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ワールドカップは日本の3戦目が今ハーフタイムに入っているところ。オランダがチュニジアに勝ちそうな状況ですので、負けるわけにはいかない日本。シュートチャンスが少なかった前半でしたが、後半戦に期待膨らむといったところ。
ところで、今回の日本陣営に感じることとして、試合前の国歌斉唱セレモニーで、全ての選手が君が代を謳っていることです。過去の大会や国際試合で多くの選手が謳っている様子が見えなかったのが、今回は違います。森安監督が口をしっかり開いて謳い、涙している姿が話題になりましたが、監督として自らの態度で選手たちを鼓舞し、日本人としての海外での姿勢を無言でアドバイスしているのかもしれないと感じています。
今日の場合では、相手のスウェーデンの国歌斉唱の時も、画面にクローズアップされた女性が涙腺のゆるみを手で抑えていましたが、国歌というものは、どの国の国民にとっても崇敬してやまないものであると感じる場面でした。実は小生も国歌を歌う時、涙が流れるまではないものの自然と目がウルウルします。
生まれ育ちにかかわらず、日本人として人生を生きる人たちにとって、国歌はもちろんのこと国旗についても、厳かな崇敬の精神を素直に持てるはずですが、そうではない人がいることも事実で、この割合が日本は世界でも多いのではないかと思います。
今、国政では国旗損壊罪が話題ですが、これに反対する人気キャスターがこんなことを口にしています。「ワールドカップで顔に日の丸を描いているのは国旗損壊罪にあたるのではないか」と。えーと驚くようなことを考える人ですね。オ-ルドメディアは好んでこういう発言を取り上げますが、愛国の想いに理解を違える状況は日本特有のものかもしれません。
スウェーデン戦は1体1の同点で、長友が今ピッチに入ったところです。
がんばれニッポン!!!