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前々号「ヒゲの隊長が幸手に」、と前号「なんじゃもんじゃ」の内容について、いつも以上に反応がありますので、お応えしたいと思います。あえて応という字を使っているのは、私の私的考えであり、答えとしてのものではないとご理解いただきお読みください。
Q.幸手市で保守系国防論の大物が講演するのは楽しみです。会場が小さいのではありませんか?
A.10年程前になりますが、ヒゲの隊長はアスカル幸手にも来られたことがあります。その時も2階の会議室でした。また、三ツ林議員のお声がけで過去には自民党の大物議員が幸手にこられた回数は多々あります。今回は、選挙もない状況下ですが、中東紛争が勃発し、政治も経済もカオスな事態となっている現状であり、ヒゲの隊長の話は大いに興味を引くものと思い企画しました。会場が小さかったと言われるほど参加者が多いといいのですが。
Q.ヒゲの隊長が落選していたとは知りませんでしたが、なぜですか?
A.昨年7月の参議院選挙で自民党公認全国比例代表で出馬しましたが、最後に鈴木宗男氏に惜敗したのです。鈴木氏は地元北海道ではかなりの著名人であり、娘が衆議院議員ということもあって、直前の自民復党でしたが、根強い結果を示し、反面佐藤氏は誰もが安全圏内と考えていたことが油断につながったものと思われます。
Q.なんじゃもんじゃの木の満開状態をブログの写真ではじめて見ましたが、確かにもこもことした綿を乗せたような姿は立派ですね。権現堂公園に苗木を植えるとありますが、苗木の調達はどうするのでしょうか?
A.実は、私も町田英夫元幸手市長さんに1m程の苗木をいただいたことがあります。小さな庭で鉢植えにしていましたが、3メートル近くなって知人に譲りました。氏のお近くやお身内のお宅でもなんじゃもんじゃが育っているのは事実で、聞けば町田さんに譲ってもらったということです。成長は早いと思います。
Q.権現堂公園は県営公園ですので、植栽するのも勝手には出来ないと思いますが大丈夫なのですか?
A.県営公園といっても、指定管理者制度により管理運営されています。この4月に、あらためて5年の管理契約を幸手桜堤保存会と幸手市観光協会の連合体で落札したということです。一般的に考えれば、花で街おこしをする例が全国的に多い中、なんじゃもんじゃは取扱いがほとんどないことから、貴重な街の財産になる可能性は高いです。それこそ、10年、20年先を見据えた投資資金の少ない街づくりとなるでしょう。つまり、どこからみても反対する理由がないくらいです。