記事一覧

No.3877 インフル大丈夫?

2025.11.21

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 インンフルエンザの脅威が身近なものになってきています。全国的にはとくに5県での感染が多くなっているということで、埼玉県もその一つになっているようです。今朝のスクールガードでも、4つの通学班のうちの一つがまったく姿を見せませんでした。今週に入って28人学級で7人が休んでいるクラスがあると聞いていたので、もしかするとと思っていましたが、既に休校クラスが出ている可能性を憂慮しています。
 今日は午後に毎年恒例の長倉小感謝の会が開催される予定になっていますが、子どもたちとの交流のお楽しみがどのようになるのか期待と心配の想いでいます。
 また、本日は6月3日に野球歳(89歳)で亡くなられたミスタプロ野球長嶋茂雄さんのお別れ会が開かれます。参加したいと思っていたのですが、もちろん地元行事を優先するのは言うまでもありません。

No.3876 不登校を考える

2025.11.19

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 政治活動のテーマには議員個々の想いが繁栄するのは当然ですが、私の議会における言動の多くは子どもの未来に重点を置いてきました。それは国家体制の永遠の安寧を築くには、子どもの健全な成長が欠かせないという理念によります。
 ということから、いじめ、虐待、不登校といった解決困難な子ども社会の問題に加えて、大人まで巻き込む状況にあるSNSも新たな問題となっています。
 そうした中、昨日の読売朝刊に記載のあった人生相談が目に尽きました。
とくに申し上げることはありませんので、ご覧いただければとだけお願いしたいと思います。同時に本年6月の記事についてもあらためて読んでみたところなるほどといった感を持った次第です。
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No.3812 2日目からの1年生の変化

2025.04.11

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 今号は前号の続編みたいな内容になります。
 9日の初登校ではご両親に甘えてグズッていた新1年生でしたが、2日目の昨10日は、別人のように変化して、私の持っている黄色旗に笑顔でいたずらっぽく触るなど気持ちがほぐれて少しゆとりが出来ていました。班にも素直に並び入って後ろを振り返るでもなく歩いて行きました。
 そして今朝ですが、私の姿を見るなり手を振る仕草も出ていました。お母さんに下校はどうだったですか?」と聞くと「学童なんです」と。「あれ、最初から学童なんですね」と返すと「はい、お兄さん、お姉さんと遊ぶのが楽しいみたいなんですよ」「そりゃあいいやー、いいね、優しいお兄さんたちで」というと、ニコッとした笑顔が返ってきました。
 さらにお母さんが「今日から給食なんですよ、ねー」と少しお母さんが不安そうに。「そうなんだー、美味しい給食しっかり食べようねー」と声かけると、それには無反応でした。給食の意味そのものがわかっていないのかなとも思いましたが、おそらくわいわいとみんなで食べる姿が目に浮かびます。
 ということで、小1の壁も大人の側の取り越し苦労といった一面があったように感じる次第です。親御さんにすればまだまだ先は長いと思いますが・・・。
 それと前号で中1の壁の事を書きましたが、実際は「中1ギャップ」というのが正しい用語だと思い出しました。訂正させていただきます。

 さて、今日は12の市で構成する県第4区議長会の総会が10時半から会長市の三郷市で開催されます。まだまだ議長公務が予定される4月~5月です。

No.3811 入学式と小1の壁

2025.04.10

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 8日は市内小中学校の入学式が行われました。毎年のこととして、新入生の姿に微笑ましさを感じる入学式ですが、中には不安な気持ちを隠せない子どももいて、始めて会った先生や仲間たちに一体自分はどうしたらいいんだろうといった様子が垣間見えるのも常のことです。
 今朝のテレビで、小1の壁というのを伝えていましたが、なるほどと感じた次第。と言うのは、昨日9日の最初の登校日のことです。いつものようにスクールガードで交差点に立っていると地域内の1年生が、まだ班構成のメンバーに入らない状態で両親に連れられてやってきました。そして、班がやってくると親御さんが手を放して「イッテラッシャイ」とやり過ごそうとするのですが、当人は行きたくないといってベソをかいて手を放そうとしません。あれあれと心中感じながら行けるかなと思いつつ「大丈夫だよ、学校行ったらお友達が沢山いるから仲良く出来るよと声をかけるのですが、しばらくはご両親もどうにもできず、手を放そうとするのですが、子どもが応じない状態が続きます。ようやく班に引きずられるように一緒に歩行を始めましたが、後姿は明らかに不安な感じが目いっぱい出ているのです。
 お母さんは陰に隠れて、お父さんは私と共にしばらく眺めていたのですが、これは大変ダナーと思っていたところの今朝の小1の壁報道です。
 さて、今日はどうか。数年前には中1の壁というものがありました。今でもあるのかどうか確認していませんが、環境の変化に即ついていけない子供がいるのは社会として理解しなければいけないと思いますが、どうしたらいいかというと、なかなか本人の心の問題ですから難しいとも感じます。
 入学式の時、校長先生から聞いた話では、入学式に出ることを渋るお子さんがいたので、先生が説得に行ったとのことです。それで、私が出席した学校では全員が入学式に出たとのことでしたが、小学生になることを、誰もがワクワクし、楽しみにしている訳ではなく、辛く悲しい思いをしている子がいるという話に、なんと言っていいやら心が痛むところです。
 下校時はどうだったのか・・・?
 両親共働きという世帯が多い今、子どもの登校見守りに時間を割けない家庭が多いので、登校時間を早めようとの声があるそうですが、これは教師の立場にすればどうだろうかといった問題もあるでしょうし、さすれば、地域のこどもたちとの登校ではなく、車で送ってしまう親御さんも出てくるだろうし、なかなか事態は複雑だなーと感じるんですね。
 さて、登校2日目はどうでしょうか。

No.3805 うるるの卒業式

2025.03.15

 昨14日、市内中学校の卒業証書授与式が挙行されました。私は西中に出席して議会代表としての式辞を述べました。内容は自ら作りましたが、どのような式典でもお定まりの文句がありますが、過去に作ったそれらを参考にして自分で納得する内容に換えてみました。
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 その式で感動して思わず涙があふれてしまう場面がありました。卒業生代表がステージで校長先生に向って謝辞を述べているタイミングで200名がステージとステージ前の数段に集合して合唱が始まったのです。謝辞を述べている代表と、前方で指揮を執っている卒業生合わせて202名全員の力の結集でした。歌いながら泣きむせぶ生徒も男女双方に出始めました。歌い終わると、代表謝辞が仕上げのまとめを述べて。それが、なんとも言えぬ絶妙さで・・・渥美清さんを思い出して泣いてたまるかと耳も眼も逸らそうとするのですが、それを許そうとしない立派な姿を見せつけられては泣かずにたまるかになってしまいます。
 横目で伺うと何人かがすでにハンカチを目に当てているではありませんか。そうこうするうちに私も・・・感動とはこんな場面がもたらしてくれるものなんだなあと思いながら、ハンカチまでいくものかと強気でいたのですが、メガネを通り越して一気に顎まで到達したところでハンカチのお世話になることに。
 タイトルはうるるですが、実はボロボロだったのです。

 
 終了後、校長の勧めで卒業生の教室5クラスを覗かせていただきました。すると最後の学活の場面でしたが、各クラスの黒板に担任が書いたらしき記念の絵、いや絵画に近いものもありましたが、ハクボクと数種の色ボクで見事な芸術が描かれていたのです。西中のホームページに掲載するとのことでしたからチェックしてみてください。あるクラスのものは黒板全面を使った驚くばかりのものでした。
 また、あるクラスでは窓越しに見ていた私のところによってきて「枝久保さん!」と声をかけてくる子が。小学校6年間毎朝派出所前の交差点で見守って以来、中学に行ってからの3年間ほとんど会う機会が無かった子です。こんなに嬉しい再会はありません。ハグしたくなるような気持ちを抑えるのが精いっぱいでした。感動の種類も様々です。
 蛍の光も仰げば尊しも無い式で、時代は変わったなあと感じはしましたが、それはそれなりに感動させられた卒業式でした。いや卒業証書授与式でした。

No.3710 スマホのリスク考えよう!

2023.05.09

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 今月、広報さってと一緒に配布された議会だよりをご覧いただきましたか。
 議員の一般質問のところで、私が3月議会で質問・提案したスマホが子どもに与える影響について、学校現場も何らかの対応が必要ではないかとしたものですが、その現象を戒める書籍が発刊されています。この種の本は珍しいというものでもないのですが、確かな社会現象として、このリスクは日に日に大きく取り上げられています。このリスクを軽くみているととんでもない家庭内現象まで発生するのではないかと思います。余計な危惧かもしれないと思いつつ、この予感は的を得ていると感じるのです。

ファイル 1641-1.jpg 私も早速購入して読みましたが、現代スマホ事情の社会に与える影響に身震いを覚えるほどです。いや、けっして大袈裟ではなく、身体特に脳を主体に学力だけでなく、人としての衰えをもたらすツールだということを確認した感じです。
 子ども達がどれほどスマホに侵されているかのレベルによって、今後数年、数十年後の国際状況にも影響するかもしれません。国力を上げるも下げるも、スマホ次第とまでは言いませんが、スマホの楽しさ便利さに酔うほどに確実に国力は落ちると言えるかもしれません。

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