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No.3560 近隣市の首長選始まる

2022.04.11

 昨日の陽光は車内エアコンをオンにしなければ走れないほど結構な暖かさだった。4月上旬でこれだと夏はどうなるのだろうと、早くもうんざりといったところ。
 そんな折、選挙ウグイスの甲高い声が聞こえてきた。そうだ、今日は久喜や加須で市長選が始まった日で、特にお隣の久喜市では市議会議員選挙も同時ということだそうで、聴くところによると27人改選のところ31人が参戦したとか。かなり熾烈な市議選となっているようだ。
 市長選は、現職に現市議と元市議が挑戦する巴戦となっている。現職は古くからの知人であり、現市議は消防議会で一緒している方だ。1市3町の合併後、ご多分に漏れず旧自治体間の意識が抜けないと聞くので、そのあたりが戦いの根本にあると思われる。そこで思うことに、この合併に幸手市が加わっていたらいったいどうなっていたかとつい考えてしまう。首長間のいろいろな思惑により、合併相手を模索した結果、埼玉県では合併に至らなかったパターンが少なくなかった。
 久喜市の場合は、例えばまだ市庁舎建設に際して合併特例債が使えることになっており合併の恩恵はあるのだが、現市長が計画した内容に疑義を唱えられる状況となり市長は計画を白紙に戻している。
 その他諸々、有形無形の街の変貌が選挙の争点になっているものと推測できるが、果たして結果の程は?
 私的には、首長という役職はやはり最低2期は務めてもらわないと機会損失があると感じるが、能力のない人なら1期で交代をしてもらうこともしかりかとは思う。しかし、幸手市の近例が当てはまるかどうかは市民それぞれの判断だが、行政能力に?の人が首長として街のトップになっているはずは無いと思えば、やはり前者論が一般的に勝るのではないだろうか。
 いずれにしても、街と住民にとって不幸な結果となる選挙結果を生まないことが肝要で、その責任は有権者にあるのは間違いない。
 暖かいというか熱い選挙戦も次の日曜日には結果が出るわけで、悔いの無い戦いを!

No.3491 ありがとうございました!!! 

2021.10.31

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 三ツ林ひろみ候補4度目の当選!おめでとうございます。
 そして、ご支援いただいた皆様、ありがとうございました!!!
 心から感謝申し上げます。

 いやー、私は開票と同時、少なくとも8:05までには当確が出ると予測していたので、それを上回る早さにほっとしました。
 また、川越を中心とする7区では、盟友中野秀幸候補が小選挙区で当選しました。素晴らしい街頭演説にいけるぞと確信していましたが「えださん、どんなに良い演説をしても受からなければゼロだからねー」と厳しい選挙戦に臨む姿は半端な気合ではありませんでした。素晴らしい演説に人の心は動くものです。よかったー!

ファイル 1411-1.jpg 10月は23回もブログを更新し、そのほとんどが選挙に関するもので、埼玉14選挙区の候補者、三ツ林ひろみ候補の応援に尽きる内容でした。今回の選挙で確信したことは、三ツ林候補の演説がどれほど素晴らしいかということです。
 もちろん、選挙演説はいいことだらけ、悪く言えば有権者だましの面があることを見抜かなければいけないわけです。その代表的なものは、野党候補の演説がまさにそれです。根本的に与党にならなければ、国家のかじ取りも地域の発展にも尽力することが難しい。予算にも大きな力を発揮できないわけですから、政治を変えるとか地域の発展に頑張りますと言われても、素直に信じるわけにはいかないではありませんか。もっとも言わないわけにはいかないことも承知してはいますが。
 特に共産党と結託した今回の野党第一党の候補者は憲法、自衛隊、天皇制、といった国家の骨格についてどう考えるのか。はたして選挙で示したのか?アベノミクス批判を語り、コロナで落ち込んだ経済を立て直すと言いながら、内実はバラマキ作戦の公約にむなしさを感じたのは私だけではないと思います。昨年来、モリカケを優先し、コロナ議論を審議拒否し続けた姿勢は、9年前にコンクリートより人という誤った基本政策を唱え、仕分け明け暮れた悪夢の3年半と何も変わっていないことを強く指摘したいと思います。そういう目で見ない限りは、前号ブログにも書いたように、同級生だ、友達だ、子供が世話になったという理由で、国または地域のかじ取りに関わる政治家を選ぶことになってしまうのです。
 私は、幸手市生まれでもなく、育ちでもありませんが、三ツ林ひろみさんの演説は実行に向けた魂はもちろん、真摯かつ正直に伝わってくると心底から感じています。もちろん、医師としての資質にも間違いなく期待できる存在であるわけです。


 今後とも三ツ林ひろみへのご支援、よろしくおい願い申し上げます。

No.3490 三ツ林ひろみの真摯な訴え

2021.10.31

今日の投票日には三ツ林ひろみ候補へのご支援をよろしくお願いいたします! 中山家具前で行われた恒例の打上式。熱く訴える最後の言霊演説の一部(約2分)をお届けします。
ファイル 1410-1.mov

No.3489 魂こもった燃える演説

2021.10.31

 昨夜の選挙戦最終日。我が三ツ林陣営では八潮、三郷、吉川、庄和、杉戸、久喜鷲宮、幸手と北上する形で候補者の最後の訴えをお届けしました。
 どこもあふれるほどの聴衆で埋まり、三ツ林候補の演説に聞き入る光景となりましたが、魂こもった燃えるような演説は、まさに炎の演説とでも評すべきものを感じさせます。
 私も、八潮と久喜以外の会場にジャンパー隊運動員として参戦し、各地で知った顔に出会いましたが、誰もが素晴らしいと口を揃えます。支援者だから当然の評価というものではない! 聴く者の心に怒涛のごとく響き渡る三ツ林候補の語り口調は、何とも言いようのない快感に襲われます。
 容量の関係なのか長めのビデオアップがどうにも難しいので、肝心の政策の部分についてはお許しいただき、最後の部分だけでもご紹介出来たらと思います。
 どうぞ三ツ林ひろみの熱くお願いする姿をご確認ください。

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No.3488 政見放送から

2021.10.31

埼玉第14選挙区 自民党 三ツ林ひろみ候補の政見放送です。
短い挨拶ですが、国会議員としての資質を十分に感じていただけるはずです。
ファイル 1408-1.mov

No.3487 本物の謂われ!

2021.10.30

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 さて、いよいよ選挙戦最終日となりました。
 私は心底から、埼玉第14選挙区の三ツ林ひろみ候補が、国にとって、地域にとって欠かすことの出来ない人財であると、日を追うごとに確信のレベルが上昇しています。そして、それは添付した記事がそれへと導いてくれるのです。
ファイル 1407-1.jpg この三ツ林ひろみという政治家が、医師である国会議員として、かつて経験したことのない感染症パンデミックに果たした役務が、誰にでも出来るものではないことは核心的に理解できることです。
 政治家が個々に働いた成果はなかなか表には出ませんが、失言、暴言の類はトップニュースになるという日本的メディアの法則がある中、選挙が実績をしっかり伝える機会になっている実例ではないかと思うのです。
 30日最終日・・・国守という観点に重点を志向する私としては、三ツ林候補しか選ぶ対象が無いことを強く訴えたいのです。
 今回の選挙は政権選択選挙と目されていますが、その前に人で選ぶということが大切だというのが、私の政治と選挙に関する基本的考え方です。同級生だとか地元だからといったつながりで政治家を選択するのは常套とはいえ、優先順位の上であるべきではない! 国にとって、地域にとってどの候補者が必要か!
 考えれば考えるほど、おのずと結論は導かれてくるのです。

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