選挙戦もいよいよ残すところ3日。全国各選挙区の状況に誰しもが関心を持つ選挙が過去にあっただろうかと感じています。やはりネットの影響があるのは間違いありません。YouTubeでは激戦区情報や報道機関による偏向報道が極まりつつあり、ある意味ユニークな動画が溢れています。Xでは高市自民を口汚く罵る投稿の多さに辟易します。まったくひどいモノです。それも、大ベテラン議員までがそれを頻繁に繰り返す現実は嘆かわしいとさえ感じますね。
想像はしていましたが、不記載や裏金をまたぞろ持ち出すメディアも。その内容は不記載議員を永久抹殺させたいかのようです。しかし、特定選挙区で、そうした記事が横行することはメディアや記者の矜持のゆがみを感じます。もしも、それを書くなら、選挙全体で問題となっているデマ・ガセネタを筆頭に、不記載はしかり、統一教会等々も含め、関わる議員は与野党の多くに通じる部分があるわけですから、それらに対するメディアとしての見解を示してから個人攻撃をすべきではないかと強く思います。感情まじりの個人的ロジックに正当性を与える記者手法はなんとも残念でなりません。公平とは思えないロジックに言葉を借りたフルエモーション記事・・・記者も人間なんあだなと理解するしかありません。
土日は雪かもという予報があり、明日の内に期日前投票をされることをお勧めします。私は既に昨日行ってきましたが、有権者がひっきりなしに訪れていました。また、出口調査も10項目にわたって調査しており、自民党優勢をどこまで言い当てているかも新たなニュースとして出ることでしょう。
記事一覧
No.3907 偏向記事の原点は・・・
No.3906 三ツ林候補終盤の全力疾走
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昨日の高市総理と三ツ林候補の迫真の演説の余韻が残って残って、今朝目覚めてもその光景が浮かんでくるのですから、血圧が上がっているだろうと計ってみたら、98-162でした。このところ降圧剤を飲み始めてから低下気味だったのですが、こればかりはしかたありません。嬉しい血圧上昇と考えればいいことです。
さて、そんな中で今朝は2日に続いて2回目の幸手駅立ちを1時間実施しました。東口階段下に吉良県議、改札前自由通路に坂本、松田両議員、そして西口階段下に私という布陣で行いましたが、若い人が制作パンフレットを手にしてくれるのがこれまでの選挙とは異質な感を受けます。もっとも、高齢の女性に見せると「私この人嫌いなの」私が「どうしてですか?」と聞くと「なんとなく」という返し。そうですよね、実際に会ったり、話したりすることは出来ない中で、雰囲気での評価をせざるを得ないのは致し方ないということなんだと考えるしかありません。人の感性もいろいろということです。
最終局面に入ってくる状況で、自民党優勢などと考える余裕は三ツ林陣営にはありません。6日は1日中幸手市内を街頭演説して回ります。予定では18カ所というのですから、声も枯れる可能性が大ですが、三ツ林候補は疲労感も見せずヤル気満々でいます。
スケジュールをすべてここで明らかには出来ませんが、私の地元香日向ではいつもの場所で17時予定となっています。
自民党総裁選で常に高市早苗と書いてきた信念の三ツ林ひろみ候補、三ツ林候補の選挙には必ず応援演説に来援してくれた片山さつき財務大臣。政治は人脈と絆が為す面が大きいのは誰もが理解するところですので、この女性トップ二人の最強コンビが来援したことが我が地域の未来を明るくしています。三ツ林候補と共に語った内容を読み解けば、女性初の総理大臣と財務大臣との絆が深い三ツ林候補が議席復活の暁には、医療改革、農政進展、防災強化といった地域創生が高まることは間違いないところです。日本列島を強く豊かに、日本の未来を変えるということは、正にこういうことではありませんか。
No.3905 白熱の演説
高市早苗総理の来援は本日県内の5カ所で行われました。そして、我が第13選挙区内の久喜駅西口が第一声の場として選ばれました。7時過ぎには聴衆が溜りはじめ、9時にはほぼ指定区域が多くの聴衆で埋まりました。階段上のデッキ部分への滞留は警察によって禁止され、道行く人の整理に大わらわ。金属探知機とシール貼りが義務付けられたため、列が乱れ混雑し、その整理にあたっていた私も怒られたり、文句言われたりしながら、ひとまず蛇行列にもっていくのに大変な思いをしたのでした。
警察の要請で、安全安心の演説会のために200人程度の整理員を集めるようにとのことでしたが、その意味がわかる聴衆の熱気が集中する時間帯を目の当たりに見た次第です。
9時半から始まり、三ツ林ひろみ候補のいつもの激弁が響き渡り、聴衆の心が熱くなったところで、高市総理が登場。久喜駅の熱気はそれだけで頂点に達したように、高市さーん、ソウリーといった掛け声が爆発し、自民党選挙カーに登壇した総理に三ツ林候補からマイクが渡され、紹介と同時に早苗節が炸裂したのです。
この早苗節の数々は、行く先全てのものがYouTubeで確認できますが、なにしろカンペ無しでよどみなく語る姿は感動ものです。知識の深さは日頃の研鑽が原点にあり、頭に叩き込まれているから30分近い演説でもほぼカムことなく続き、聞く側が引き込まれていく感じです。候補者の特徴を事前に頭に入れ、ほぼ完ぺきな応援演説に対して、終了後の見しらぬ人と弾む会話では、寒かったけど聴きに来てよかったという声がほとんどというか全てでした。
演説が始まってからは、5mほど近い位置でスマホを駆使していたのですが、既にプロのものらしき動画がアップされていますので、ご覧になりたい方は、そちらでご覧になられた方がよろしいのかなと思います。変則スタイルでスマホ撮影していたので、下半身が硬直化しましたが、それよりなにより三ツ林候補の激弁と早苗節が絶妙にマッチした白熱の演説会に心地良さと満足感で目頭に熱いものがあふれる感動でいっぱいになったのでした。
No.3904 高市総理来る!!!
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選挙戦が中盤にさしかかろうとしています。高市早苗総理が来援するところすべてで過去に無かったというほどの聴衆が集まっていることが話題になっています。昨日の白岡駅東口に来援された片山さつき財務大臣の演説を見たさに集まった数は600人を超えていました。これも、毎回三ツ林ひろみ候補の応援に駆けつけてくれる片山さつき議員の時には、ここまでの数を見ることはありませんでした。すごいことです。
高市総理も北海道、兵庫、福岡、大分など、どこへ行っても数千人規模の聴衆であふれかえっています。
さて、当埼玉第13選挙区に来援されるのは
2月3日 9時30分
久喜駅西口
となっています。お知り合いへのお誘い宜しくお願いいたします。
No.3903 高市政権の担い手として
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高市総理は、自民党の中には専門性を有した人財が豊富で、そういった人たちの力を国政の場で生かすことが出来ない状況は国家の損失だと言っています。その通りだと思います。
そういう意味で、あらためて思い浮かべると全国的にもそうですが、埼玉県にも防衛の佐藤正久、財務金融の片山、医療の三ツ林、古川といった高度な専門家がいますが、三ツ林裕巳候補はそれだけにとどまりません。これは後ほど示しますが、佐藤氏同様、今は野に下った状態ですが、日本復活「強く豊かに」するためには、まずは三ツ林ひろみ候補の復活、しかも小選挙区での勝利という形で地域創生の為に当選していただかなくてはなりません。
個人が有する特性・専門性が高く、また実績も高いものがあったにもかかわらず、刹那的に評価がダウンしてしまうのが選挙の怖さです。反自民の風が吹きまくった前回の選挙から1年半近く立ちましたが、これ以上国家的、地域的損失を長く引きずっていいとは思えないのですが、皆さんはどのようにお考えでしょうか。今回の選挙戦で、この地域の現状と未来にどのようなデッサンを描いていらっしゃいますか。
私は政治で大切なのは南総里見八犬伝の核となっている仁義八行、とくに「仁・義・礼・忠・信(真)」の五つに置くことがわかりやすいかなと思っており、これは政治にかかわる者としてはずしてはいけないと思っています。言ってみれば、これが私の政治信条であり、理念ですので、基本わかりやすく言えば「ブレない」ということにもつながるのかなと思います。
三ツ林候補が地元に為したことで絶対に忘れない、記憶に残しておかなければならないのは八ッ場ダムの完成です。いわゆる治水事業は三ツ林家系の主要農政、防災施策となっているわけですが、民主党政権によってコンクリートから人というキャッチで八ッ場ダム工事はストップしました。私も当時自民党県議団の一員として工事復活を強く要求し、発言をしましたが、自民党政権が復活して即この工事が復活したのです。この復活を協力に推し進めてくれたのは、誰あろう三ツ林ひろみ候補だったということです。そして、その後何が起こったか。
あれは2019年に猛威をふるった東日本台風直前のタイミングでした。仮完成で試験湛水を行っていたダムが最大流入量の67%を抑制したのです。これにより、利根川下流域の水位上昇を抑え、決壊を防いだという事実を私は恩義として忘れません。堤防を越水するかもしれないという情報に身震いしたことを皆さんはお忘れですか? 命や財産を守ってくれた八ッ場ダム。万が一、民主党政権が続いて工事がストップしたままだったらと思うと、今でもゾッとする話ではありませんか。
八ッ場ダムは翌2020年4月1日に正式に運用を開始したのです。その後も、利根川右岸の堤防強化は延々と続いており、幸手地区ではほぼ完成に近づいています。惣新田地区から眺めるとそれがよーくわかります。
恩を忘れてはいけない三ツ林ひろみ候補なんです。
No.3902 涙ほとばしる炎の叫び
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いよいよ国家の未来がどうなるのかという日本の存亡を意味する大事な選挙が始まりました。私自身、今回ほど意味も価値も重い選挙が過去にあっただろうかと感じています。
埼玉第13選挙区の自民党候補である三ツ林ひろみ候補の幸手市での出陣式は事務所前で10時から行われましたが、多くの応援演説の後に控えた本人の第一声は、それはそれは聴くものの心をジーンとさせる熱い「炎の叫び」と感じるものでした。途中、本人もせまるものがあったのか、涙あふれながらも決してつまらず、高市政権で自分のやることはまだまだあることを必死に訴える内容は深く理解できるものでした。専門性の高い候補者が日本の発展と充実に欠かせないことは高市総理も期待しているところで、三ツ林なくして13選挙区の医療、農政、危機管理の充実は考えられないのは間違いありません。
また、YouTubeで秋葉原での高市総理の第一声を確認しましたが、わかりやすく解散を考えた理由というか、解散がなぜ必要であったのかという演説はしっかり理解できました。これは昨日の党首討論では聞けなかったものです。くやしい思いをしながらの2カ月間の臨時国会だったことがよーくわかりました。皆さんも見てください!
他にも国家の未来を具体的に説明し、かなり先に至るまで国の未来と今の若い人たちとの関りを考えて、今、どういう国づくりが必要かを訴えています。熱いものがあふれくる目頭を手でさすりながらの必死の訴えはおそらく歴史に残るものだったと確信します。これまでも何度となくマイク演説を聴いてきましたが、なぜか総理と三ツ林候補の演説には共通するものがあり、それはひとことで言えば、鬼気迫る「炎の叫び」と感じさせるものでした。
また後日のブログで書きたいと思っていますが、醜いスキャンダル批判合戦も見られますが、いつものことながら立憲民主党のブーメランがひどすぎます。
今回の選挙は、高市早苗という知性と向上心にあふれる人物に国の方向性を期待するのか。はたまた、組変わった連立の枠組みのどちらに政権運営を委ねるのかという選挙だと考えて投票する選挙と理解できます。党首討論での玉木代表の発言を聞いて、178万円の手柄は我が物にし、理解してくれた高市総理に対する恩義をよくも捨てられるものだと感じた次第。私は過去のブログでも何度か書きましたが、恩義を忘れる人間はまったく受け入れられなくなってしまいます。それは政治の立ち位置がぶれるとか、方針が転換するという以上に人間評価が下がります。玉木氏は今回もまた選挙の結果によっては総理の道が開ける可能性に野心の芽が出て、心が揺れていることを見てとれました。
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