2026.04.16
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前号の“一本の桜”に対してお褒めとも思える感嘆された様子のメールを複数いただきました。私自身もそうですが、何に感動を覚えるかは人それぞれですが何処に感動があるかわかりませんね。
最近、アクセスが80を超えるような日があることに驚いていますが、議員だから議会や街に関連する内容と思いつつも、それにこだわることをせず、エッセイとしてのブログ思考で内容構成をすることに、今回のようにホットするような言葉をいただくのでこちらの方が心安まる感覚になります。そして、必ずそこに書かれていることは頑張ってくださいという励ましの言葉です。有難いことです。
今号のタイトルは文字通り、受けた恩を忘れることなく、感謝の心を持って恩に報いるというものです。特に仏教用語を意図したわけではありませんで、通用語として、まさに議員であれば、その職の特性において、なったいきさつから維持・継続について多くの恩をいただいているという意味で忘れてはならない心根を言い当てた言葉だと思っています。一般的には人生の幾つかの通過点で恩人と感じる人は少なくないのですが、そうした感性は人次第ということもありますね。それがトドのつまりは人としての本質を示しているのかもしれません。そして、そんな過去を懐かしく振り返ることが多くなった現実は、私もそれなりに・・・ということでしょうか。

















