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高市総理は、自民党の中には専門性を有した人財が豊富で、そういった人たちの力を国政の場で生かすことが出来ない状況は国家の損失だと言っています。その通りだと思います。
そういう意味で、あらためて思い浮かべると全国的にもそうですが、埼玉県にも防衛の佐藤正久、財務金融の片山、医療の三ツ林、古川といった高度な専門家がいますが、三ツ林裕巳候補はそれだけにとどまりません。これは後ほど示しますが、佐藤氏同様、今は野に下った状態ですが、日本復活「強く豊かに」するためには、まずは三ツ林ひろみ候補の復活、しかも小選挙区での勝利という形で地域創生の為に当選していただかなくてはなりません。
個人が有する特性・専門性が高く、また実績も高いものがあったにもかかわらず、刹那的に評価がダウンしてしまうのが選挙の怖さです。反自民の風が吹きまくった前回の選挙から1年半近く立ちましたが、これ以上国家的、地域的損失を長く引きずっていいとは思えないのですが、皆さんはどのようにお考えでしょうか。今回の選挙戦で、この地域の現状と未来にどのようなデッサンを描いていらっしゃいますか。
私は政治で大切なのは南総里見八犬伝の核となっている仁義八行、とくに「仁・義・礼・忠・信(真)」の五つに置くことがわかりやすいかなと思っており、これは政治にかかわる者としてはずしてはいけないと思っています。言ってみれば、これが私の政治信条であり、理念ですので、基本わかりやすく言えば「ブレない」ということにもつながるのかなと思います。
三ツ林候補が地元に為したことで絶対に忘れない、記憶に残しておかなければならないのは八ッ場ダムの完成です。いわゆる治水事業は三ツ林家系の主要農政、防災施策となっているわけですが、民主党政権によってコンクリートから人というキャッチで八ッ場ダム工事はストップしました。私も当時自民党県議団の一員として工事復活を強く要求し、発言をしましたが、自民党政権が復活して即この工事が復活したのです。この復活を協力に推し進めてくれたのは、誰あろう三ツ林ひろみ候補だったということです。そして、その後何が起こったか。
あれは2019年に猛威をふるった東日本台風直前のタイミングでした。仮完成で試験湛水を行っていたダムが最大流入量の67%を抑制したのです。これにより、利根川下流域の水位上昇を抑え、決壊を防いだという事実を私は恩義として忘れません。堤防を越水するかもしれないという情報に身震いしたことを皆さんはお忘れですか? 命や財産を守ってくれた八ッ場ダム。万が一、民主党政権が続いて工事がストップしたままだったらと思うと、今でもゾッとする話ではありませんか。
八ッ場ダムは翌2020年4月1日に正式に運用を開始したのです。その後も、利根川右岸の堤防強化は延々と続いており、幸手地区ではほぼ完成に近づいています。惣新田地区から眺めるとそれがよーくわかります。
恩を忘れてはいけない三ツ林ひろみ候補なんです。

















