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いよいよ9月議会も目前に迫ってきたが、今回の一般質問は3点に絞っての内容とした。それにしても、昔は事務局が準備する一般質問の通告書は3~4枚程度のものだったが、昨今は違う。多くの議員が質問の内容を説明するために長文化しているのだ。今回で言えば、13枚裏表びっちりの通告書となっている。
執行部の思考もあるが、通告はなるべく詳細にという文言があるので、確かにそれを忠実に守れば、長くなるのは当然である。追求型、突っ込み型の質問タイプに対しては有効なものになるが、私の経験からは、そうした追求型の質問タイプはどれほど詳細に書こうが、執行部にすると安心はできないと言える 私の場合、単純明快な短文での通告をいつものこととしているが、執行部はどの議員であろうと、質問の本意がどこにあるかを議員に事前確認するのも必要なことであろう。そして、限りなく再質問への準備を怠りなくするべきである。
本議会での答弁者は三役と部長。常任委員会での答弁は基本は課長職、足りない場合には部長が答弁する。三役が出席しない各委員会では、付託案件のみを質疑するが事前通告制ではない。
いずれにしても、議員も職員も丁々発止の応答は当然のことながら、事前の準備等々も合わせて成長進歩するものだと思っている。生まれつきの資質があろうがなかろうが、質問や答弁が上手になったなーと感じる例は少なくない。そうなると、質問をかわすのも上手くなるので、こちらもそうはさせじと考えるのである。任期や年齢にかかわらず時の流れは常に進歩を求めているということか。議員も職員も税金から報酬を得ていることを思えば、そう理解するべきなのだ。この考えの元で、日々是精進という言葉が好きなわけです。
うっかり忘れるところでしたが、3項目の質問は以下の内容です。
1.今後の教育及び学びの未来について
(1)国が進めるデジタル教科書の課題及び是非について
(2)情報教育の小学校段階からの強化について
(3)小中学校のカリキュラムの新たな考え方について
2.天神の湯の再開について
(1)再開コストと再開後のコスト全般について
3.新公共交通の進展について
(1)地域公共交通改正法における地域関係者・組織・団体との事業連携で、
市の対応はどうなっているか。
(2)公共ライドシェアの可能性について

















