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No.2513 定例会初日

2014.06.23

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今日23日は6月定例議会の初日。今、浦和に向かう車中。また今日も小山で何か問題があったようで運休や遅れが生じている。もはやしょっちゅうの感ありで、ホームや車中のアナウンスもじっくり耳に入らない。現状に逆えるでもなく、甘んじて受け入れるしか方策はないということですからね。

今日初日の日程はいつものことながら立て込んでいるはずです。すべては議事堂に着いてみないとわかりませんが、本議会の議案説明が終わったあと、団会議や勉強会、来客もあるしで、総会が続いたこの二ヶ月からグッと気合を入れ替えていざ出陣と参りましょう。 一生懸命!

それにしても、昨日の雨は残念でした。今、車窓から心地良い陽光を受けていますが、週末肝心の日曜日だけでしたから、まさに恨めしいといった感じ。しかし、豪雨暴風で九州をはじめこちら栃木などでも被害が出ていることを思うと、すこしばかりの雨に地団駄踏むわけにはいきません。
 まもなく浦和です。

《号外》 倉松川ウォーク

2014.06.22

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本日予定していた倉松川ウォークは天候不良により中止となりました。次回予定の際は、倉松川美化のためにお力添えください。

No.2512 倉松川ウォーククリーニング

2014.06.17

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ファイル 414-1.jpg 15日に配布されたアットホーム6月号に倉松川ウォ-クイベントの記事が掲載されています。
 8年前に結成された「倉松探検隊」の自然再生活動が100回目の節目を迎えるということで、その記念の意味を込めてあらためて幸手駅周辺から下流に向かって倉松川ウォークを実行しようという企画で、ゴミを拾い、EM菌液やEM菌団子を放流しながら倉松川の現状を再認識しようというものです。

 倉松川は豊かな自然を育む幸手市のシンボルリバーとして位置づけられ、また大きな洪水被害をもたらした過去をふりかえれば、幸手市民にとっていろいろな意味で生活に影響を持つ、また私たちに密着した川だと言えます。今や、絶滅危惧種に指定されようかというウナギの姿も、数年前まで見ることの出来た川を再生美化し、昔の倉松に戻してアユが泳ぐほどの水質に変えたいというのが隊員メンバーたちの願いです。
 私個人的にはサケの遡上を実現したいと思っているのですが、まだまだ夢の段階? しかし、夢は見るものではなく、実現するものですからね。
「夢をかたちに!」です。

 ご覧の通りの内容で参加者を募集しています。参加無料で、軍手やタオルなどは支給されるということですので、お気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

No.2511 県営さいたま水族館

2014.06.17

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 昨日打ち込んだ前号について深くお詫び申し上げます。
 タイトルをまったく意味違いのものにしたまま投稿クリックし、しばらく気が付かない状態でした。実は投稿クリック自体が打ち込み後かなり時間が経過してからのことでした。原因は、サッカーの話題はこれからキリがないので、自重しようと思い、異なるタイトルを打ち込んだものの、序論でサムライジャパンの結果を持ち出した結果、思いがそのまま行ってしまった。そして睡魔に襲われ、タイトルを変えをうっかりしたというものです。
 コックリしながらの打ち込みはいけませんね。お恥ずかしい!
 

 今宵は日付変更前に若干睡眠をとり、ドイツ×ポルトガル戦を見て、今といったところ。
 それにしても、この試合も予想外の大差となり、反則が試合結果に大きくかかわる状況となった。
 ペペ反則一発退場の場面・・どうみても後ろにいたミュラーの顎にペペの右手が強烈なパンチで入ったとは思えない。しかも、ペペの手はこぶしになっていなかったように見えた。
 ミュラーの大袈裟ぶりに腹を立てたペペが頭をこすり付けて「それほどのもんじゃねえだろー、ふざけんな!」くらいの言葉を投げたのは確か。この際の頭の動きが頭突きに取られたということだが、またまたミュラーが後ろにのけぞった。が、すぐに半身起こしてペペに怒りかえしていた。つまり、やはり痛い頭突きではなかったようなのだ。主審は10mくらい離れたところから見ていたので正確性に乏しい感じはした。

 頭突きで退場となるなら、私の思いではボボ・ブラジルのヘッドパットに相当するような動きでない限り、退場までの判定できないという感じ。風貌はまさにボボに似ていたペペではあるが、あれは頭突きには見えなかった・・・。
 「ボボならぬペペ、ブラジルで頭突き退場!」では洒落にもならない?

 
 実は、その直前にPKにつながる反則をとられ先行されていたことが、ペペが一発退場になる布石になっていたとしか思えない。
 ポルトガルの選手たちは反則のたびに主審にくってかかる姿が多かった。これでは返ってチームの士気は悪い方向に行ってしまうものと思う。ミュラーが結果的にハットトリックしたことと比較すると、その代償は大きかった。
 やはり、最後は冷静さに勝るものはない?

ファイル 413-2.jpg あれあれ、また前段が長すぎて・・・すみません。 
 実は、2月23日に発生した羽生の県営さいたま水族館の魚大量死事件の容疑者が逮捕された。都市整備部所管の関係で私にご覧の通りのファクスが届いた。その後夕方あたりからテレビ報道があったようだが、ひとまず不安が取りのぞかれ、ほっとしたというのが実感。魚の補充もそうそう繰り返しできることではないので、これでまた水槽の復活整備に向けて動き始めることが出来るものと思う。
 容疑者は24歳の若者。生き物を手にかけるなどもってのほか。レッドカードであることは間違いないが、世の中から一発退場させるのはしのびない。
この事件、罪を憎んで人を憎まずの典型かもしれない。
 詳細については、朝刊でご確認ください。 
 本題の文面が少ないこと、お許しのほど願います!

No.2510 ガンバレ ニッポン!

2014.06.16

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 サッカーをテーマに取り上げていたらキリがないと考えていた矢先、日本がまさかの敗戦。現地はかなり日本人向きの陽気とはかけ離れていたようだが、さりとてカズはネクタイスーツ姿で観戦していたし・・・。この際、タラレバの世界をお許しいただき、私の思いを・・・。
◆大迫ワントップはザッケローニ流奇策なのか?
◆多くの選手が途中から重度のヘタリを見せていたようだが、雨の中での気合入れ過ぎたウォームアップなど、体力調整にミスはなかったか?
◆なぜ、本田はインタビューを無視? 気持はわかるが、プロである以上これはファンに失礼とは言えないか? 確かに、あのシュートはすごかったが。
◆長谷部の交代はその後のチーム力に影響はなかったのか?

などなど・・・
 あっ、地震だ・・・・・さしたる揺れではないようだ。

 いずれにしても、もう後がない。サムライジャパンを信じることとしよう。我々にはそれしかないじゃないか!

No.2509 親韓媚中に活路はない

2014.06.14

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 ひと時、悪の枢軸国として世界を激震させることの多かったイラク。フセイン排除以来、ゆるやかながら安定を取り戻す方向だと思っていたが、アルカイダ系イスラム組織により、また世界一の不安定国家になりつつあるようだ。
 国家第二の都市のみならず首都バクダットへの侵攻の可能性も伝わっている。シーアだスンニだと、いつまで宗教的派閥戦争が続くのだろうか。宗教とは人を殺し合うために存在しているのかと、矛盾と不思議さをいつも覚えるイスラムという宗教。
 同じく、イスラム信仰組織「ボコハラム」によるアフリカでの少女人質事件も、日本での報道が静かになっているが、おそらく簡単には収束しないことだろうと思う。今、間違いなく世界異変は各地に進んでいる。

 イスラムの精神には、自由主義国家連合体への反発も根強い要因としてあるわけだが、本質的に中国にも同様のものを感じないではない。
 シナ海をめぐる関係アジア諸国と中国の軋轢は増幅することがあっても鎮まることはないと感じる。なにしろシナ海全体が我が国のものだと主張し、言いがかり、嫌がらせは言うに及ばず、挑発しておきながら反省どころかその責任をなすりつける身勝手強国「中国」は、習近平によってその目的を世界制覇においているかのようである。
 13億以上の人口を誇る国であるにもかかわらず、今だに言論の自由がなされていない共産統治国家を、世界平和を共存共栄するための平準国家として認めるわけにはいかないとしながらも、その人口の多さを対象として経済共存を求める国が多いことから、その存在感を重くしている中国。

 
 その中国が、南京大虐殺と従軍慰安婦を世界記憶遺産に申請したとか。身勝手な悪知恵だけは、これでもかというほど働く国だとつくづく思う。これに追従する姿勢を示す韓国も韓国。
 文化大革命や天安門事件などの近代史上、もっとも残酷な民衆殺戮排他事件を中国はまったく反省していないのだ。それどころか、隠し続けているのが実態だ。それは民主化や言論自由という思想が広まらず、求められずを望むために、歴史から消したいとまで考えているというのだから、開いた口がふさがらない。
 

 日本における、特に政治上の問題は「親韓媚中」の政治家がいるということだろうか。私は敵対精神を向き出しにした外交方針は、相手が相手だけに良い結果を生まないと思うが、拡大路線に加えて、反省と協調の精神が欠如した国に対して抑止力を設ける必要性は高いと確信する。
 ならばどうするかだが、平和に訴えたポピュリズム迎合路線は、なんの利点も見出すことはできないと思っている。なにしろ、相手はマフィアややくざ以下のならず者国家で、たちの悪い国だということは万人が認めるか、認めないとしても、せめて感じている国。だからこそ「親韓媚中」など意味を成すはずがない。
 この先いつかは一触即発を意図的に仕掛けてくる可能性も考えられる中国。 世界の多くは日本の自衛隊機から中国軍機に挑発接近したとは思っていないだろう。ベトナム船の転覆もベトナム側に責任をなすりつける中国。勝手に油田権益を進めてしまった現実を世界が理解するはずもなく、このままでいけば、内外の複雑な事情によって中国という国は崩壊していく可能性もあるやもしれぬ。その時、世界に助けを求めたら、実際真っ先に助けるのは日本かもしれない。いや、もしもその情勢になったら、中国は日本に対していよいよ侵攻戦略を示す国かもしれない。

 今また、国会周辺で集団的自衛権反対デモがある。ノーベル賞受賞作家の名を見て原発即時廃止デモと同じ集団思想の運動だということがわかる。
 憲法第9条をノーベル平和賞にという運動もあり、駅頭などで中学生や高校生などまでを対象に署名運動をしているという。平和を唱えれば、世界事情を知らない中高生たちが署名するのもわかる話だが、それで果たしていいのだろうか。
 実はこの運動をけん引している女性は、名だたる活動アジテーターだそうだ。であれば、もっと根の深い組織が裏で暗躍しているということは容易に想像がつく。

 言論の自由は素晴らしい社会システムだと思っているが、脅威に感じなければならないのは、国家として一つに統制されている中国や北朝鮮のような国なのだろうと思う。日本は公然と反政権運動が行われ、それを大々的に賛意を持って報道するマスコミがある国ゆえ、相手にとって攻め易いに違いない。 

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