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No.3956 ワールドカップ感想記

2026.06.30

 昼寝を多めにして画面にかじりついた日本対ブラジル戦。展開がブラジル支配が続く中、眠気に襲われ始めたところで佐野の目の覚めるようなミドルシュートで真から目が覚め、後半戦は画面との距離が徐々に近くなるといった感じでした。結果が出て、くやしいインタビューを見ると更にくやしさ倍増になると思い、ブラジルの試合を決めるゴールを見たと同時にスイッチオフでベッドオン。ところが、なかなか寝入ることが出来ず、それからスマホを40分近く見ていたら夜が明けてしまいました。
 今回の大会は少々出場チームが多すぎたのではないかと思っていましたが、決勝トーナメント表を見て、心底多すぎると確信しました。そもそもグループ脱出も各3位のチームの取扱いが際度過ぎて、実力というよりは、運が大きく左右することになります。その運の質にも、審判がだれかというのも野球以上に結果を左右する要素になっているのは間違いなく、とくに、ファールの判定の在り方は曖昧模糊というのがサッカーの特徴だということを再認識しました。やむを得ないことではあるのですが、体幹の強さは野球以上のものを求められるスポーツだということも、あらためて理解しました。
 前号でご紹介したカラオケ市民イベントも、野球やサッカーの地球規模のイベントも終わってみれば、お疲れ様でしたという言葉が残るという意味で同じですが、森保監督と26人の代表選手を始めとする関係者は、しばらくは無念の想い、くやしさから脱け出すことは出来ないでしょう。
 この際、ただただ、「よく頑張った!ありがとー!」という言葉で労をねぎらいたいと思います。ただの慰めのつもりではなく、それ以上の言葉が見つからないのです。
 それにしても、惜しかったーくやしいー!!!
 最後に・・・森保監督の辞任論が出ないことを願って感想記の〆とします。