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No.3973 AIが起こす議事録

2026.09.09

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 今議会から一般質問の議事録が、議員宛に翌日メールで送られてくるようになった。そんなことが出来るのか?と思ったが、AIによるものだというので、とりあえず理解はついて行くことが出来た。
 肝心の中身だが、やはりスムーズにすらすら読めるシロモノではないようだ。知らない方が読むと、何を言ってるかわからないだろうと感じる文字起こしなのだ。まず、議員名からして、出てくるたびに異なる文字になっている。例えば、私であれば、江田久保木八郎というふうに。微妙なやり取りにまで入ると、意味が素直に理解できるかどうか。議員や職員であれば、一度現場で耳にしてもいるし、専門用語も理解の範囲ということになるが、そうでない場合は少なくとも早読みは不可能ではないかと思う。
 仕事の早さは想像を絶するので、立派な進歩領域に入ったことは認めるが、やはり、確実性や真実性の点でAIはAIなりだという世間一般の評価がわかる気がする。
 とはいえ、コンピューターを使えない者は21世紀の門はくぐれないという流行り言葉があったが、それからまだ40年経つか経たないかである。最初はワードプロセッサーの入門で始まった。大きなワープロだった。それが、21世紀も四半期しか過ぎてない段階で・・・今や、AIは森羅万象あらゆる分野で人にとって代わる勢いである。
 あるビール会社とそのホールディンググループでは、なんとAIの役員を8名選任していると数日前の新聞に書かれていた。経営戦略の策定にAIが示す方針を参考にするためだとのことだが、数種のAI判断から人間役員が導き出す経営方針はどれほどの成果をもたらすものか興味はつきない。もはやどこまでついていけるのだろうかと、自分の能力と照らし合わせることすら意味がないと感じる。
 議会事務局が使用しているAIが何かは確認していないが、無料か有料かで完成度に違いがあるものであるなら、やはり有料AIを使う方がよろしいのかもしれない。そう感じるAIによる文字起こしである。

No.3972 執拗な印象操作に辟易

2026.09.09

 TBSはテレ朝と同質の高市政権批判メディアとして恥じるべき報道に余念がない。国が傾く可能性に手を貸すかのような報道の在り方には辟易する。
 これには、反高市の仮面をかなぐりすてて躍起になる朝日毎日東京といった新聞メディアもいかがなものかと思う。

 まずは、イラン戦争勃発で「日本は6月につむ」と評した境野春彦氏。これには知識派の経済評論家から猛烈な批判が飛び交った。しかし境野氏は「馬鹿がいっぱいいる」と逆批判した上で、懲りもせず高市批判を続けている。人柄の悪質さを感じるしかない。
 今回のホルムズをめぐる再戦発生でも、高市政権はいち早く補助金支出を表明しており、勃発以来日本のガソリン価格は世界で最も安定しているとされる。これは、正に私たちが目の当たりにしている現実ではないか。どこが日本はつむのかと思う。馬鹿が沢山いると言う前に弁明すべきだし、メディアもその場を設ける責任があるのではないか。
 6日のサンデーモーニングで、チベット土石流洪水大規模災害が温室効果ガスの大量排出による気候変動が原因で、それは日本の温室効果ガス大量排出が影響していると、女性コメンテーターが言ってのけた。国際環境問題に対する一般論としての発言だとかばう向きもあるが、発言のタイミングはそうは思えない。この番組の安倍政権や高市政権批判の評論系譜を考えれば、巧妙な現政権批判に聞こえるのは当然だ。なぜなら、この問題について言えば、日本の排出量は中国の30分の1でしかない。ましてや、中国の支配下にあり、隣接するチベットの環境問題を遠い日本の責任論とするのが異常なことは知恵ある子どもでもわかることだ。ついで論で政権批判するにしても限界を感じて欲しいものだ。
 東京大学大学院教授の本田由紀氏が以下の発言をしている。「この人たちを目にするたびに、遺伝的要因の恐ろしさを感じる」と。これは氏がXに投稿したものだが、女性皇族お二人の写真を引用しての発言である。この人たちが、このお二人を指すものなのかどうか。これを見て私が感じたのは、立憲民主党の辻元清美議員の次の発言だ。「天皇とあの一族に気持ち悪さを感じる」とか「天皇制は生理的に受け付けない」という若い時の発言だ。議員になるにあたって若気の至りと反省の弁を示しているが、この言葉の不敬さは拭いきれるものではないだろう。元々、学生時代からピースボート活動などで左側通行をしていた氏でもあり、性格的な面でこうした強い発言をしたものと思う。
 さて、本田氏は「麻生副総裁を論じたものだ」と矛先を変えているが一度発した皇族批判はそうそう簡単にひるがえせるものではない。女史は日本教育学会の会長であり、日本学術会議の会員でもある。学術会議の会員選任には菅総理時代に大きな問題となったが、その原因は中国を利する思考や研究題材が蔓延していることが一因に上げられている。全員がそうだとは思わないが、思想的に中国寄りの学術者がいるのは確かであろう。
 問題は、発言者の重軽ではなく、政権批判であれば喜々として取り扱うメディア側にある。最近のそれは、それこそ1が30倍にもなってしまう傾向にある。印象操作にもいろいろあって、デフォルメ、ミスディレクション、サブリミナルといった画面効果まで駆使するのもテレビメディアにとって難しいことではない。これらを読み解く術を身につけないと、メディアのオレオレ詐欺は見抜けないほど巧妙になっている。

No.3971 あと30

2026.09.04

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 さーて、いよいよブログ投稿数4,000回まで残すところ30回となりました。毎日のように投稿していた議員なりたての頃をなつかしく想い出しつつ、県議時代を通じて回数は減ったものの、着実に書き続けたことに、我ながら感慨深いものがあります。実は、アクセス数が減ってきた状況で、ここまで続けて来たんだからもういいかあと思ったこともたびたびでしたが、
「いつも見てくれてる人たちは、期待と応援のアクセスと考えたらいいんじゃないですか。今ここでやめたら、見えなくてもしっかり繋いできた糸が本当に消えて無くなるんじゃない。それでいいの」
 と檄する声に推されて、ようやくなんとかここまで来れた感じです。
 ということで、年内の4,000回到達はなんとか達成できるものと思いますが、皆さんからのアクセスが投稿パワーの源ですので、これからもなにとぞよろしくお願いいたします。
 4,000回・・・毎日ひとつ書いても11年分ですからね。感慨深いです。

 さて、昨日は一般質問2日目で、11時20分頃に私の出番がやってきました。自らの発言時間45分制限で40分、答弁時間含めて約80分ほどをかけて、3項目の質問を終えました。
 新人のころには何度かあったと記憶してますが、久しぶりに「かなり聞きごたえがあって良かったよ」という主旨のお褒めの短文メールを2件いただきました。私自身、今回の質問は答弁ともかみ合って、丁々発止というか、再質問も具体的にしっかり準備万端整えたつもりでしたので、納得のいくものでした。
 デジタル教育のリスク対応をぬかりなく、天神の湯の再開は現実的にするべきではないし出来ない。幸手看護学校の所有バスの有効利用に市が為すべきこと
 3つの質問を要約すれば、こんな内容になるのですが、詳細は録画中継でご確認ください。数日後にはアップされるものと思います。

No.3970 9月議会3日目

2026.09.03

 朝晩は少し秋を感じるようになってきましたね、しかし、昼間はまだまだ熱中症のリスクから脱しきれない暑さです。この中途半端な陽気でインフルエンザや驚くことにコロナへの感染があるということですから油断ができません。コロナはしぶといです。ワクチンの功罪が問われて久しいものがありますが、私的にはもうワクチンのお世話にはなりたくないと言う想いです。

 さて、住宅地内の生活道路が60キロから30キロ制限になりました。特に香日向南面道路を始め、香日向地内には直線の長い道路があり、接する住宅の皆さんは、駐車場から出る際の不安が大きいとの問題が完全解消されていませんが、その思いに応えてあげようとしない意見グループもあるなど、かならずしも地域がまとまっていない方向にあるのも昨今の地域問題かと思います。別の地域では自治会への入会を拒む例も珍しくありません。ゴミ置き場の問題も住民同士の確執を生むこととなりましたし、今回の道交法改正は地域にどのような変化をもたらすでしょうか。
 私は30という大きな白文字を南面道路には2か所ほど、北面道路にも1か所程度は書いたらどうかと市民生活部に提案しましたが、警察は、法律で決まったのだからあえて書くのはいかがなものかという考えかもしれないとの反応でした。安心安全の上乗せは無駄にはならないと思うのですがね。

 さて、今日は一般質問2日目、私は2番目ですので、11時半頃から昼をまたいで午後2時頃迄の出番かと思います。ご都合よろしければ、ネット中継でもご覧くださいませ。

No.3969 切磋琢磨が成長と進歩の源

2026.08.28

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 いよいよ9月議会も目前に迫ってきたが、今回の一般質問は3点に絞っての内容とした。それにしても、昔は事務局が準備する一般質問の通告書は3~4枚程度のものだったが、昨今は違う。多くの議員が質問の内容を説明するために長文化しているのだ。今回で言えば、13枚裏表びっちりの通告書となっている。
 執行部の思考もあるが、通告はなるべく詳細にという文言があるので、確かにそれを忠実に守れば、長くなるのは当然である。追求型、突っ込み型の質問タイプに対しては有効なものになるが、私の経験からは、そうした追求型の質問タイプはどれほど詳細に書こうが、執行部にすると安心はできないと言える 私の場合、単純明快な短文での通告をいつものこととしているが、執行部はどの議員であろうと、質問の本意がどこにあるかを議員に事前確認するのも必要なことであろう。そして、限りなく再質問への準備を怠りなくするべきである。
 本議会での答弁者は三役と部長。常任委員会での答弁は基本は課長職、足りない場合には部長が答弁する。三役が出席しない各委員会では、付託案件のみを質疑するが事前通告制ではない。
 いずれにしても、議員も職員も丁々発止の応答は当然のことながら、事前の準備等々も合わせて成長進歩するものだと思っている。生まれつきの資質があろうがなかろうが、質問や答弁が上手になったなーと感じる例は少なくない。そうなると、質問をかわすのも上手くなるので、こちらもそうはさせじと考えるのである。任期や年齢にかかわらず時の流れは常に進歩を求めているということか。議員も職員も税金から報酬を得ていることを思えば、そう理解するべきなのだ。この考えの元で、日々是精進という言葉が好きなわけです。

うっかり忘れるところでしたが、3項目の質問は以下の内容です。
1.今後の教育及び学びの未来について
(1)国が進めるデジタル教科書の課題及び是非について
(2)情報教育の小学校段階からの強化について
(3)小中学校のカリキュラムの新たな考え方について

2.天神の湯の再開について
(1)再開コストと再開後のコスト全般について

3.新公共交通の進展について
(1)地域公共交通改正法における地域関係者・組織・団体との事業連携で、市の対応はどうなっているか。
(2)公共ライドシェアの可能性について

No.3968 幸手市議会も秋シーズンに

2026.08.25

 福岡県議会で疑惑の真っただ中にある蔵内議長が議長職ではなく議員を辞職すると表明した。しかし、これで幕を引けると考えてのことであれば、あまりにも早計かつ今回の事案の重さを理解していないか、しようとしないかということであろう。犯罪として立件される可能性もあることから、万が一、それが議長という肩書のままであったらとの思考が働いたのやもしれない。いずれにしても、今後の経過が注目される。

 さて、今日25日は2学期の始業日。初日の今日は、しばらく班通学が途絶えていた久しぶりの顔にも会うことができ、何とも嬉しいスクールガードと相成った。香日向中央通りの幸手八景のひとつであるイチョウ並木は早くも秋色への衣替えが始まっている。
 議会もいよいよ来月1日に9月定例会が始まり、春3月、夏6月に続く秋の議会の開会となる。
 まずは、今日開催される議員全員協議会で市長上程による議案の説明を執行部から受けるが、毎年9月議会の議案は多岐に渡るのが通例となっている。さて、どういった議案が提出されるのだろうか。全員協議会は午後1時半から。同会の傍聴は不可という規則です。したがってネット中継もありません。

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