2026.09.23
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今回は最初にお断りとお詫びをしておきます。というのも、醜いデッドボール後遺症写真をアップしたものですからご容赦のほど願います。そして、更なるお断りは、一切AI加工や修整アプリは使っていないということです。
先週土曜日の練習時のこと。キャッチボールの後に行うウォームアップ的練習のトスバッティングの際のことでした。ピッチャー返しでポンポンと順調にリズム良く進んでいたところ、少し乗ってきた投げ役が急にスピードを上げ、指にひっかかったところで、左打ちの私の左足にドスン! 右足はよけたものの両足よけるのは至難の技でした。
ソフトボールなんですが、トスの時は上から投げるのが普通になっていて、通常12mほどのバッテリー間と違って、せいぜい6m程度の距離ですからよける間もないスピードにトスでは珍しいデッドボール! 痛いのなんの、一瞬ウッーとうずくまるくらいの痛さです。そして写真の始末となったわけです。
この死球のなごりですが、若い時のそれとは少々出来具合が違うようで、この広がりと濃さにはビックリです。そして拡大してみると内出血は点の集約状態なんですね。実は、内出血痣が出来るだろうとは思っていたのですが、情けないことにそれに気がついたのは今日です。鈍感もいいところで、あらためて押してみると結構な痛みです。試合で投げるスピードはかなりのものがありますので、頭に当たろうものなら笑えないアクシデントになります。
いやはや、生涯スポーツと思いながらやってるソフトボールですので、これきしのこととは考えたいのですが、こうした後遺症はつきものだなどと軽く考えられないことを実感した次第です。
という情けない失敗談でしたが、スポーツ万歳には変わりなく!