記事一覧

No.3913 地域内歩道の安心安全の確保

2026.02.14

アイコン

ファイル 1846-1.jpg ファイル 1846-2.jpg
 この写真をご覧ください。歩道の凹凸状態があまりにも激しく、歩行者はもちろん、自転車で少しスピードをあげたら弾んだ衝撃で転倒大けがの可能性もあった個所がここ数日で修復されました。もしもの場合は行政への賠償問題にも発展しかねないこの現状の改善を、かなり以前から建設経済部や道路河川課に要望していましたが、この度、予算及び業者選定などの経緯を経て、ようやく実現しました。大きな事故等問題が発生する前で良かったです。
 香日向3丁目側中央通り歩道・・・目視で確認したところ、計17カ所、延べ距離で21m程が、銀杏の盛り上がた部分の舗装をはつり、その根を切った後に再舗装する工事を実施してくれました。要望の際に、強く指摘したのは安全性の確保と、工事手法に関する銀杏の倒壊防止でしたが、まったく問題の無い工法によって、住民の安心安全に配慮してくれたとのことです。
 なんとなくホッとした地域の危険防止策に素直に感謝です。

No.3912 政治家と人間的魅力

2026.02.12

アイコン

ファイル 1845-1.jpg おはようございます。いや、既にあの劇的選挙から5日経過しましたが、まだ余韻が残っていろいろな場面を思い出す状況です。政治家に限らず人という存在は、人間性、人格、人柄、思想信条等々いろいろな言葉で示される生き物ではありますが、それが選挙となるとあからさまになるところがなんとも言えません。まさに人それぞれであり、有権者から必ずしもリスペクトされる人ばかりではないことを強く感じます。
 選挙の当落にあたってインタビューする著名人の思考や捨てゼリフ的言葉を発する落選議員のなんと多いことか。選挙は民主主義最大の民意集約のイベントであり、そこで示された国民の大意に対し、まずは謙虚に応じ、為すべきは自らの反省が優先されるべきなのに、逆に不満や対峙の思考が示される現実は、人としてどうなんだろうかと思えて仕方がないのです。
 その代表がオールドメディアであり、今回破れた大物議員と言われる姿にも見られるし、政治思想を隠さない芸能人にも多々います。一つの例を示すと、開票後半途中で高市総理にインタビューした某漫才家はひどかったですね。「私が言ってるんじゃないですよ」と他責にして失礼な質問をする姿に、総理も呆れながら「意地悪やな!」と返したものの、そこで時間が来ましたと場面を変えるに至っては無礼も極まれりでした。もうお笑いですませる問題ではないと感じた視聴者も多かったのではないでしょうか。この局が反保守報道で有名なTBSだったのでなるほどと理解するより、またか!という怒りが生じたのは言うまでも在りません。政治の劣化はこうしたところに原因があるように想えてなりませんでした。

ファイル 1845-2.jpg 人間が、その欲を隠さない事象には金銭と異性が2大対象で、それはありとあらゆる現実に発生する事件の根本にあることは間違いありません。ドラマの世界では、とくに政治家が利権の裏で暗躍し、最後にはその悪意が壊滅する結末で終わるドラマがなんと多いことか。残念ですが、政治の世界とはそもそもそういうものなのでしょうか。地方議会でも行政職員を恫喝することで存在感を示すという、議員の立場を誤解する現実が引きを切らない状況です。
 高市政権にはそれを感じさせない清廉潔白な雰囲気が漂っています。これからは、高市政治に反目する党内の媚中利権左派一派との戦いが、それを裏で支えるメディアを含めて高市政治の闘いが始まるのです。
 三ツ林裕巳衆議院議員は温厚で謙虚な人柄を発揮し、高市政治のど真ん中で働いて働いてもらえるはずです。謙虚さは強引さと異なり官僚と良好な関係を構築するのに欠かせない人柄要件ですから期待の目で見守りたいと思います。三ツ林議員の人脈、絆、経験、そして地元愛による政治がスタートします!

No.3911 歴史的選挙2.万死に値する

2026.02.09

 中道改革連合の大敗で、野田共同代表が「万死に値する」と自らの責任を表した。その言葉の意味は理解できるが、残念ながらネットで彼が語っている選挙総括を見たら「ネットのデマや熱狂の風に晒されたことが原因で、政策論争が出来なかった」としている。
 はたしてそうだろうか。議論が出来なかったという裏には高市総理が党首討論を避けたことへの批判をニュアンスとして感じる・・・小さい小さい。
 また、政策論争もなにも、バッジを保持したくて公明党の票をあてにし緊急合併を決断したのは誰なのか! 公明候補の比例上位に対して公明票を我が党に、という交換条件があったかのような見立ては当たらずとも遠からずかもしれない。
 そして、憲法改正や安全保障は合憲だとか、原発ゼロはエネルギー政策にあって撤回だ、辺野古移設はやむを得ないなどを唱えたと直後に、それは選挙の後に考えると。これほどの変節を国民は見逃さなかったのです。こういった政党に救国救民政治が必要だと思っている国民の信託が受けられるはずがない。国民の怒りが爆発したと思うことなく、デマや風だとする情けないレベルがもたらした結果そのものです。個人的に想うこととしては、参議院で立民、公明を残したことも選挙目当ての合体と映り、国民の疑惑を生じさせたのではないか。こうした自爆の要因が多々あることを考えると、まさに万死に値するという総括は的を得ていることになります。
 小沢、安住、岡田、玄葉、馬淵、本庄といった大物や役員議員が各地で落選し、比例復活もならなかった。これは、高市旋風でも何でもない自らが導いたいわゆる身から出た錆であるという反省が出来ていないとすればそれほどの政治家ではなかったということになる。

 私は、安倍総理の無念の死にあたって、野田さんが2022年10月25日の衆議院本会議で野党議員として異例の追悼演説を行ったことが忘れられない。
「火花を散らす真剣勝負だった。再戦を挑むべき相手はもうこの議場に現れない。いつの時も手ごわい論敵だった。しかし、国会を離れると心優しい気遣いの人だった」
 これは新聞でもその全文が掲載され、私はその実物を今でも残している。野田さんという政治家を見直したものだが、今回の選挙総括を語る野田氏にはもうその時の思考のかけらも感じられず、幻滅に近いものが残ったのは残念です。

No.3910 歴史的選挙1.日本の夜明けに 

2026.02.09

 三ツ林裕巳衆議院議員、小選挙区勝利で復活! 第13選挙区にとってこれ以上の喜ばしい結果はありません。まさに、待ってました!の声をかけたくなる感じです。
 自民党圧勝! 与党の万全体制が構築された選挙結果に、国民の皆さんはどのような感覚をお持ちだろうか。判官びいきという特質が日本人気質にあるので、これだけの結果は次には考えられないかもしれない。しかし、確実に、今までストイック状態で喉に詰まっていた各種法案等々が、高市政権によって具現化されることになるはずです。国民はそこに期待して、信託して、これだけの選挙結果をもたらしたわけですから、ここで考えすぎてとどまる必要はありません。
 自民党として実現したくても出来なかったことを進めていくことが選挙結果に応えるすべです。正にがんばれ高市なのです!
 三ツ林議員には、人脈、絆、経験、専門性、そして生まれて以来蓄積されてきた郷土愛をフルに発揮して、地域の為に奮闘していただきたいと思います。また、間違いなく支持者の期待に応えてくれる国会議員なのです!
 

No.3909 雪景色と投票率 

2026.02.08

ファイル 1842-2.jpg 目覚めとともに「雪よー!」という声が・・・外に目をやる。ホントだ、一面ホワイトシーン。投票率が下がるなー。何があっても絶対に行く人もいるだろうが、若い人たちはどうか? 高市自民圧勝という風評に安心して自宅缶詰に徹しはしないだろうか。とまあ、いろいろなことが頭をよぎる。
 12日間という長丁場の選挙戦、しっかり訴えてきた候補者にとって、投票日の積雪にどのような思いがしているだろうか。

 昨日は選挙区内各街で打ち上げの街頭演説に声を振り絞った三ツ林ひろみ候補。最後の最後は、幸手市中山家具前で、熱いひろみ節を炸裂させ、集まった聴衆も一体となって三ツ林コールを轟かせるという、今まで体感したことのない身震いを実感しました。確かにこの時気温0度まで冷え込んで、候補者到着前から待機していた方々が感じる寒さは最高潮に達していたと思いますが、打ち上げ開始と同時にボルテージが上がり始め、本人の激弁を聞くことで気温など吹っ飛んでしまったかのような光景を目の当たりにした次第です。
「政治を動かし、前に進めるために欠かすことの出来ないものは、人脈、絆、そしてなにより地元愛です。高市総理と片山さつき財務大臣の来援に見る三ツ林候補の人脈と絆は、補助金や交付金という観点はもちろんのこと、国を動かす重要ポストの拝命さえ有り得る。それは、地域創生への夢を実現することにもなるのです。そんな候補者が地元にいることを誇りに思い、有権者側にも地元愛を発揮して郷土愛満載の三ツ林候補への信託精神を持ってもらいたいものです。三ツ林ひろみ候補の一択、これしかないではありませんか!」
 厳しかった選挙戦の終わりにあたっての我が想いです。

No.3908 論戦の相違点が浮き彫りに 

2026.02.07

アイコン

フェイスブックなどNETに最近多くみられるのが、高市総理をはじめとする自民党候補者は他党の批判を一切しないという投稿です。これらに対して「いいね」が多数入るのも目立ちます。私が、この選挙でずっと感じていたことを同じように感じていた人がなんと多い事か。
 高市総理のあの30分ほどに集約される応援演説は、他党の批判はまったく聞かれません。なぜ、積極財政なのか・・・その経済循環がもたらす未来への投資の必要性をとうとうと語る姿は、まさに政策論争という選挙であるべきスタイルを実践しています。それが有権者のこころに響くということです。
 尊敬するあの安倍晋三総理でも、口汚く罵られる果てしない論戦とは言えない論戦に応じざるを得なかった場面が多々ありました。しかし、今回の選挙は高市総理の演説によって爽やかな自民党が浮き彫りになっています。

 それは、我が地区の三ツ林候補にも通じるものがあります。昨日、幸手市内で計18カ所の街頭演説を行いましたが、他党のことは批判どころか一切口にしません。氏の人柄がそこに示されていることを聴衆は感じるはずです。
 ところが、他党はどうでしょう。新党中革連の野田・斎藤両代表は自らも関わる問題をさしおいて統一教会や不記載問題を声高らかに叫んでいます。はっきり言って中道の政策論では、生活者ファーストとか政治を真ん中に戻すという抽象的なものしか耳に残らないのがほとんどで、何がしたいのかという新たな政策論は響いてこないのです。この私の主張が批判になっているやもしれませんが、今回の選挙はそのあたりがはっきりしています。
 つまり、自民党への期待感しか沸いてこない論戦状態ゆえに、自民党優勢論が増幅しているのです。今や、大手メディアに助けられるかのように不記載問題を口にし、1年3カ月前の選挙に回帰させたいかのような野党の選挙戦。これに対して有権者が厳しい目を向けていることに気づかないのが焦燥感に追われる野党の現状ということではないでしょうか。

ページ移動