写真は今朝の登校風景です。これは熱中症対策が理由だそうで、徒歩25分から30分の通学路は、この歩道を抜けるとまともに陽射しを浴びる個所が多く、子どもとはいえ猛暑対策はするに越したことはないと思います。本人たちもそこは素直に受け止めているようです。たかが傘さしとはいえ長い時間傘をさすのは楽ではないと思うので、子ども心の純粋さがこうした場面で発揮されるのは素晴らしいことだと思います。
ただ、しばらく見ていると突然傘がクルクルと身体の脇で縦に回り始めるではありませんか。低学年の児童です。これはこれで無邪気さがさせる仕草で可愛いもんだと思いますが、自転車が数台近づいてもなかなか回転が止まる気配を見せません。既に声の届く距離にあらずで黙って見つめていると、自転車とすれ違う寸前で傘が頭上に。わかっていてやっているようで、大人の心配をよそに暢気なものです。
夏休みに入るまで続くものと思いますが、本格的な梅雨入りに傘は欠かせませんので熱中症対策でなくとも傘さし登校は多い季節です。そう考えると学校の指示は適切なのかもしれないと感じた次第です。
先の一般質問で、市民の方から市内のある中学校でいじめ問題があるようなので確認して欲しいと言われ、教育長に質問したところ、確かな話として平成30年に発生したいじめで現在も収束していないということです。騒動の内容は定かでは当方の準備不足と時間制限とで、それだけのやり取りで終わってしまいましたが、今後どのような対応をするべきか考えあぐねているところです。
記事一覧
No.3428 傘さし登校
No.3427 職員の労苦は当たり前ではない!
先週土曜日、一回目のワクチン接種を受けました。先月25日に接種券が届き、早さを求めるでもなかったのですが、翌日パソコンで予約操作をしました。西公民館が希望だったのですが既に空きは無く、北か南かと考えて南を選択したら6月5日があったので、土曜日ということもあり決定!
過去ブログで、接種された方からいただいたメール等を紹介しました。
「整然とスムーズに行われており、職員の皆さんのお勤めに頭が下がります。感謝の思いを伝えておいてください」
といった内容でしたが、それが事実であることがわかりました。もちろん、それを疑っていたわけではなく、ほぼ想定したいた通りだったのですが、それが自らの体験談として実感出来たということです。
接種に関する感想を項目別に記して見ます。
■会場と流れ
1.南公民館は通常スリッパに履き替えますが、シートなどを敷くことで出向いたままで動くことが出来ました。
2.予約時間単位の40名が最初の部屋に。背に№が表示されている40人分の椅子に入った順番に座っていきます。椅子の間隔はかなりとっています。
3.座ったまま接種券の確認と体温再検査を受けます。
4.5人ずつ接種会場に移動し、受付で接種券により予約確認をします。
5.確認後、接種待機用の背番号付きの椅子に座って待ちます。
6.2カ所に分かれた接種レーンのどちらかに順番に呼ばれ、あらかじめ用意していったチェック表の記載内容について医師の問診を受けます。
7.看護師が待機する接種場で注射となります。
8.安静待機場で15分待機します。
9.2回目の接種関係書類を受領して終了
■副作用
見ている限り、副作用が原因といった方はいませんでしたが、自分のことで言えば、注射はまったく痛くもなんともなかったのですが、夜から翌日いっぱいにかけて打った場所の痛みが出ました。押すと若干痛みは強くなる程度のもので我慢出来ないとかいうレベルではありません。家内もほぼ同じ感覚のようでした。それは、筋肉痛のような感じで針の入った周辺という局所的なものです。今現在はまったく無くなっています。
■当日の注意事項
風呂とアルコールは控えるようにと言われました。注射した際の通りいっぺんの言葉とは思いましたが、世界的事象に基づく新生のワクチン注射ということに配慮してその晩は言う通りに過ごしました。
■職員対応
これが一番の驚きでした。当会場だけで課長職数名をはじめ、かなりの数の職員さんが従事していました。場内職種は10種類くらいあるでしょうか。かなり事前から担当別に行動理解をされて臨んでいるようで、接種がスムーズに流れているのはこの職員さんたちの仕事ぶりにあると感じた次第です。
私がいる間は感情的な対応をする市民も無く、静かに流れ作業のように進んでいました。ただ、お恥ずかしいことに私が接種時間を間違えるという不始末を! 2時半からの予約一覧票に私の№が無く職員さんに余計な労力をかけてしまいました。原因は、予約時に家内を先にした後、自分のをしたのですが、その際、間違えて家内より30分早い時間に登録していたのです。それで家内と一緒に流れていたので、とっかかりの予約受付確認場で時間別予約一覧表を確認する職員さんからありませんと指摘されてしまいました。数分でその前の回だということで事は解決しましたが、何とも申し訳ない状況の当事者となってしまったのです。
後列を待たせるなど、予約確認担当の職員さんにはご迷惑をかけました。この場を借りてお詫びしておきます。
ワクチン接種関連では、これでもかというくらいに質問攻めをする議員がいますが、私は職員を信頼し、任せるというスタンスでいいと思っています。会場に行ってみてわかることではありますが、職員さんの頑張りは想像以上のものがあります。ワクチンも順調に入荷が見込まれる状況にもなったことですし、議会としてはスムーズな進行をお願いするといった議会一本化での要望も出しています。それ以上何を求めることがありましょうや。
職員の皆さん、休日返上当たり前とはけっして思いません。心から感謝したいと思います。まだしばらく続くことでもありますので自らの体調管理も怠りなく市民サービスにあたっていただくようよろしくお願いします。
No.3426 新生会派「自民党市議団」
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定例会も中休み、次回は10日の議案質疑での本議会、その後常任委員会となります。
議会人事が、その手法及び内容はともかく一段落したことで、以前からお誘いを受けていた自民会派に合流することにしましたのでご報告いたします。私としては、議会人事を見計らった上で、あえてその後を睨んでの会派入りを思慮していたものです。
それについては、自民会派の3人にいくつかの提案をし、それを了解いただいたことで、結果としては新たな会派に生まれ変わる・・・といった形で心新たにスタートすることになった次第です。
会派名は自民から自民党市議団となります。
正式には、議会事務局に本日届出及び受理ということで、発足日は10日ということになります。
□会派名 自民党市議団
□代 表 藤沼 貢
□副代表 枝久保喜八郎
□幹事長 木村治夫
□書 記 坂本達夫
わずか4人の会派ですが、本来は幸手市という土地柄においては保守本流の系譜につながる会派はもっと多くのメンバーが集うことが理想です。25年以上前にはそういった会派構成が現実だったようですが、議員定数が少なくなるにつれて、多くて3名程度の会派が主流になってしまいました。これは幸手市に限らないことです。
以前は、重要案件採決において良い意味で議員間ネゴシエイトがあったりもしたようですし、保守会派が過半数を有する構成によって政争無く治まっていたのが常だったとか。ただし、私の経験では初当選直後いきなり自民議長と共産副議長コンビが誕生するなど想定しにくい互選結果が幸手市では見られました。今は、8名得たら勝利といった多数派工作が常態化しており、もちろん、市民の存在も声も届くような状況では無いことが少なくありません。これは、幸手市に限らないようで、議会とはそういうものと理解しています。
新たな活動指針としては、市政に対する批判ありきではなく、しっかりと助言提言を実行していきたいと思います。活動の主旨という意味での会派の規約的なものも作成しました。とは言え、幸手市の財政状況は正に崖っぷちに近いものがありますので、大きな要望は出来る限り控える対応にならざるを得ないといったところです。
なお、すでに建設経済常任委員長に木村議員、文教厚生常任副委員長に坂本議員が議会人事において決定しておりますが、新たに議会運営委員会委員として木村議員に替わり藤沼、枝久保の2名が参画することになりました。
新生自民党市議団の一員として活動が始まる旨のご報告としてご理解いただければ幸いに存じます。
No.3425 一般質問にて
肌寒さの残る朝晩、陽気的には風邪をひきやすい時期です。コロナの収束はまだまだ先のようですが、ワクチン接種次第といった状況になってきた感があります。
議会一般質問は、今日4日を残すのみとなりました。私の登壇は今日の一番手、とは言っても私と武藤議員だけを残す状況といったところです。10時からですので、ご都合よろしければライブでのご視聴をよろしくお願いいたします。
昨日の質問時に配布されたワクチン関連の資料を添付しましたのでご確認ください。
接種については、予約も接種自体も順調に進んでいるようです。
がしかし、共産党さんが、執拗に具体的な感染情報を教えるよう要求しています。これは、私が聞いている限り、幸手市だけではなく他の自治体の実態もホームページで案内している以上の感染データは公表出来ないこととなっています。理由は簡単です。県の指導があるからです。おそらく国の指導があるのかもしれません。
それは、偏見と差別が当初あったからだと認識しています。感染詳細情報が流布された場合、起こり得る問題は考えるまでもありません。左派リベラルが何かというと公平平等を盾に差別を騒ぎ立てますが、このコロナ感染における偏見差別こそは正にあってはならない醜い人間性に関わるものであり、社会不安を悪化しかねないという観点から情報の流布を避けるべきであります。
共産党さんがくどく要求する主旨が理解出来ず、おそらく執行部も県の指導以外に答えようがないことから堂々巡りといった様子でした。
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No.3424 改選議会人事
6月1日、定例議会開会しました。執行部提出議案は国庫補助金等を活用したコロナ対策支援施策を中心に上程され、前号でご案内した農業委員会委員改選人事案の14名については当日個々に採決され、すべて全会一致で議決されました。
今日の最大の案件は、議会人事に尽きると思います。今回もまた市民にはわかりにくい、いや、こちらも説明するのが難しい議員の動向が事前にあり、採決直前に至っては、更に難解な動きがあったようです。2年前同様、不可思議な思いが強く残るものでした。
最大のポイントは、これまでの議長が辞職願を出したことにより行われた議長選挙で、再び前議長が当選したことです。しかも11票という圧倒的な獲得票でした。辞職意志を表明したのに何故再び・・・再選は本人が続投する意志があったからこそのことですから、辞職願など提出する必要はなかったことになります。
そして、この議長選挙が終わった後に、今度は副議長から辞職願が出たのです。同じように選挙になりましたが、結果は同じ11票で再任が決定しました。
どちらも残り4票のうちの3票は自民会派の木村議員が会派仲間の票を獲得。
残る1票は私の票で、誰が選ばれるかの結果は100%見えていましたが、あえて議長選では自らの名を、副議長選では白票を投じました。いろいろ考えた上で理解しにくい改選人事に一石を投じることにしたものです。無力感が伴うものではありますが、さほど大きなものではありませんのでご心配なく!
面白いことに、2年前の人事の時に行われた多数派工作での9名が、今回は割れる結果となりました。議会は良くも悪くも人間関係が時に乗じて変化する組織体ということです。
その後、過去には覚えのない調整会議なるものが会派代表議員で開かれ、どういうわけかそこに無所属の私も。ベテラン議員は役が無くてもいいかと議長に問われ、それを了解したり、誰誰は○○委員会の委員長をやりたいと言っていたとかの発言が飛び交い、その通りに決まるなど、シナリオありきを感じる協議の結果、議運と3常任委員会の正副委員長は指名推薦で決めることとなったのです。私にも意見を求められましたので議長と議会運営委員長には関心があると発言したものの、それ以上何を言っても、ならば指名でなく互選でと言う事になるのはあきらかで、そうなれば多数派が仕上がっているわけですから、見えている結果をあえて求める必要もないし、問題提起をする意味の薄さを察した次第です。いかがですか? ここまで簡潔に書いたつもりですが、さぞやわかりにくいことと思います。
それでは新人事をご紹介します(敬称略)
議 長:再任
副議長:再任
議会運営委員長:本田
〃 副委員長:四本
総務常任委員長:小河原
〃 副委員長:小林英
文厚常任委員長:松田
〃 副委員長:坂本
建経常任委員長:木村
〃 副委員長:海老沼
以上です。もう一つ、問題ありと感じたのは、執行部はこの議会人事が行われているかなりの時間を議場待機の状態だったことです。忙しいことこの上ない状況下で、なんとか配慮出来ないものかと。議会内人事案件を議員間協議している間は、執行部の存在の必要性を感じないのですが、これも決まり事なのでしょう。
おそらく、こうした人事案件は幸手市に限らないことで、どういう経緯で結論が導きだされているかは市民にとって難解なことであるのは間違いありません。傍聴していても、暫時休憩~議運開催の連続ですから、何がなにやら皆目わからないことと思います。
さて、明日から一般質問が始まります。今議会も持ち時間は45分ではなく30分です。私は4日の一番手と予測してますが・・・。
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No.3423 予約混乱に乗じて
皆既月食は残念でした。ちょうど月の高さにうっすらとした雲がかかり、ほんの一瞬といった感じで見えた程度でしたね。地元でも結構な人が観月に出ていましたが、我が街の夜空はそんな私たちの想いに応えてはくれませんでした。
さて、6月議会の議案は25日の全員協議会で提示されました。今回は人事案として農業委員会委員14名の改選があります。半分の7名が新しい委員として選任されています。また、コロナ不況対応として国庫補助による農業支援対策が施されています。予算案の審議ということではありますが、国庫補助が対象ですので、こうした施策は順当に採決されるものと思います。
先日、26日のことでした。街中の知人宅に出向いたところ、添付のようなチラシをいただきました。
その方曰く「先週、二人の女性がワクチン予約はお済ですか?と店に入ってきたので、電話がつながらなくてどうしたものかと思っていたんですよ」と答えたら「代わりに予約いたしましょうか?」と。「えっ、そんな簡単にできるんですか?」と聞くと、「届いている接種予約券をお見せいただければここで出来ちゃいますよ」結局、もう一人の女性がその場でスマホを操作して予約をしたそうです。
その知人は「一昨年の市長選に出た者だと名乗って、他に困っている人がいたら教えてあげてくださいとこのチラシを置いていったんですよ」と。
実は、噂の段階で耳にはしていたのですが、こんな身近でその現実を知ることになるとは思いませんでした。ワクチン接種予約で混乱する市民の困惑につけ込む選挙活動という見方も出来るかもしれません。なぜなら、このチラシには4種類のセミナーを宣伝する内容で、その主催者が自分であることが示されています。
てんしんらんまん会という会が政治団体として登録されているかどうかわかりませんが、今回の出張予約代行業はセミナーに連づけた、支援者を組織化するための政治活動及び選挙活動が目的にあるのは間違いないでしょう。セミナー紹介部分は、一般個人名の記載があるので透明にしてあります。
ところで、個々に記されている内容にはいくつか問題点が含まれています。
◆市民講座・・・こういう表現は、一般的には行政が主催もしくは後援する場合の呼称というイメージがありますので誤解の元かもしれません。
◆コロナ特集・・・4つのセミナーのうち、コロナに関係するモノはひとつしかありません。
◆国会議員政策秘書担当・・・最近になって、群馬県の某衆議院議員の秘書として仕えたという話はあったようですが、それは短い期間だったという結果話として広まっています。たしかに今の国会で、しかも与党議員の政策秘書が、国会開会中に予約代行で幸手市内を歩くなど出来るのだろうかという声を数人の知人から聞いています。もしもそれをやるのなら、その国会議員の地元でやるのが筋だとも。もっともな話ではあるので真実はいかに?といったところです。このチラシには本人自筆と思われる記載もあり、自らを宣伝する目的であるのはあきらかと思われます。
実は、これには笑うに笑えない余談があって、当の知人が言うことには「あんまり電話がつながらなかったので、枝久保さんに連絡しようかなと思っていたところにいいタイミングで来てくれたし、枝久保さんが市長選で応援した人だと思ってお願いしたんです」あれあれ、勘違いなのか、記憶の逆転なのかわかりませんが、一番驚いたのはこの部分でした。苦笑いするしかありませんでした。
私が先の市長選で現木村市長を支援したのは周知のことと思っていましたが2年も経過すると・・・しかも、この女性候補の印刷物の経歴記載に疑義を質したほどですから、おそらく今でも彼女にとって私は芳しい対象ではないはずです。
今日も市内各地を回って歩いているのでしょうか。この種の行動を努力と称して投票要因にする有権者が多いとするなら大いに考えさせられることです。だいたい、選挙には親戚、級友、趣味仲間といったしがらみに加え、あの時お世話になったからという思いが影響するのは事実ですからね。
どんな年代の女性にも似合うなデザイン
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