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おはようございます。いや、既にあの劇的選挙から5日経過しましたが、まだ余韻が残っていろいろな場面を思い出す状況です。政治家に限らず人という存在は、人間性、人格、人柄、思想信条等々いろいろな言葉で示される生き物ではありますが、それが選挙となるとあからさまになるところがなんとも言えません。まさに人それぞれであり、有権者から必ずしもリスペクトされる人ばかりではないことを強く感じます。
選挙の当落にあたってインタビューする著名人の思考や捨てゼリフ的言葉を発する落選議員のなんと多いことか。選挙は民主主義最大の民意集約のイベントであり、そこで示された国民の大意に対し、まずは謙虚に応じ、為すべきは自らの反省が優先されるべきなのに、逆に不満や対峙の思考が示される現実は、人としてどうなんだろうかと思えて仕方がないのです。
その代表がオールドメディアであり、今回破れた大物議員と言われる姿にも見られるし、政治思想を隠さない芸能人にも多々います。一つの例を示すと、開票後半途中で高市総理にインタビューした某漫才家はひどかったですね。「私が言ってるんじゃないですよ」と他責にして失礼な質問をする姿に、総理も呆れながら「意地悪やな!」と返したものの、そこで時間が来ましたと場面を変えるに至っては無礼も極まれりでした。もうお笑いですませる問題ではないと感じた視聴者も多かったのではないでしょうか。この局が反保守報道で有名なTBSだったのでなるほどと理解するより、またか!という怒りが生じたのは言うまでも在りません。政治の劣化はこうしたところに原因があるように想えてなりませんでした。
人間が、その欲を隠さない事象には金銭と異性が2大対象で、それはありとあらゆる現実に発生する事件の根本にあることは間違いありません。ドラマの世界では、とくに政治家が利権の裏で暗躍し、最後にはその悪意が壊滅する結末で終わるドラマがなんと多いことか。残念ですが、政治の世界とはそもそもそういうものなのでしょうか。地方議会でも行政職員を恫喝することで存在感を示すという、議員の立場を誤解する現実が引きを切らない状況です。
高市政権にはそれを感じさせない清廉潔白な雰囲気が漂っています。これからは、高市政治に反目する党内の媚中利権左派一派との戦いが、それを裏で支えるメディアを含めて高市政治の闘いが始まるのです。
三ツ林裕巳衆議院議員は温厚で謙虚な人柄を発揮し、高市政治のど真ん中で働いて働いてもらえるはずです。謙虚さは強引さと異なり官僚と良好な関係を構築するのに欠かせない人柄要件ですから期待の目で見守りたいと思います。三ツ林議員の人脈、絆、経験、そして地元愛による政治がスタートします!

















