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No.2566 セアカゴケグモ

2014.12.03

 昨日の№2565で、今回の選挙戦の争点、国民が国を想う方向でけっして見過ごしてはいけない大義を次号で書きますと申しましたが、埼玉県からの報告がありましたので、今号はその件についてのブログとご理解ください。

 実は、昨日2日の日中、幸手市で特定外来生物のセアカゴケグモが発見されたということです。埼玉県で6例目のことということで、自動車の流通によるもので、関西から流通搬入された車中に、生体14匹、卵嚢18個が見つかったといいます。メスが毒を持つというこのクモは、頭部と腹部合わせて1センチ程度の大きさで、おとなしい生き物だそうですが、さわらないことが大切だということです。もちろん、飼育は禁止対象になっています。私はもともとクモはさわれませんし、さわりたくもない対象です。
 日本にはいるはずのない生物が、輸入貨物に混じって入り込むのが1次、そしてそれが、また別の理由・ルートで国内流通するという2次的な流れに、既にこのクモはあるのかもしれません。
 今朝の朝刊もしくは明後日に、新聞報道があるかもしれませんが、現時点では、それ以上のことはわかりません。余計な風評が生じないようにはして欲しいと思います。

No.2565 さて、いよいよ今日告示!

2014.12.02

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 30日はアスカル幸手に石破茂地方創生担当大臣をお迎えし、約1,400人の聴衆で立ち見まで出た素晴らしい決起大会でした。
 そして、翌1日は三ツ林事務所に下村博文文部科学大臣が来られて、これまた100人近くの方で事務所が熱気あふれる激励会を開催しました。

ファイル 469-1.jpg 大会場と、少し大きめの部屋という違いから、より下村大臣に身近さを感じましたが、考えてみたら、私の隣に大臣が座り、大臣の隣に三ツ林ひろみ前衆議院議員が座るという配置ですから、親近感を感じて当然と言えば当然。

 ご担当の異なる二人の大臣の話は、わかりやすくもっともな内容だと感じました。その上で、野党がありとあらゆる自民党へのネガティブ演説を繰り広げていますが、批判だけで具体的対案が示されないのが、今回の特徴かなと思います。2年前の時はしっかり自民党は政策集を提案していました。
 その前の選挙では民主党が立派なマニフェストブックを作って見事に政権を奪取しましたが、そのメインキャッチであったコンクリートから人への目玉とされた「子ども手当」「事業仕分け」「ガソリンの暫定税率廃止」「農業所得制度」「消費税は民主党が政権にあるうちはあげない」といったものが、いずれも道半ば、暫定税率などはまったく手を付けることはなかったのです。それどころか、それらの原資不足を理解するに至り、消費税アップを野田政権で表明といった、まさに石破大臣言うところのデタラメぶりでした。こうした記憶に新しい事象でも、簡単に忘れてしまうのが、私たちの多くの人に言えることかもしれません。

 マスコミも相変わらず巧妙に、自民党たたきの番組構成、記事構成を続け、某週刊誌や夕刊紙の表現たるや、品性のない大文字が踊る始末。なにしろ、自民党に批判的な立場の人の主張を、巧みにレイアウトしていますからね。

 私は、今回の選挙はこの日本の行く末を、国家の舵取りをどの政党にまかせれば国際的に信頼に足る日本になっていくのか。そのスタートはすでに切られており、まだ時間はかかるが、それはどこの政党が、どの政治家がしっかり引っ張って行ってくれるのか・・・こんな大事なことを決める、大切な意味合いを持っている選挙だと思っています。
 風やマスコミの影響で、コロコロ政権が代わっていいものかどうか。、そのためにも、有権者のぶれない思考が大切なはずなのに、有権者がぶれていては国家の安定は図れないはずではありませんか。のんびりしてる余裕はないのです。
 この部分については次号でしっかりお示ししたいと思います。
 次号ですか?・・・数日後ということでご理解ください。
 それではおやすみなさい。

No.2564 三ツ林ひろみ総決起大会

2014.11.30

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 今、11月30日午前4時、昨夜は10時頃キーボードに指を置いたまま・・・ふと目を開いたところでディスプレーを見ると、同じ文字が何行にもわたって綴られている。それは文字というより、目を細めてながめると全体図はまるで幾何学的なデッサンのよう。あれあれ、さほど長い時間ではないはずだし、誰に観られているわけでもないのに、なんとなく気恥ずかしさがよぎる。
 さて・・・そこでお茶でもと思い、ソファーに移ってテレビ・オンするも、しばらくするとまたまたコックリさん。ならば少し横になるかと横になったら、意思に反して深眠り。重い身体に目が覚めると午前2時半。こんな夜のパターン、けっこう皆さんにもあるのではないかと思うことで、変な納得をする自分。やれやれ。

 さあさあ、今日はビッグイベントがいくつも集中しています。「サッカーフェスティバル」「スポーツゴミ拾い」(これっていったいどういったものやら、幸手市商工会青年部主催による初めての企画のようで)、次に「交通安全・防犯出発式」そして「あやめチャリフェスタ」と続いていきます。あやめチャリフェスタも意義深い大切なイベントでして、毎年楽しみにしています。

 が、まずはなんと言っても、
 「三ツ林ひろみ総決起大会」
 石破 茂地方創生担当大臣を迎えて行われる会に、どれだけの来場者がお越しいただけるか、2日告示の衆議院選をにらんで、活力あふれるスタートが切れるかどうかです。
開会は午後2時、会場はアスカル幸手さくらホールです。
 このブログをご覧になってからでも間に合う時間帯でしたら、ぜひアスカル幸手にお越しください。駐車場は早いうちから混雑すると思いますので、出来ましたら、お近くの方は徒歩または自転車でどうぞ!
 その後もまだまだありますが、あとは省略して、ここに精神集中とまいりましょう。

No.2563 ニトリ続報!

2014.11.28

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 さて、前号でホットな企業誘致情報をお伝えしたのが一昨日ですが、昨日、無事にニトリとの基本協定が締結されたようです。
 本来であれば、公募形式をとるのが普通で、現に他の区画についてはその手筈を踏んできているわけですが、この10.6㌶という巨大分譲については、100億円以上の投資が見込まれ(実際は200億とも)、新規雇用が500人以上といった観点から、公募手続きをせずに売却を決定したものです。
 ここまでの流れは、25日に記者発表、26日新聞2社による報道、そして27日の協定締結と、ニトリ誘致決定への日程は急ぎ足で進められた感じです。

 日本経済新聞の取り扱いは、企業欄と埼玉欄の2面に及ぶものでした。
 私が報告を受けた話では、25日の記者発表の1週間以上前には日経本社サイドでキャッチしていたということですが、政治や芸能界のスキャンダル事件と異なり、企業内情をふまえ、水面下で進めてきた紳士協定に配慮するという、報道の心得を感じる対応だったと言えます。
 埼玉新聞も同様であったと思われますが、同社の記事には少々誤りがあって、このニトリの物流センターが47.3㌶で東京ドーム10個分と記載されていますが、47.3㌶は幸手中央産業団地全体の開発面積です。それが調整池や緑地帯などを除いて、実際の分譲は37.1ヘクタール程度になる予定です。そのうちの10.6ヘクタールがニトリ物流センターの分譲面積というのが正しいところです。

 これで、県道惣新田幸手線を挟む形の県内最大規模の同産業団地は、全17区画のうち2区画を残すのみで、県企業局による誘致業務が順調に進んでいることが示されています。インターチェンジのすぐ脇という立地条件も功を奏していると思われますね。

No.2562 産業団地最大の10.6haには!

2014.11.25

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 本日、県政ニュースに掲載される、幸手にとってのビッグニュースをご紹介します。埼玉県企業局が大手自動車部品メーカー辞退の後、最大規模の分譲地への誘致に成功した企業は、ニトリグループの親会社である株式会社ニトリホールディングスです。
同社は、資本金133億7000万円、売上高3876億円を誇るトレンディカンパニーとして知られる企業のひとつです。

県との基本協定の締結は27日の10時10分から行われます。
その内容は、
県が配慮する項目として
▪️同団地内への立地を円滑に進めるための情報交換
ニトリ側が配慮する項目として
▪️地元企業の活用および地元採用
▪️地域社会への貢献
▪️周辺環境および景観への影響
▪️災害発生時の災害応急対策活動への協力
となっています。

契約は来月、土地引き渡しは28年の6月です。29年早々には稼働開始になるのかもしれません。雇用は当初500人ほどになると聴いています。

No.2561 県立幸手高校跡地利用が進展

2014.11.18

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今、危機管理防災対策特別委員会の県内視察の車中です。国会、風雲急を告げる! 今日か明日かのざわめきに私たち地方議員も注目しているわけですが、いずれ方向は定められるはずですから、話題は地元のホットニュースをお伝えしたいと思います。

多くの幸手市民が関心をもっていただいている幸手高校跡地利用について結果が出ました。
県はまずは自ら利用に供する計画はない。次に幸手市に利用意図の有無を確認したところ、幸手市も予定にない。しからば、県は公募をかけるといった段階をふんで、ここまで経過してまいりました。その公募の結果、日本保健医療大学が落札をしたということであります。そうです、既に市内旧東小跡地で看護学部を運営し、本年3月、100余名の第1期卒業生を輩出した、あの大学です。どのような利用計画なのかはまだ確認しておりませんが、社会福祉に貢献する内容が充実する方向であるのは間違いないと思います。落札金額は5億円強ということだそうです。

これで思うのは、市内香日向小学校が廃校になったあとの処理方法で、幸手市は公募することなく、向こう30年間にわたり、月額わずか20万円で貸与相手を決めてしまったことと比べると、行政のあり方において随分と異なるものだと思います。貸与期間途中で賃貸料の見直しがあるかどうかは、現市政が関わるかどうか不明なくらい先の長い話ですが、月額20万円が30年続いたとして、総額7200万円ですから今回の落札金額との差は大きなものがあります。幸手市の実質年間税収が約62億円ですから、もしも香日向小学校を公募の対象にしていたらと思うと・・・たられば論はきりがありませんね。
実は、日本保健医療大学も香日向小学校の利用について幸手市に打診したそうです。その時点で公募にかける意義はあったかもしれません。ところが、既に決まっているとのお断りがあったそうであります。

ともあれ、公募にかけられる段階で、私は県にまずは教育事業関連に限定して進めることが望ましいと要望しておきました。さもないと、幸手インターチェンジから至近距離にあるので、地域環境が激変してしまうような業種が参入する可能性も考えられ、それは多くの市民が望むことではないはずだと確信していたからです。
まずは朗報を確認してほっとしているところです。
議事堂出てから書き出したのですが、目の前に最初の視察地の熊谷ドームが見えてきました。

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