![]()
予報に反し、無風好天の素晴らしい正月となっています。
本年もネット年賀状にて新年のご挨拶を申し上げます。
昨年の文化祭に出展した「至誠通天」を新たに座右の銘に加え、残す任期を全うすべく頑張ってまいりたいと思いますので、宜しくお願い致します。 ふりかえれば、昨年は私にとって悲しいことと嬉しい出来事が最大限の幅で起った年でした。小学3年時から目に飛び込んでくる長嶋茂雄さんの人間力が醸し出すオーラに喜びと活力を貰って来た65年でした。晩年のリハビリに励む姿にも常にパワーを貰っていました。同じB型でプラス思考の典型的な人でしたから。
その近代日本最大のヒーローだった長嶋さんが6月に亡くなられた時、本当に昭和は終わったと実感しました。そのがっかり度は半端なく、しばらく沈みこんでしまいましたが、結局長嶋さんのハッスルプレーを見直すことで抑揚させられたほど長嶋さんの存在は強烈でした。
今年は、昭和を盛り上げた各界のトップが相次いで鬼籍に入られました。釜本邦茂さん、橋幸夫さん、ジャンボ尾崎さん、仲代達也さん、海外ではジョージ・フォアマンさん、ハルク・ホーガンさん、ロバート・レッドフォードさん、ブリジット・バルドーさん等日本でも人気のあった人たち、記憶に残る著名人が・・・。
しかし、MLBでは大谷祥平選手が、とくに長嶋さんの亡くなられた頃からスーパーマンぶりを加速していったではありませんか。それはポストシーズンのブリューワーズ戦で3本の本塁打と10個の三振を奪うという昨年1年間での世界全スポーツにおける超人的感動プレーと言われる実力を示し、結果としてドジャースの2年連続ワールドシリーズ制覇につながったのです。
そして、政治では初の女性宰相の誕生が! あえて宰相という表現にしましたが、支持率からは過去に無い内容が見られ、新鮮な空気が日本中に満たされている感じではありませんか。左派政党や議員、オールドメディアがいかに貶めるコメントに徹しようが、現状は揺ぎ無い期待感を国民に与えてくれています。もちろん、私の耳にもいろいろな意見が入ってきますが、小生曰く「まだ2カ月ではないですか」と応えています。批判優先になる方の思考はわかりますが、少し気持ちにゆとりを持って、新年度予算のいくえを見守り、次期総選挙まで「様子を見る」という姿勢が必要ではないですかと。
対中問題も、中国の野蛮性、理不尽ぶりををあぶりだしてくれたのであって、中国に攻めるきっかけを与えたというマイナス思考は、対等外交の基本を外すことになると確信しています。5アイズを始め国際世論も多くは対中批判です。国内で中国に寄り添い高市政権を批判するのはいかがなものかです!
次期衆議院選の立候補予定者の一覧が報道されていますが、我が埼玉第13選挙区は三ツ林裕巳さんの復活が地域の繁栄に欠かせないと思いますが、その選挙日がいつになるのかも必ず話題になる年末年始でした。

















