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No.2537 倉松クリーンウォーク

2014.09.06

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 当初7月に実施予定だった掲題の市民活動が、県の応援もいただいて今日8:30から快晴の秋晴れのもと行われた。
 驚いたり喜んだりというのは、8月15日に新聞折り込みした私の県政報告を見て参加しようと思ったという方が何人かいらしたこと。倉松探検隊メンバー以外に20名を超える参加者があり、駅そばの大日橋からのウォークは、道が細いこともあって大賑わい?
そもそも活動を開始してから8年という歳月になり、月一度とはいえすでに100回を超える倉松探検隊。県にも環境活動団体としての登録をし、地道に倉松川の自然回復活動をしています。一緒に活動してくれる人が増えてくれることを願っている隊員さんたち。市民活動の原点がここにあるように感じる。
 

ファイル 440-1.jpg ファイル 440-2.jpg途中、EM菌やEM団子の投入も行い、終わった後は複数のゴミ袋が集積された。少々肩身の狭い思いをしたのは、4号国道から大堰橋方面の両側の土手沿いは草が高く生い茂っている状態で、県の草刈りサイクルの現状を問われ即答できなかった。参加者の環境、美観意識などに関する見識に納得。
 たしかに、あれだけ高いとゴミの捨て放題はもとより、犯罪自体も気が付かない可能性もあるという話はもっともなところ。
 早速、週明けに確認したいと思う。

No.2536 facebookがおかしい!

2014.09.05

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 この2日間、イベント運営に追われfacebookの閲覧が少々少な目になっていたのですが、今朝画面を確認してみたら、友達の新しい書き込みが表示されないばかりか、自分の書き込みも不可能になっていました。書き込み画面で書くことはできるのですが、投稿クリックをすると、しばらく動いていたと思ったら、そこでいきなりストップしてしまうのです。あとは輪がグルグル回っているだけになってしまいます。
 1年くらい前には、パソコンでの操作も不能になってしまい、ここしばらくはスマホのみでログインしていたこともおかしなことですが、こうした折には、まったくわからなくなってしまうのが悲しいところです。
どなたかご指導アドバイスいただけたらありがたいのですが、よろしくお願いいたします。

No.2535 盲導犬オスカーまで・・・陰湿ないじめ多発

2014.09.02

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 県庁行きの交通手段、今日は雨天ということで車を利用したが、乗った瞬間、若干蒸した感じがあったので、季節癖でついエアコンをオンしてスタート。そのまましばらく走っているうちにどうも肌寒くなってくるのだが、エアコンがかかっていることがすでに頭に無く、首や腕に冷感を感じるようになってようやく「あっエアコンかけたままだ」とあわててオフ。どうにも間が抜けた話だが、あれやこれやと考え込むことが多いもので、危険運転の部類に入っているのかもしれない自分を叱っておくことに。

 さて、ニュースを見ているとやりきれないニュースが多い。広島の災害では70㍉の雨量予測を見逃して初期非難誘導が遅れたらしい。やはり、私が指摘した以外の面でも人災があったことを証明したようだ。 

 そして、掲題の「い・じ・め」だが、群馬では・・・3歳の実子を虐待し続けていた母親。どうしてこうも我が子の虐待が繰り返されるのだろうか。親としての資質は、間違いなく人によって差があると思う。まさに親になることの偏差値があるとすれば、それを確かめたくもなる思いだが、子どもには偏差値の確認どころか親そのものの選択権がない。
 なぜ、我が子をかわいがることができないのに子どもをつくり、産んでしまうのだろうか。つまらない疑問だが、自ら親の資質を測ることがあってもいいとは思うのだが・・・。虐待の主で最も多いのが実母だというデータを、怒りよりも悲しい気持ちでようやく受け入れているのだが。

 埼玉では盲導犬をフォークのようなもので刺したという事件。これもこれで噴飯やるかたない。これは、この犬のご主人に対する暴力と同じだと考えるべきだろう。まったくもって心のすさんだ人間がいるものだ。盲導犬は騒がないように躾けられているそうだが、さぞや痛かっただろう。
 気になるのは、普通、フォークを裸で持ち歩くだろうか? ポケットに入れて外出するだろうか? 購入したフォークを袋から出して使ったのか? それとも・・・・いやいや、想像が難しいパターンだ。人に尽くすために育成された動物を虐待する。しかもその動物を生活の支えにしている人がいる。そんな絆に横やりを入れるなんぞ・・・喝、喝、喝しかない!

 最後に、横須賀の海上自衛隊で40代の先輩に執拗ないじめを受け、上司に報告したところ、注意を受けた先輩にそれが理由でまたまたいじめを受け、とうとう自殺してしまった若い自衛官の話。これもさきほどのニュースだが、聞けば聞くほどやりきれない事件だ。高い志をもって海上自衛官になった若者が、自殺するなどというのは、およそ考えが及ばないし、考えたくもない。無念だったことだろう。
 人間関係の詳細はわからないが、いじめを注意されていじめの度合いが深まるというのは、防ぎようがないということなのか? 学校でもそうだと思うが、教師や上司のチェック感度というか、いじめの未来予測が足りないのだと思えてならない。虐待やいじめはエスカレートするものだという現実から逃避したい何かがあるのだろうか。
 

No.2534 埼玉県警人身安全初動指揮本部

2014.08.31

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 掲題の組織は、ストーカーやDVに対する24時間体制による対策のために今年4月に発足したもの。
 今回、その運用後3カ月間(4月~6月)のデータが発表された。それによると、全対応件数が2158件、うちDVが1,052件ともっとも多く、全体の5割近い件数となっている。

 細かな内訳は、DVの1,052を筆頭に、恋愛のもつれ418、児童虐待301、ストーカー261、高齢者虐待101、行方不明15、障碍者虐待10、という内容となっている。また、夜間や休日といった執務時間以外の対応が76.4%となっており、本部立ち上げの効果が結果にみられる。トラブルでもっとも多いのは夫婦間問題が41.6%となっている。
 検挙件数は330件でDVに関するものが196件。この数は昨年同期比で90件多いという。検挙罪種では、傷害123件、暴行121件の2種で全体の74%。検挙年齢では20、30、40代それぞれが20%を超えており、あわせて71.2%となっている。

 対応件数、検挙件数ともに積極的な活動の効果が出ているという見方はできるが、最大の問題はこれを減少させることができるかどうかだと私は思う。特に感じるのは、夫婦間の問題以上に、児童虐待や高齢者虐待といった弱者いじめの多さに心が痛む。
 私も過去何度か児童虐待をテーマに議会発言しているが、なかでも児童相談所を管轄する福祉部と、治安と検挙の県警が、情報と連絡で緊密な連携をとり、関わりを深めていくことが重要だとの提言をしてきた経緯がある。今回、こうした新組織による積極的な活動で犯罪を浮き彫りにすることによる抑止力効果という観点において、24時間体制をマニュアル化した県警の姿勢ならびに努力には感謝と敬意を表したいと思う。

 

No.2533 残念な自然災害

2014.08.30

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 長らくお休みしてしまった書き込みですが、その間にもアクセスくださった皆様に深く感謝申し上げます。言い訳にはなりませんが、なんだかコマゴマとせわしない日が続いております。

 広島の土砂災害は絶句するほどの犠牲者が出てしまいました。謹んでご冥福をお祈りしなければなりません。合掌

 しかしながら、あらためて自然災害の脅威を感じずにはいられませんが、今回の災害は、人災的な一面はなかったのだろうか?という疑問がないではありません。
 と言いますのは、災害現地には「蛇落地悪谷」という地名が古くよりあって、先人は住むには適さない土地という指摘をしていたとの話があるそうなのです。見るからにそうした指摘がはずれてはいないといった光景を目の当たりにし、県営の集合住宅までが何棟も建てられているのに驚いたほどです。
 あの航空俯瞰写真を見せられたら、はたして我が家をその地に求めるかどうか・・・ではないでしょうか。

 また、あの崩れた山の土質は花崗岩だということですが、花崗岩は乾いている時は固いそうなのですが、水に分解しやすい性質で、大量の雨に降られた結果、砂地にも近いような柔らかさになったという話も専門家の中にはあると言います。
 本来為すべき災害対策は、危険な土地には家を建てない!が初歩の原則ではないかと感じさせられた災害、そんな思いです。

No.2532 3h217mm

2014.08.21

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舗装のはね返りもここまで熱いとうんざり、身体の持続性がそがれていくようだ。しかし、朝夕は気温も落ち着き、熱帯夜は影をひそめてくれるようで、こんな時期を、いわゆる「残暑の候」というのかと・・・。

 広島市安佐南区を中心とした土砂崩れ災害は、時とともに被害者と不明者が増え、台風でもない大雨としてはまれにみる大惨事となっている。
 昨日朝は13名の犠牲者を報じていたと思ったら、見るたび、聴くたびにその数は増え、現在では犠牲者39名、不明者26名にのぼっている。

 現場の光景はアップ図、望遠俯瞰図いずれも土砂というより山自体が崩れた姿をはっきり見せている。そこはまるで、依然からあった沢のようにも見える。それだけ大地が動いたことを示していることになる。

 崩れたのが深夜だったというのも被害を大きくしたと思われる。不気味な異常音を察して、家族総出で避難したという家庭もあったが、そのお宅には多量の水を含んだ土砂が流れ込んでいた。まさに間一髪だったと推測できる。

 掲題の記号はすでにお気づきのことと思うが、局地的豪雨が広島を襲った、その雨量を示すものです。3時間に217㍉という大雨量。我が幸手市で考えると、昨年、床上浸水が市内で数件発生した台風の時、たしか1時間37㍉だったと記憶している。しかも3時間も降り続けたわけではない。
 つまり、平均時間雨量70ミリというとてつもない量の雨が3時間降り続けるということがどれほどのものかだ。さらに、この降雨の前にも雨天続きの状態もあったということになれば、山はかなりの水を吸い込んでいたと推測できる。山林の根の深さも持ちこたえられないほどの水が入り込んでいたのだろう。
 ただ、画面で見るこの地区の住宅開発は素人目に見ても、無理な山間地の造成という感じがしないでもない。山林を切り崩して造成した土地に県営の集合住宅や一戸建てがいくつも建てられているが、結局、住宅の裏側は山林がせまっている。開発の際の地質調査や造成工事がどれほどのものだったかと、ふりかえさせるに十分な現地状況である。

 サラリーマン時代の親友が広島の佐伯区にいるので、何年ぶりかで電話したが、10㌔ほど離れているので雨と雷はあったが、なんでもない、電気も水も普段通りだと言っていた。しかし、考えてみればわずか10㌔の違いが、この3h217mmに見舞われなかったということは、いかに今回の豪雨災害が局地的な豪雨であったかということになる。
 今、県が洪水対策に腰をあげはじめた埼玉県東部地域のどこかが、同じような豪雨に襲われたらと思うとゾッとする。

 亡くなられた方々に心よりのご冥福と、行方不明の皆様のひと時も早い発見が叶いますことを、慎んでお祈り申し上げます。

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