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No.3477 決起集会再案内

2021.10.20

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 時局講演会はここに至って決起集会としての開催に!

 三ツ林ひろみ候補の選挙選に訴える集会が明日21日に迫りました。自民党総裁選後に総理になられた岸田首相の決断により前倒しとなった衆議院選挙は、各陣営とも慌ただしい選挙戦になっているものと思いますが、告示後の演説集会が決起集会も兼ねるのは、そうしたことが一つの理由かと思います。
 この集会案内は№3472でもすでにご案内いたしましたが、あらためてお知らせしたいと思います。

 三ツ林ひろみ講演会
  10月21日(木)午後2時から アスカル幸手にて  
  応援弁士:前自民党政調会長 下村博文

 駐車場の関係から少々お早めにご来場されることをお勧めします。参加申込みを厳正に求めることはありませんが、もしもということでしたら、№3472で添付しましたチラシを印刷され、必要事項を書かれて持参いただければと思います。これも入口で人だまりが出来ることを少しでも防ぎたいということとご理解ください。

No.3476 国会議員と県知事の絆

2021.10.20

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 昨日、告示された政権選択選挙は2日目を迎え、いよいよ本格的な戦いに入ってきました。
ファイル 1396-1.jpg 今日の三ツ林ひろみ候補は、午前11時から吉川市のコモディイイダ前にて街頭演説会を開催しましたが、応援弁士に埼玉県知事の大野元裕知事が姿を見せてくれました。事実上の一騎打ちと予想されている対抗候補が国民民主党の公認候補ですから、これ以上言わずとも大野知事が三ツ林候補の応援に入ったという事実は強力なものがあります。私も知事にご挨拶させていただきましたが、昨年県庁に所用で出向いた際のことを覚えていてくださったことに驚きました。気取らず、目線を等しく構えてくださる知事の人間性に感激した次第です。

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三ツ林候補と大野知事とはコロナ対策でたびたび連絡し合う関係にあり、内閣府副大臣としてワクチン供給等で医師の立場として力を発揮され、知事は県内自治体への働きかけに傾注し、その相乗効果で埼玉県の接種率を全国でトップクラスに位置付けたこと。そして国土強靭化計画における埼玉東部地区の対策に大いに尽力された三ツ林候補の存在を大野知事が高い評価と感謝をされていることなどが今回の選挙戦でキズナを強めた証しです。

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 政治とは、こうした連携が高まれば高まるほど、その素晴らしさというか本来の意義を発揮するものだと確信します。
 政治の悪い面ばかりをメディアは報道します。読む側の気持ちもスキャンダラスな点に関心を持ちやすいことをメディアが利用するといった感じです。サラリーマンが帰宅時に、えげつないトップ記事に染まる夕刊紙を購入することなどもその一つの例なのでしょう。今こそ、メディアが伝える内容に惑わされない判断力が必要なのは言うまでもありません。
 政権選択選挙。これを強く意識して31日までの長期戦に臨みたいと思います。

No.3475 ワクチン接種3回目

2021.10.17

 コロナワクチンの3回目接種が論議されています。
 2回接種者がかなり浸透してきた中で、その効果期間がいろいろと取りざたされていることから、ならば3回目ということで岸田総理は3回目も全額国費負担でと発言されています。これ自体は、前号で取り上げたバラマキニンジンではなく、必要性が問われるのであれば全額国費と言うのは納得できる話です。とにかく、収束(終息)するまでは国家的防災対策の一貫として対応するのは必然のことと思います。

ファイル 1395-1.jpg そこで、厚労省が考えている3回目のワクチン接種が、2回目接種との関連からいつ頃になるのかを示す表が告知されていますので添付しました。副反応も人それぞれですので、3回目接種を受けたがらない場合も想定されますが、私の周囲では大方の方が予約時期が示されたら積極的に申し込みたいという方がほとんどです。私自身も3回目への抵抗感はまったくありません。
 
 ワクチンの安定供給と治療薬の早期の認可は世界中が期待することですし、そのどちらも早期国産化の実現という点においては、私たちの期待・希望、そして悲願に近いものがあります。長い長いコロナウィルスとの闘いになりましたが、ロシアや韓国、途上国ではまだパンデミックの実態があるようですから、今回の選挙選においてはコロナ対策としての水際作戦などでしっかりとした政策論争を進めてもらいたいものです。
 緊急事態宣言が解けて、巷は一気に解放ムードにあふれています。大いなる不安から疲労感や焦燥感といった感覚に襲われ続けてきたのは間違いないわけですが、全面開放感が広がると、そこからまたほころび始め、第六波にさいなまれることになりかねません。
 アメリカ大リーグを見ていると3密はもはや別世界です。マスクはしない、席は満員、飲み食いしながらの大声で応援には進軍ラッパが加勢する光景。観衆の顔が喜びの満足感でいっぱいといった風情です。ところが、バイデン大統領は入国時のワクチン接種証明の提示を義務付けるような発言をしています。自国に甘く、他国に厳しいといった感じもないではありませんが、ある意味、アメリカらしい考え方なのかもしれませんし、自国を守るという観点においては、日本の政府にも見習ってもらいたいものです。
 まだまだ気を抜けない。そんな思いで日常生活を送りながら、買い物以外に適度なお出かけはしてみようかなと考えています。

No.3474 国政雑感

2021.10.17

 いよいよ秋色濃い気候となってきました。いきなりの気温低下は身体に優しくありません。今、風邪をひくとコロナかインフルかと、なにがなんだかわからないまま周りから𠮟責をうけそうな感じもあるので、体調管理にはなかなか気を遣います。もっとも、選挙候補者はそんなことを言ってられないほど、史上最短の選挙選で戦略戦術に大慌てといったところでしょうか。

■国政新党を目指したものの断念相次ぐ
 上田前県知事や小池百合子都知事率いる都民ファーストが、国政進出を目指して衆議院選挙に新党構想をぶち上げましたが、選挙日程の前倒しを理由にあえあなく断念。これらは、いずれも国民新党や維新の会、もしくは個人的なつながりで元職のみならず現職の首長経験者に誘いの声をかけるなど積極的に活動していたわけで、中には鳩山由紀夫さんにもといった噂があり、いくら何でも!と感じた次第です。国民新党などは会合を持ったという話もありますが、低迷する野党の実情もあっての国政進出計画は、時間的余裕さえあれば、与党に批判的なマスコミによって選挙の風になる可能性もあるところでした。風は吹かなかったが、風邪をひかずに済んだのかもしれません。国民も飽きっぽいところがあるかもしれませんが、だからといって、新し物好きとは限りません。

■立憲民主党政権奪取にむけて選挙協力後は共産党が閣外協力
 この政治報道には驚いたというか耳を疑いました。歴史的に初めてのこととマスコミも伝えています。もっとも実現するかしないかというと疑問符がつくわけですが。
 共産党のこと以上に立憲民主党に対するあきれた感が否めません。もともと枝野代表は学生時代に活動家闘志としての経験を持つ政治家ですが、最近の発言は子供じみた自民党批判の羅列で政治思想のレベルダウンを感じることが多くなっていました。同党所属議員でマスコミに出ることの多い議員たちも相変わらずで、与党の揚げ足取り、言葉チェックに明け暮れる日々です。何を言ってもブーメランになるのも常で、上田さんや小池さんが、自己野心は別にして、自民党に対抗する保守系野党を作りたいと考えたのもうなずけます。

■バラマキ公約のオンパレード
 私的に感じるのは、こういった公約は政策論争でもなんでもありません。目線は確かに国民目線の公約、逆に言えば、選挙戦術の最たるものかもわかりませんが、はたしていかがなものでしょうか。最近では地方の首長選でもそうしたきらいが無くもありませんが、バラマキ内容の比較論を国民感情に問う選挙戦がいいとは思えません。国家財政を俯瞰せず、ただただ選挙に勝てばいいというのでは、その思考にあふれる候補者に国造りをまかせる気にはなれません。
 消費税についても、軒並みゼロか5%に提言する訴えですが、岸田総理だけは消費税はいじらないと明言。なんのために消費税があり、これまで数回アップさせる必要があったのかを復唱しない野党。前回上げたのは民主党野田政権の時です。高齢化が進み、人口が減少する状況で福祉待ったなしはまだまだ続くことをしっかり理解していたら、消費税ダウンを選挙公約にすることが良いことかどうか自明の理と思います。
 また、これで分かったことのひとつに、維新の会が一人6万円のベーシックインカム制度を提案しています。この制度橋下徹元大阪知事が大々的に提案していたもので、いまだに維新の会が橋下精神を引き継いでいるということでしょうか。
 いただいたメールの中にバナナの叩き売りでもあるまいにとおっしゃる方がいました。こんなバラマキ公約合戦がいかに馬鹿馬鹿しいかは80歳を超えるおばあちゃまでも理解しているとも。
御意!

No.3473 高市早苗という政治家

2021.10.14

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 いきなり寒さを感じる陽気に転変しましたが、体調管理はいかがですか?

 昨日のプライムニュースは見ごたえというか聞きごたえがありましたね。
 高市自民党政調会長と泉立民政調会長の二人だけの登場で、反町キャスタとのやり取り。
 反町さんが話題のテーマを提示する形で、二人の見解を聴くパターンでしたが、見解というより見識までがはっきり示された痛快な2時間でした。
 反町さんからかなり突っこんだ質問・指摘に対して、高市さんは見事にわかりやすく、しかも淡々と語る姿は頼もしく清々しさもあいまって、しばらくこうした発言をする政治家にはお目にかからなかったと感じたほどです。
 反面、泉さんは勉強不足というか、国益を考えているのだろうかという疑問も感じ、ここに二人の違いがあきらかにあったと思います。一枚も二枚も高市さんの思慮深さ、見識の高さがしっかりと出た討論会だったのではないでしょうか。

 「日本には墓まであばく文化は御座いません。国内法で刑を執行された方、刑期を終えた方は罪人ではありません。分祠の必要は無いし、そもそも外交問題であってはなりません。外国からとやかく言われる問題ではない」
 この単純明快な発言は、日本の矜持として中国や韓国にしっかりした対応を出来る政治家だと感じさせてくれます。靖国問題は問題ではないということであり、他国に気を遣う必要はないということをあらためて示していただいたプライムニュース。反町さんの泉さんへの突っ込みがなかなかでしたね。泉さんが口を濁し、まともに答えられずに説明をはぐらかす苦しい場面も見られました。

No.3472 時局講演会のご案内

2021.10.12

 昨日は、緊急のご案内にもかかわらずご参集いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。
 自民党女性局長に就任された自見はなこ参議院議員が、参議院自民党の選挙対策会議が国会終了後にあったことで、予定より若干遅れて到着されましたが、好感の持てる話ぶりで若さと共に、今後の期待度大を感じさせてくれました。
 自見議員の遅れにより、三ツ林代議士の話の内容が、街頭演説としては30分以上に及ぶ内容の濃いものになりました。やはり、厚労政務官と内閣府副大臣を担当された経験からの話ですから、聴く側にとってわかりやすく一つ一つの政策を具体的に確認できたことは間違いありません。

 選挙戦告示後の21日木曜日に、アスカル幸手において時局講演会が行われます。内容は、添付したご案内チラシの通りですが、実質的には決起集会にあたるものと思います。
 現在、ゲスト応援弁士を依頼されているということですが、どなたになるかはまだ未定ということです。代議士は先の総裁選で高市早苗現自民党政調会長の支援を表明されていますので、ひょっとすると・・・といったところです。

ファイル 1392-1.jpg 添付のご案内下部に申込書がありますので、印刷されて必要事項を記入されてご来場いただければ、入口で記帳をすることなく入場できますので、よろしくお願いいたします。
 急遽前倒しになった衆議院選ですが、時期的にはコロナ対策を考慮しながらというのは当然のこととなりますので、マスクの着用はお忘れなきようお願いいたします。
 いつものことではありますが、選挙戦は盛り上がりが必要ですし、事実上、選挙は始まっていると言ってもよい状況です。個人的には、昨夜の代議士の演説を聴いた感覚では、ぜひ、皆様にも三ツ林代議士の話を全編カット無しのライブでお聞きいただきたいと念じております。

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