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号外:星野みつひろ候補2期目当選!!!

2020.07.26

 富士見市長選の速報がテレ玉で10時15分頃出ました。
事前の予測通り、星野光弘氏の2期目の当選が確定しました。前号で書いた通り、星野氏は類まれな先見力と実行力、さらには社交的感性も高く、富士見市の一層の発展に奮闘することでしょう。県内でも数少ない人口増の自治体であるにもかかわらず、人口1万人当たりの職員数は県内4位の少なさを誇る46.71人です。1位は和光市の46.13人、2位は志木市の46.41人ですからこのトップ3自治体の差はわずかです。
 ちなみに幸手市は59.30人で、ワースト1は秩父市で76.11人となっています。災害発生などで職員の採用を増やさざるを得ないといった外的要因もありますから秩父市がただただ多すぎるという見方はあてはまらないと思います。 また、面積の大きさが影響しているかと言えば、日本で一番面積の小さい市として知られる蕨市は60.61人ですから、あまり因果関係があるとは思えません。やはり、首長の考え方が職員にどれほど伝わっているか、つまり首長の姿勢と方針によって職員の職務モラルとモチベーションにどのような影響をもたらすかという点が最大の要因かもしれませんね。
 もうひとつ申し上げますと、富士見市は4年前に星野氏が就任後、県から副市長を派遣してもらっています。私も良く知る方ですが、この人物が富士見市の副市長に出向すると知った時、富士見は変わるぞ!と感じた次第です。
 とにかく良かった! 勝つと確信していてもコロナ禍と連日雨にたたられた選挙戦でしたから、ほっと安堵したことでしょう。昨年4月私の選挙戦にも2度にわたり応援に駆けつけてくれた義理と人情に篤い星野氏。富士見市民は幸せな未来を期待していいと確信します。

 おめでとう!!!

No.3308 富士見市長選

2020.07.25

 19日の出陣式に続いて昨24日に県西部の富士見市に出かけました。
わずか4年の県議経歴ではありますが、そこで、培った人脈はいまでも私の大きな財産になっています。その盟友の代表格である星野光弘候補2期目の選挙応援に羽生選出4期目諸井眞英県議と応援に行ってきました。
 コロナ禍の中での市長選は、いろいろな点で変則的な選挙戦になっているようで、4時から行われたみずほ台東口駅前の街頭演説はなんと今選挙111回目ということでした。当然の結果として本人の声はすでに枯らし気味でしたが、それでもまだしっかりと耳に入る声ではありました。ただ、苦しさがあるのか身振り手振りなど身体の動きが大きいように感じましたが、それ以上によく持つなあと思いながら聞き込んでいました。
 1期4年の実績の中身はなかなかのものです。私が常に感心しているのは、行政の宣伝活動、つまりパブリシティがしっかり出来ているということです。シティプロモーションということですが、富士見市は私の贔屓目ということではなく、行政に関わる報道が県内自治体の中でも多い自治体であるのは間違いありません。市民活動ではなく行政施策で新聞に取り上げられることはそうそうあるわけではありません。また、そうしたことからか、新たな友好関係を築く遠方他県の街が多いのです。星野氏自身にもそうした点で、髙い感性があるのですが、それが職員に伝わっていることが理解できます。
 相手候補は、新聞で元教師の女性で共産党推薦と紹介されていましたが、実際にどれだけ相手の顔が見えるのかと訪ねたところ、そう広くない土地柄ゆえに選挙カーはよく見るが、共産党推薦という訴えはほとんどしない選挙戦を展開しているということでした。
 すでに今日20時をもって選挙戦は終了しました。お疲れ様でした。明日の投票は、さらなる市政進展のために星野みつひろの2期目当選を富士見市民に願うばかりです。

ファイル 1222-1.jpg写真は左から背丈194㎝の諸井県議、星野みつひろ候補、私、候補者のいとこで県議同期で3期目の中野県議。彼は次期衆議院選挙に出馬する可能性が高い議員で中野清元衆議院議員の子息であり、川越銘菓の老舗「くらづくり本舗」の社長でもあります。

No.3199 選挙の未来

2019.10.29

 最も好きな女優さんは? と聞かれて、子どもの時から「八千草薫」と答えていた、その愛すべき女優さんが亡くなられました。享年88歳。これは私事で恐縮ですが、平成22年に亡くなった母の享年と同じです。著名人の死が続きますが、驚きと同時に無念という想いでは、八千草さんに勝る記憶がみつかりません。
 慎んでご冥福をお祈り申し上げます。
 

 今年の埼玉県は随分と投票に出かけた印象がありますね。その選挙年が参議院議員補選でほぼ終了しましたが、最大のポイントは、誰が当選したとかという以前の問題として投票率の一層の低下傾向がはっきり示されたということでしょうか。
 27日の参議院議員補選は、上田前知事の圧勝が予測されたこともあって、県選管の最終発表では県内全体で20.81%と、かろうじて20%台を保つ低さでした。30%を超えたのは、県内唯一の村である東秩父村の37.25%。しかし、同村の投票者数は936人です。ちなみに、幸手市は23.38%、お隣久喜市は22.68%、杉戸町は20.82%という結果でした。この結果は、昨今の傾向に加えて、この選挙に対する関心度そのものが低かったことがあったと思います。そういう意味においては、選挙をすることにどこまで意義があるのかということを考えさせられました。
 なにしろ、この選挙にかかった費用が22億円というのですから、当初無投票とまで言われた経緯からかなり高額な税金が使われたわけです。突然、立候補を表明したN国党の候補者の思考には、いったい埼玉県をどう導きたいのかがわかりにくかったこともありますが、NHKの受信料ほどには選挙コストに頭は巡っていなかったようです。参議院選挙の時も国政とNHKを結び付けて国民生活をどう変えたいのかまでは理解できませんでした。問題を起こすことで知名度が上がり、そこに少なからず賛同者が増えていったといった感が拭えません。
 参議院選挙で当選してまもない状況で辞職し、比例で同党の次点者が繰り上げ当選するという、有権者無視かつ身勝手な選挙行動。この後は、神奈川県海老名市、奈良県桜井市、東京都八王子市か府中市、神奈川県藤沢市、大阪府大東市、さらには来夏の東京都知事選まで、自らの立候補を視野に入れているというのです。次期衆院選には比例北関東ブロックで15人の女性を含む30人を立て、比例での当選を1~2名見込んでいるとか。
 選挙制度の範囲とは言え、理解に苦しむ政治思考であると思えてなりません。もっとも、選挙のバラエティー化や劇場型選挙というのは、けっして新鮮なワードではありません。話題性が高いだけで総理候補とまでもてはやされるのですから。
 こういった政治・選挙の在り方は、時代の流れの中でとくに若者の思考変化をリードする形で、山本太郎、立花孝志といった今までにない政治屋を生んでいるものと思います。SNSでは、これらをカルト的集団と呼ぶ一面もありますが、日頃の政治不信が社会に対する不満となって、選挙で爆発することを目論んでいるというのは、あながち当たらずとも遠からじなのかもしれません。
 今、好評を博している映画に「ジョーカー」という米映画があります。女性や貧困者といった存在を無意識のうちに差別している現代社会の闇の中で、地下鉄の中で自らにふりかかる危機に堪忍袋を切らし、怒りの引き金を引くことで殺人スイッチが入ってしまう売れない道化師。自らの生い立ちに関係する虐待を知ることで実母の命に手をかけ、世の不条理に対してプライオリティーの命を奪うことをためらわないジョーカーへと変身していくストーリー。映画ではゴッサムシテイーと称するニューヨークの現代事情がいやというほどスクリーンに広がるのです。アメリカの裏事情は実際にこういう一面を持っているのではないかと感じさせる重い内容です。
 
 そこまでは考えられないにしても、奇をてらうという意味ではれいわやN国という政党は若者の心をひきつける点があるのかもしれません。
 選挙運動も資金があってのことですが、N国党の場合は、立花党首のユーチューバーとしてのスポンサー料が月額1,000万円から1,500万円に及ぶという説もあります。これも、スマホ社会がもたらした政治・選挙の新しい姿と言えるのでしょうか。
 選挙の結果に基づく政治活動なんだという点からは、深い観点から公職選挙法のみならず選挙制度の在り方を考え直す時期に来ているのかもしれません。ついつい溜息をついてしまいそうな昨今の選挙実態を見るにつけ、そんな思いにふける日々です。それは低投票率だけの問題ではないようです。
 

No.3188 木村純夫市長誕生!!

2019.10.07

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 ファイル 1099-1.jpg 皆さーーーん、ここまでの僅差になるとは思っていませんでしたが、幸手市の今後のために間違いなく変革をしてくれる候補者が当選を果たしました。
木村純夫新幸手市長誕生!
 これで、現在の行政における問題点の改善改革が必ず実行されるでしょうし、それを通じて幸手市が抱える幾多の問題点が解消されることになると確信します。
 私が考えるだけでも数えきれないくらいの浄化対象があるので、木村市長と正しい二元政治の確立を進める中で、市長をサポートしていきたいと思います。
 木村候補の当選にご尽力いただいた市民の皆さんに、改めて感謝申し上げたいと思います。「ありがとうございました!」
 市長不在状態での選挙でしたから、早速、新市長は今朝9時からの登庁となります。
 冒頭の話に戻りますが、私は1,000票以上の差がつくと予想していましたので、意外な感じがしていますが、木村市長の進める行政運営を理解してくれる市民が徐々に増えていただければいいと思います。そういう意味において、まさにこれから木村さんに投じなかった市民の心の変革を期待しています。
 それにしても10,000票というのは偶然にしても出来過ぎたピッタリ数字になったものです。
 でも漢字にすると1満票。満票ではないかと考えれば・・・何事もプラス思考で。澁澤栄一翁の一万円札ならぬ一万票で当選です。

 同時に行われた所沢市長選でも県議時代にご一緒した藤本候補が3度目の再選を果たし、こちらも万々歳で一夜明けての心持は清々さいっぱいです。

No.3187 異常な選挙戦が終わって

2019.10.06

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 幸手市及び一般幸手市民の今後の運命をかけた市長選が終わりました。えらく気疲れした選挙戦という想いが最大の感想として残った戦いでした。ごく一部とはいえ、代表区長という街の有識者の人格モラルの面でイメージが大きく変わる選挙でもありました。しかし、終盤になってこれらの人が地域の区長に支援活動をお願いしても断る区長さんが多かったという話を耳にし、まだまだ幸手の良識も捨てたものではないと安堵する部分もあります。
 今朝7時半頃投票に行きましたが、来場する人が途切れることがなかったので、ひとまず香日向の投票具合はいつも通りにはなるのかなあと感じた次第です。
 私は、今回の結果を左右する要因をひと言でいえば「幸手の男子のだらしなさの尺度が測られる」と思っています。投票心理、投票基準、投票尺度というものを考察すれば、親戚だから、知り合いに頼まれたから、同級生だから、仕事で世話になっているから、子どもの就職の面倒をみてもらったから、はては、可愛いから、女性だから、もっとひどくなると、握手したから、目を見つめられたから・・・それぞれ、いろいろなことを理由に候補者名を書いているのだろうと思います。だからこそ、幸手の男子が今回の選挙でどちらの名を書くか! その結果は幸手の行く末に大きく関わっているということを理解しているかいないかの判断の分かれ目です。
 

 それから、午後9時から開票作業に入りますが、全国各地で選管の不法作業の実態が明らかになっており、ネットでも散見できます。選挙管理委員会は選挙が公正に、また適正に行われるために設けられています。
 実は、幸手市でも不思議なことは過去にありました。平成27年の県議選では、開票作業中の10時頃に突然ブレーカーが落ちて場内が真っ暗になったのです。数分後、ペンライトがつきはじめ職員による作業が続けられたのですが、その間机上の投票用紙に何らかの作用の手が入った可能性もあるわけです。第一、なぜペンライトが準備されていたのかも不思議です。ブレーカーが落ちた原因も明らかになっていないし、過去には無かったことですから、そこに意図的な何かがあったのかどうか。開票作業中の停電とはそれこそ前代未聞というものです。
 さらに、4年前の市長選では白票が167票もあり、勝敗が61票差でしたから、これはもう白票の実態次第では逆の結果になった可能性もあるわけです。選管といえども、異動の対象でもある市の職員ですから、公職選挙法遵守の絶対的権限者という意味で考えれば、そのための別格の存在というわけではありません。今回の選挙でも、代表区長の選挙活動は違反ではないか!という指摘が選管委届けられても「個人でやっていることですから」という対応だったそうです。肩書は当該個人につきまとうものではないのかと思いますが、これでは選管自体が公選法を守る鑑と言えるでしょうか。こうした点につきましては、問題提起をしておかなければなりません。いずれにしても、今回の市長選に限らず投票権を無駄にしないよう、有権者の皆さんが足げく投票所に出向いて下さるようお願いする次第です。

No.3186 経歴詐称が発覚

2019.10.04

ファイル 1097-1.jpg  市長選に係ることとしてネットを見ていたら、添付のような内容がありました。
 以前から、このパワハラ関係は耳にしていました。この産経新聞の記事には名前が示されていませんが、時期的にはこの方で間違いなさそうです。裁判沙汰になった事件の本人ですから、自治体トップに名乗りを上げた以上、しっかりとした説明責任を果たしていただかないといけませんね。 まして、前市長の人格的要因で幸手市が全国的に信用を失い、私たち市民は恥ずかしい想いをした(今でも続いている)わけですから、同じテツは2度と踏んではなりません。
 

ファイル 1097-2.jpg さらにの話ですが、もう一つは、候補者本人が自ら語る10年前の福岡にある産業医科大学での教授就任時の挨拶です。本人が語っているというのが重い事実です。
「私は東京生まれの東京育ちで、そうは見えないかもしれませんが、東京から離れて住んだ経験がない」
ファイル 1097-3.jpg これは今回の選挙で配布しているチラシには栃木県西方村と記載されているので生誕地が異なります。このチラシが本当なのか、または産業医科大学入植時に経歴を偽っていたのかはわかりませんが、こういう虚言癖があるのでしょうか。単純に「間違えました」では言い訳として通用する状況ではないと思いますね。選挙なんですから。
 学歴にしても卒業ではなく修了というのは正規な学歴というイメージに遠く、やはり東大大学院の前の大学はどこを卒業したのかを示すのが本来ではないかと思います。東大を卒業してそのまま東大の大学院の専門課程を修了したのであればいいのでしょうが、東大は入っても出てもいないというのであれば、本当に卒業した大学を明示すべきでしょうね。
 生まれの詐称だけでも選挙戦では許されません。万が一、学歴詐称となるとこれはもう問題が大きすぎます。


 小生が最も問題視するのは、こうしたことを調べるどころか、知ろうともせずイメージで担ぎ出した元、現代表区長の皆さんの思考性です。この候補が市長になって、産業医科大学時代と同様の事件性が発生したら、可哀想なのは職員であり、はては市民にまで及ぶことになるでしょう。そうなった時、この方々の責任の重さは尋常ではないと考えますが、いかがなものでしょうか。
 小生は、こうやって人から恨みや憎しみをかうことが少なくないようですが、この市長選挙の重大さは人一倍理解しているつもりですので、正義正論を唱えることに躊躇することはありません。
 今号の内容は、冷静な判断を市民に求めるためにも、ぜひ真実の情報として拡散していただければ幸いです。

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