2026.04.09
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昨日の入学式では、小学生264人、中学生305人の新一年生が幸手市で誕生しました。毎年のことではありますが、人は小学校6年間でどれだけ成長するかというビフォア&アフターという意味合いから、保護者や学校関係者の皆さんのご苦労が理解できるところです。
午前9時からの中学校入学式から自転車で帰宅する際、最近通ることが少なくなった道で郷愁をそそられる風景に出くわしました。香日向での生活も35年になる中、こんな身近なところに感動する風景があったのかと感じた次第です。
たあいもなく道端に立つ「一本の桜」を数メートル前にして通り過ぎようとしながら「待てよー」とひらめき、戻ってスマホに収めたのが添付の写真。電信柱とカーブミラーが無ければ良かったと思ったのものの、いやそれがあるからまたいいのかもしれないと言い聞かせる自分。
桜は集合体で立ち並ぶ姿に多くの人が魅了されるものと思いがちですが、こうして立つ一本桜もなかなかではありませんか。たまたま、既にほとんどは葉桜になっているのに、この桜はまだまだ見るものを納得させる満開感であふれているのです。写真の奥が幸手市の最西部に位置する香日向です。