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No.3911 歴史的選挙2.万死に値する

2026.02.09

 中道改革連合の大敗で、野田共同代表が「万死に値する」と自らの責任を表した。その言葉の意味は理解できるが、残念ながらネットで彼が語っている選挙総括を見たら「ネットのデマや熱狂の風に晒されたことが原因で、政策論争が出来なかった」としている。
 はたしてそうだろうか。議論が出来なかったという裏には高市総理が党首討論を避けたことへの批判をニュアンスとして感じる・・・小さい小さい。
 また、政策論争もなにも、バッジを保持したくて公明党の票をあてにし緊急合併を決断したのは誰なのか! 公明候補の比例上位に対して公明票を我が党に、という交換条件があったかのような見立ては当たらずとも遠からずかもしれない。
 そして、憲法改正や安全保障は合憲だとか、原発ゼロはエネルギー政策にあって撤回だ、辺野古移設はやむを得ないなどを唱えたと直後に、それは選挙の後に考えると。これほどの変節を国民は見逃さなかったのです。こういった政党に救国救民政治が必要だと思っている国民の信託が受けられるはずがない。国民の怒りが爆発したと思うことなく、デマや風だとする情けないレベルがもたらした結果そのものです。個人的に想うこととしては、参議院で立民、公明を残したことも選挙目当ての合体と映り、国民の疑惑を生じさせたのではないか。こうした自爆の要因が多々あることを考えると、まさに万死に値するという総括は的を得ていることになります。
 小沢、安住、岡田、玄葉、馬淵、本庄といった大物や役員議員が各地で落選し、比例復活もならなかった。これは、高市旋風でも何でもない自らが導いたいわゆる身から出た錆であるという反省が出来ていないとすればそれほどの政治家ではなかったということになる。

 私は、安倍総理の無念の死にあたって、野田さんが2022年10月25日の衆議院本会議で野党議員として異例の追悼演説を行ったことが忘れられない。
「火花を散らす真剣勝負だった。再戦を挑むべき相手はもうこの議場に現れない。いつの時も手ごわい論敵だった。しかし、国会を離れると心優しい気遣いの人だった」
 これは新聞でもその全文が掲載され、私はその実物を今でも残している。野田さんという政治家を見直したものだが、今回の選挙総括を語る野田氏にはもうその時の思考のかけらも感じられず、幻滅に近いものが残ったのは残念です。

No.3908 論戦の相違点が浮き彫りに 

2026.02.07

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フェイスブックなどNETに最近多くみられるのが、高市総理をはじめとする自民党候補者は他党の批判を一切しないという投稿です。これらに対して「いいね」が多数入るのも目立ちます。私が、この選挙でずっと感じていたことを同じように感じていた人がなんと多い事か。
 高市総理のあの30分ほどに集約される応援演説は、他党の批判はまったく聞かれません。なぜ、積極財政なのか・・・その経済循環がもたらす未来への投資の必要性をとうとうと語る姿は、まさに政策論争という選挙であるべきスタイルを実践しています。それが有権者のこころに響くということです。
 尊敬するあの安倍晋三総理でも、口汚く罵られる果てしない論戦とは言えない論戦に応じざるを得なかった場面が多々ありました。しかし、今回の選挙は高市総理の演説によって爽やかな自民党が浮き彫りになっています。

 それは、我が地区の三ツ林候補にも通じるものがあります。昨日、幸手市内で計18カ所の街頭演説を行いましたが、他党のことは批判どころか一切口にしません。氏の人柄がそこに示されていることを聴衆は感じるはずです。
 ところが、他党はどうでしょう。新党中革連の野田・斎藤両代表は自らも関わる問題をさしおいて統一教会や不記載問題を声高らかに叫んでいます。はっきり言って中道の政策論では、生活者ファーストとか政治を真ん中に戻すという抽象的なものしか耳に残らないのがほとんどで、何がしたいのかという新たな政策論は響いてこないのです。この私の主張が批判になっているやもしれませんが、今回の選挙はそのあたりがはっきりしています。
 つまり、自民党への期待感しか沸いてこない論戦状態ゆえに、自民党優勢論が増幅しているのです。今や、大手メディアに助けられるかのように不記載問題を口にし、1年3カ月前の選挙に回帰させたいかのような野党の選挙戦。これに対して有権者が厳しい目を向けていることに気づかないのが焦燥感に追われる野党の現状ということではないでしょうか。

No.3905 白熱の演説 

2026.02.03

 高市早苗総理の来援は本日県内の5カ所で行われました。そして、我が第13選挙区内の久喜駅西口が第一声の場として選ばれました。7時過ぎには聴衆が溜りはじめ、9時にはほぼ指定区域が多くの聴衆で埋まりました。階段上のデッキ部分への滞留は警察によって禁止され、道行く人の整理に大わらわ。金属探知機とシール貼りが義務付けられたため、列が乱れ混雑し、その整理にあたっていた私も怒られたり、文句言われたりしながら、ひとまず蛇行列にもっていくのに大変な思いをしたのでした。
 警察の要請で、安全安心の演説会のために200人程度の整理員を集めるようにとのことでしたが、その意味がわかる聴衆の熱気が集中する時間帯を目の当たりに見た次第です。

ファイル 1838-1.jpg 9時半から始まり、三ツ林ひろみ候補のいつもの激弁が響き渡り、聴衆の心が熱くなったところで、高市総理が登場。久喜駅の熱気はそれだけで頂点に達したように、高市さーん、ソウリーといった掛け声が爆発し、自民党選挙カーに登壇した総理に三ツ林候補からマイクが渡され、紹介と同時に早苗節が炸裂したのです。
 この早苗節の数々は、行く先全てのものがYouTubeで確認できますが、なにしろカンペ無しでよどみなく語る姿は感動ものです。知識の深さは日頃の研鑽が原点にあり、頭に叩き込まれているから30分近い演説でもほぼカムことなく続き、聞く側が引き込まれていく感じです。候補者の特徴を事前に頭に入れ、ほぼ完ぺきな応援演説に対して、終了後の見しらぬ人と弾む会話では、寒かったけど聴きに来てよかったという声がほとんどというか全てでした。
 演説が始まってからは、5mほど近い位置でスマホを駆使していたのですが、既にプロのものらしき動画がアップされていますので、ご覧になりたい方は、そちらでご覧になられた方がよろしいのかなと思います。変則スタイルでスマホ撮影していたので、下半身が硬直化しましたが、それよりなにより三ツ林候補の激弁と早苗節が絶妙にマッチした白熱の演説会に心地良さと満足感で目頭に熱いものがあふれる感動でいっぱいになったのでした。

No.3904 高市総理来る!!!

2026.01.31

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ファイル 1837-1.jpg選挙戦が中盤にさしかかろうとしています。高市早苗総理が来援するところすべてで過去に無かったというほどの聴衆が集まっていることが話題になっています。昨日の白岡駅東口に来援された片山さつき財務大臣の演説を見たさに集まった数は600人を超えていました。これも、毎回三ツ林ひろみ候補の応援に駆けつけてくれる片山さつき議員の時には、ここまでの数を見ることはありませんでした。すごいことです。
 高市総理も北海道、兵庫、福岡、大分など、どこへ行っても数千人規模の聴衆であふれかえっています。
 さて、当埼玉第13選挙区に来援されるのは

 2月3日 9時30分
 久喜駅西口

となっています。お知り合いへのお誘い宜しくお願いいたします。

No.3903 高市政権の担い手として

2026.01.30

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 高市総理は、自民党の中には専門性を有した人財が豊富で、そういった人たちの力を国政の場で生かすことが出来ない状況は国家の損失だと言っています。その通りだと思います。
 そういう意味で、あらためて思い浮かべると全国的にもそうですが、埼玉県にも防衛の佐藤正久、財務金融の片山、医療の三ツ林、古川といった高度な専門家がいますが、三ツ林裕巳候補はそれだけにとどまりません。これは後ほど示しますが、佐藤氏同様、今は野に下った状態ですが、日本復活「強く豊かに」するためには、まずは三ツ林ひろみ候補の復活、しかも小選挙区での勝利という形で地域創生の為に当選していただかなくてはなりません。
ファイル 1836-2.jpg 個人が有する特性・専門性が高く、また実績も高いものがあったにもかかわらず、刹那的に評価がダウンしてしまうのが選挙の怖さです。反自民の風が吹きまくった前回の選挙から1年半近く立ちましたが、これ以上国家的、地域的損失を長く引きずっていいとは思えないのですが、皆さんはどのようにお考えでしょうか。今回の選挙戦で、この地域の現状と未来にどのようなデッサンを描いていらっしゃいますか。

私は政治で大切なのは南総里見八犬伝の核となっている仁義八行、とくに「仁・義・礼・忠・信(真)」の五つに置くことがわかりやすいかなと思っており、これは政治にかかわる者としてはずしてはいけないと思っています。言ってみれば、これが私の政治信条であり、理念ですので、基本わかりやすく言えば「ブレない」ということにもつながるのかなと思います。
 三ツ林候補が地元に為したことで絶対に忘れない、記憶に残しておかなければならないのは八ッ場ダムの完成です。いわゆる治水事業は三ツ林家系の主要農政、防災施策となっているわけですが、民主党政権によってコンクリートから人というキャッチで八ッ場ダム工事はストップしました。私も当時自民党県議団の一員として工事復活を強く要求し、発言をしましたが、自民党政権が復活して即この工事が復活したのです。この復活を協力に推し進めてくれたのは、誰あろう三ツ林ひろみ候補だったということです。そして、その後何が起こったか。

 ファイル 1836-1.jpgあれは2019年に猛威をふるった東日本台風直前のタイミングでした。仮完成で試験湛水を行っていたダムが最大流入量の67%を抑制したのです。これにより、利根川下流域の水位上昇を抑え、決壊を防いだという事実を私は恩義として忘れません。堤防を越水するかもしれないという情報に身震いしたことを皆さんはお忘れですか? 命や財産を守ってくれた八ッ場ダム。万が一、民主党政権が続いて工事がストップしたままだったらと思うと、今でもゾッとする話ではありませんか。
 八ッ場ダムは翌2020年4月1日に正式に運用を開始したのです。その後も、利根川右岸の堤防強化は延々と続いており、幸手地区ではほぼ完成に近づいています。惣新田地区から眺めるとそれがよーくわかります。
 恩を忘れてはいけない三ツ林ひろみ候補なんです。

No.3902 涙ほとばしる炎の叫び

2026.01.27

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 いよいよ国家の未来がどうなるのかという日本の存亡を意味する大事な選挙が始まりました。私自身、今回ほど意味も価値も重い選挙が過去にあっただろうかと感じています。
 埼玉第13選挙区の自民党候補である三ツ林ひろみ候補の幸手市での出陣式は事務所前で10時から行われましたが、多くの応援演説の後に控えた本人の第一声は、それはそれは聴くものの心をジーンとさせる熱い「炎の叫び」と感じるものでした。途中、本人もせまるものがあったのか、涙あふれながらも決してつまらず、高市政権で自分のやることはまだまだあることを必死に訴える内容は深く理解できるものでした。専門性の高い候補者が日本の発展と充実に欠かせないことは高市総理も期待しているところで、三ツ林なくして13選挙区の医療、農政、危機管理の充実は考えられないのは間違いありません。


 また、YouTubeで秋葉原での高市総理の第一声を確認しましたが、わかりやすく解散を考えた理由というか、解散がなぜ必要であったのかという演説はしっかり理解できました。これは昨日の党首討論では聞けなかったものです。くやしい思いをしながらの2カ月間の臨時国会だったことがよーくわかりました。皆さんも見てください!
 他にも国家の未来を具体的に説明し、かなり先に至るまで国の未来と今の若い人たちとの関りを考えて、今、どういう国づくりが必要かを訴えています。熱いものがあふれくる目頭を手でさすりながらの必死の訴えはおそらく歴史に残るものだったと確信します。これまでも何度となくマイク演説を聴いてきましたが、なぜか総理と三ツ林候補の演説には共通するものがあり、それはひとことで言えば、鬼気迫る「炎の叫び」と感じさせるものでした。
 また後日のブログで書きたいと思っていますが、醜いスキャンダル批判合戦も見られますが、いつものことながら立憲民主党のブーメランがひどすぎます。
 今回の選挙は、高市早苗という知性と向上心にあふれる人物に国の方向性を期待するのか。はたまた、組変わった連立の枠組みのどちらに政権運営を委ねるのかという選挙だと考えて投票する選挙と理解できます。党首討論での玉木代表の発言を聞いて、178万円の手柄は我が物にし、理解してくれた高市総理に対する恩義をよくも捨てられるものだと感じた次第。私は過去のブログでも何度か書きましたが、恩義を忘れる人間はまったく受け入れられなくなってしまいます。それは政治の立ち位置がぶれるとか、方針が転換するという以上に人間評価が下がります。玉木氏は今回もまた選挙の結果によっては総理の道が開ける可能性に野心の芽が出て、心が揺れていることを見てとれました。

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