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No.3983 議会の生産性とは?

2026.10.20

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 不安定陽気で体調管理の難しさが続きますね。今日は宮崎で30度超えだとか。関東も軒並み27~28度というので、あれーといった感じです。

 それにしても、国政での野党はどうしたものかと思います。あれで一人の議員に諸費用含めて年額で4千万円ほどの国費が使われているのです。衆議院では辻元清美氏が事実確認もせず、高市総理がG7オンライン会議に一人だけ欠席したと口撃したものの、外務大臣に議題も日本に関係していなかったことと、欧州委員長も欠席していることを答弁されてあえなくブーメラン。野党もメディアの大所も、高市降ろしに躍起となっているが、高市施策は揺ぎ無く進展しています。
 昨日の参議院予算委員会でのれいわ改めいのちの党となった奥田ふみよ氏の質疑は、自衛隊の尊厳を著しく傷つける自己主張かつエキセントリックな物言いで、さすがに小泉防衛大臣のみならず高市総理も怒りを隠しませんでした。共産党の山添氏も同様ですし、国民民主に至っては、消費税減税に賛成~反対に鞍替えして、またまた給付金への転換を主張し始めました。
 県議会でも、埼玉が明け方6時まで、福岡でも明け方4時20分まで紛糾して徹夜議会になるという異常さ。福岡は、例の視察経費やら議長職売買問題での百条委員会の設置の有無ですからやむを得ない流れがあったことは理解出来ますが、埼玉は自民党のトップが他会派議員に「バカ!」発言を2度したことが原因で6時まで??? なんじゃこれ!と誰でも思いますよね。
 県民目線で言えば、何とも生産性の無いレベルの闘争をしています。
 今や自民党のドンとなった当該議員の議会掌握支配により、埼玉県議会が牛耳られているという話はよく耳にします。左派的動向も感じられることから、こうした素養があったことすら4年ともに過ごした頃には感じなかった面もあるので残念に思います。
 他の自民党議員はどうしたというのでしょうか。議員活動上は、確かに多数派にいて「長いものに撒かれている」ほうが気も心も樂ですが、政治を志した気概はどこぞに置き去りにしている感じがしないのかどうか。
 いずれにしても、最近の政治というより、それを差配する議員の実情は低落していることは間違いのないところでしょうか。