やメールをいただいております。ブログアクセスが増えているのも、議会請願の委員会結果を報じるチラシが各戸に配布されたことが一因にあると思います。自治会が関係している表記になっていることもあるでしょう。内容、書き方にはどこか意図的なものを感じますが、今はそれ以上を語る時期ではありません。
 議会ルールは、付託委員会の結果を委員長が本議会で報告して、それを議長が受けて全議員の採決を求めることによって決するのであって、請願であろうとも最終的に本会議をもって決定されるものです。今の段階であのような紙がまかれることは、少々フライングということになります。
 ご心配いただいたり、真実を知りたいといった個々のお問い合わせにはお応えしていますが、公にあれこれ語るべきではないと思っています。
議会及び議会人、さらには地元住民の一人としてのケジメと信念に揺るぎはありません。それは西分署の廃止はなんとしても止めなくてはという一念で消防組合議員に自ら手を上げたのです。しかも、議員経歴をふまえて私は私にしか出来ない動きというものがあるという自覚のもとに、実際にこれまでの一年活動してきています。廃止を止める手立てを講じているというのが現実なのです。とりわけ、他の自治体がいくつも入って連携している広域行政という重みを理解しながらのことですから単に廃止反対を訴えるだけでは事は足りないのです。こうした場合に根回しとか水面下という言葉があるのだと思っています。
 19日の最終日にはあらためて私の真意を述べたいと考えています。ただただ、今はそれだけです。ご連絡くださった皆様には感謝と恐縮の意を申し上げたいと思います。ありがとうございます。
 

No.3257 この状況でも批判優先か!

2020.03.10

 中国、韓国への入国制限を発した安倍総理に対して、立民の蓮舫、福山といった議員たちが言い立てる現状に辟易する。
「その科学的根拠を示せ」と。

 世界中で他国に対する入国制限を出す国が増えているというのに、日本ではそれが政権批判の材料になる。ある意味悲劇だ。これは祖国を想う国会議員による日本国民に対するヘイトのようなもの、つまり彼らがなにかというと日本人が中韓朝系の人々へのヘイトを題材に声を大にするが、その逆が国会で行われているのと同じではないか。祖国がどこであろうと、国会議員であれば、まずは日本国民を守る姿勢を示べきなのに、旧民主党から続く立憲民主党や社民党の実態は、中国漁船体当たり事件、尖閣領海への公船侵犯事件、従軍慰安婦像問題、レーザー照射事件その他ありとあらゆる事件場面で黙視の姿勢だ。
 また、舛添元厚労相、元都知事の発言は「中国や韓国への入国制限は天下の愚策だ!」と。何を言っているか! 多くの識者に1月下旬の段階で対応すべきだったと言う人が多い日中双方間入国制限に反する、自己顕示欲が為せる発言としか感じられない。これを大きく取り上げるマスコミも、いつものごとく煽動的である。今の状況は、暴論は暴論として扱うべきなのだ。

 韓国からの入国制限措置に、韓国は抗日姿勢丸出しの抗議と日本のそれを上回る対抗措置を発令。韓国からの入国措置は日本以外に100ヵ国近くもあるというのに、日本にだけの大げさな抗議と対抗措置に呆れるばかりだ。そもそも、韓国の感染率と死亡者数は日本とは比較にならない多さである。こういう時こそ、韓国出身の国会議員が韓国に向けて冷静な対応をとるようアドバイス的申し入れをすることがあってもしかるべきではないか。
 もっとも、政権内にも中韓に忖度する議員グループがいることも安倍総理の苦しい胸のうちにあるのだろうと推測する。IR関連収賄事件で逮捕された議員がすべてを否定して復活した。そう思うと、次元の低い国政の現実は苦々しい限りだ。そうそう、マスクをネット通販で800万円以上売り上げた県会議員にも驚いた。この県議、会社の社長だとか。これでは世も末ではないか!
 FUKUSHIMA50がまもなく封切られる。作成及び脚本の意図は不明だが、限りなく実態に近いという評判である。当時の民主党政権及び菅総理の姿に驚かされるようだ。渡辺謙さん演じる吉田所長の政権に対峙する奮闘ぶりに涙するということだ。残念ながら、今は映画館に入る気持ちにはなれないが、観たい気持ちにそそられている。

 

No.3256 市議会報告

2020.03.07

 来週はかなり暖かくなるようです。さいくり線の東武線陸橋下の青毛掘川沿いの濃いめのピンクに染まった桜は満開に近い感じです。なんという種類なのか・・・。近々、この川沿いを歩いてみたいと思います。それにしても、ほとんど雪を見ない異常なほどの暖冬でしたね。

 さて、急にアクセスが増えている様子です。私が何を書くかに関心をお持ちいただいているということで有難いことです。
 3月議会には2つの請願が出ていますが、最初の審議に入ったのは既報の通り「幸手消防西分署の存続を求める市議会決議に関する請願」です。
 5、6日と2日にわたり文教厚生常任委員会で審査をした結果は次の通りです。まず、初日の請願理由説明とそれに対する質疑があった後の2日目は、武藤議員と私の2人が意見を述べることからスタートしました。
 私は意見を述べた後に趣旨採択の提案を付け加えました。趣旨採択というのは、請願の想い(願意)は至極理解するし、同じ思いに変わりはないが、これを採択をするには問題があるので議会としては採択するべきではないという考え方です。委員会所属議員は10名で、委員長以外の9名が賛否の意志表示をすることになります。
 
■委員会所属議員(敬称略)
 小河原(委員長)、武藤、青木、木村、本田、松田、小林英、
 海老沼、四本、枝久保


この請願に対する意見陳述(順に)
 武藤、枝久保
この請願に対する討論陳述(順に)
 枝久保(反)海老沼(賛)本田(反)木村(賛)武藤(反)青木(賛)

■趣旨採択の採決
 (賛成)武藤、本田、小林英、枝久保

  
 賛成少数で趣旨採択は否決となりました。もしも賛成多数であれば、趣旨採択は採択か不採択かということで言えば不採択の領域に入るので、すべての審査がこの時点で終了となります。ところが、賛成少数でしたので、今度は採択か不採択かの採決をとることになるのです。
■採択の賛否採決
 (賛成)青木、木村、海老沼、四本、松田(紹介議員)
 

 ここで委員会として採択可決の結果が出たことになります。この結果、19日の最終日の本会議で議員全員による採決が行われます。

 想うに、事前の雰囲気とは異なり、傍聴者の姿を見て志が変わったと思われる議員がいたように感じられたのが印象深いことでした。もっとも、経験からはけっして珍しいことではないとはわかっているのですが、なぜなんだろう?という想いは拭えません。
 また、前の消防組合議員の武藤、本田のお二人と現議員の私と、3人の消防議員とも考え方が同じだったことが何を意味しているか・・・この辺りのわかりにくい事情と、なぜ私が趣旨採択を提案したかなどについて、より具体的な内容を本会議の終わったあとに示したいと思います。

No.3255 議会日程

2020.03.05

 今日の文教厚生常任委員会は付託案件の審議が終わらず、明日を二日目として再開することとなりました。前々号ブログで、今議会の残す日程は5日と書きましたが正しくは8日でした。予算審議の3月議会というのは、どの委員会も2日間の日程が組まれております。
 なお、今日予定されていた付託審査対象の請願は、開会直後に行われ、会の冒頭、紹介議員二人による主旨説明を受け、質疑に入りました。質疑者は4人で、前消防組合議員が武藤、本田、現組合議員が私、そして、香日向在住の議員が本田、青木、私の3人で計4人ということになります。
 これにより、結果は明日の予算審議終了後に行われることとなりました。
 今日は普段1名いるかいないかの傍聴者が20名ほどいたでしょうか。委員会室が議員、執行部、傍聴者で満員になるのは滅多にありませんが、合併問題や病院誘致の時などを思い出しました。もちろん、よく知る方がほとんどで香日向の方以外に、香日向の区長さんが署名運動を働きかけた区長さんが数名いらっしゃいました。
 やむを得ないことですが、マスクをされた方が多いのでいつもと異なる異様な雰囲気を醸し出していた今日の委員会でした。

No.3254 今日の議会予定

2020.03.05

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 今日の幸手市議会は文教厚生常任委員会が行われます。
 新年度予算がもちろん最大の審査項目ですが、請願が付託されています。

「埼玉東部消防組合に対して幸手消防西分署の存続を求める幸手市議会決議を求める件」

というものですが、この審査結果については今晩投稿するつもりです。請願の願意は私とて当然同じです。しかし、それだけで感情的、感傷的または住民迎合に過ぎて議論すべきではないということです。それでは、行ってきます!

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