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No.2111 まつり2種

2011.10.18

ファイル 48-1.jpg まつりにも鑑賞専門のものと、参加型のものなど各種の趣きのものがありますが、花の街となってきた幸手市では秋の花まつりとして「曼珠沙華まつり」が開催されました。2週間ほど前のその光景を添付の写真でご覧ください。ただし、これは権現堂堤に咲く曼珠沙華のごく一部です。

 一昨日おこなわれた「幸手市民まつり」は写真のように多くの人出でにぎわい、夏が戻ったかのような陽気の中、市民もヒートアップしたようです。

ファイル 48-2.jpg ファイル 48-3.jpg

参加型の市民まつりもかなり定着して、阿波踊りなどに観衆も大喜びの雰囲気でした。私も幸手音頭流し踊りと阿波踊りに参加しましたが、阿波踊りがけっしてやさしくないということがわかった次第。足腰がフラフラで、今もちょっとナン?ですね。
 しかし、東日本復興支援という主旨で開催されたまつりでしたが、どこのブースにも募金箱があり、多くの支援金が集まったことと思います。
商工会青年部の皆さんが先頭にたって汗だくで活躍していたのが印象的でしたし、飲食ブースも農産物ブースもかなりのにぎわいで、早くに売り切れた店も少なくなかったようです。