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No.3856 季節はずれとレジェンド

2025.09.19

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 今朝、雨戸をあけると同時に目に入った季節外れのつつじ一輪。ここ数日、とくに昨日の陽気はうんざりするほどの蒸し暑さでしたが、それが影響したのでしょうか。
ファイル 1789-1.jpg 今年の夏は目が覚めると庭に出てアザレアツツジに群がるカナブンの捕獲とメダカの餌やり。そして夕方5時過ぎになると庭の水やりを汗をかきかき時間をかけてやるのが日課となっていました。とくに鉢物は土が乾くのが早く、1日たりとも水やりを欠かすことは出来ませんでしたし、カナブンは一回で20匹も獲れる日もあり、放っておくとアザレアの葉がみるみる無くなってしまいます。他にもツツジ類はあるのに、どういうわけか写真手前のツツジが大好きなのです。いやはや長い長い3カ月でした。
 というのも今朝はグッと気温が下がり、半袖でスクールガードに出かけたら寒いくらいでした。アキアカネも飛び始め、いよいよ秋・・・と言っても短い秋でしょうが、ホットホットだった酷暑とサヨナラ出来ると思うとホットします。

 話は変わって、個人的にとても残念なニュースに接しました。ドジャースのレジェンド投手、クレイトン・カーショーの引退報道です。ダイナミックに躍動するサウスポーのピッチングスタイルが大好きで、大谷、山本とともに彼の投げる日は楽しみの一つでしたが、おそらく残るシーズンで1試合。ポストシーズンを入れても数試合が残された登板機会と思います。
 ブログではたまに数字的こじつけを書くことがありますが、負け数が少なく通算勝率では現役1位のカーショーの通算勝利数は222です。しかも彼の背番号は22です。カーショーの実績及びドジャース一筋の功績は、資格が出来て即の殿堂入りは間違いないと言われていますが、この現時点の勝利数が私の誕生日と同じなのです。まだ一つ勝利が増える可能性があり、それはそれで増やして欲しいと思いますが、忘れられない数字のメモリーということでの繋がりを勝手に感じるということです。こじつけで申し訳ありません。

号外:訂正を

2025.08.14

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 さきほど知人からの電話で、香日向生まれで初の甲子園出場をはたした土屋君の呼名表記の間違いをご指摘いただきました。
 №3483で、土屋璃空の名前をりくうと書きましたが正しくはりくです。幼少時からりくうと呼んでいたのですっかりそれでいいものと思い込んでいました。先ほどテレビ画面でもりくと表記されていましたので、あらためて訂正をし、お詫びを申し上げる次第です。

No.3839 もし政権異変が起こったら

2025.07.16

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 このタイトルが実現したならば、日本経済はどのように変化するだろうか?
 今回の選挙が物価高に関して減税か給付か! 不安が生じつつある外国人に対する政策はどうか!といった点にフォーカスされ、日が経過するにつれて益々その傾向が強まっている感じです。そして、それは政権が変わるかの可能性を元来の反自民系メディアの多くがこぞって煽り立てる現状です。
 そうであればあるほど、それにより日本経済にどのようなことが起こるのかという本質が置き去りにされているように感じるのです。

 一つの例として、どのような枠組みにせよ新政権が誕生したら、まず株式市場から外国人投資家が離れることになるでしょう。それは、万が一野党が結束して野党連立政権にでもなろうものなら壊滅的な価格変動リスクが生じるでしょう。まさか、そこまでの事は考えたくもありませんが、新政権が左翼政権的イメージを感じさせる政権だとほぼ間違いなく外国人投資家の日本離れが現実のものとなり日本経済にとって大打撃となるものと思います。
 すると・・・
❶それは、企業の資金調達に悪影響をもたらし、設備投資を始め各種の投資動向が弱くなります。当然、賃金アップも抑制されることになるでしょう。
❷GDPの伸び率も低下し、年金資産など国家資産のみならず個人資産も目減りすることになります。
❸非課税無期限のニーサについては、下落してもまた上がるまで待てばいいということになりますが、待てない状況が生じると損切りも発生せざるを得ません。
❹主に自由諸国の投資家の日本離れが主体的に発生すると仮定した場合どうなるでしょう。考えるべきは・・・中国資本がどっと入り込んでくることで、日本の株価はそれによって支えられることにもなりかねません。また左翼政権ではそれを歓迎することになるのかもしれません。過去に経験の無い市場経済に転換することも有り得るかもです。
❺こうなると、たとえ消費税が廃止されたからといって、国民の財布のヒモは緩むどころか締め付ける方向に進むでしょう。消費が落ち込めばGDPはさらに低下します。同時に日本企業の97%、336万社あるとされる中小企業をはじめ企業業績は冷え込むことでしょう。
 すると・・・三段論法のようですが、中国資本は逃げ出すどころか、ますます攻勢に転じる可能性もあります。その関りが長く、しかも強くなればなるほど中国の影響化に日本経済が入っていくこともあるでしょう。


 私は経済の専門家ではありませんので、ここまで書いてきた内容は、かってな悪夢の物語かもしれません。しかし、政治のていたらくから生じた政権異変には間違いなく株価も為替も影響を受けることになると確信しますので、それが経済全体にどう波及していくかを考えると、恐怖感すらおぼえます。
 だからと言って、今の石破自民には不安と不満しかありませんし、外交下手の政権には呆れるほどです。中国との仲良し外交なら誰でも出来るはずです。
 こうした考え方は、今回の選挙戦で忘れられているように感じますし、メディアの報道はまるで物価高の同調圧力の塊りのようです。

 たしかに自民党の2万円給付は疑問です。野党のバラマキ公約への焦燥感から止む無く思いついたとしか思えません。また、野党が語る消費税減税もその本質は歓迎すべきものでしょうか。立民が1年と維新が2年限定でうったえる食品の8%消費税減税では1年で5兆円です。食費が月5万円と仮定すると年間60万円で消費税は48,000円です。しかも外食の消費税は対象でないとなればどうでしょうか。国民民主は一律すべて5%減税ですが、国としての将来性を保つ具体的政策はマニフェストに見られません。この党は、手取りを増やすを今回もキャッチコピーにしていますが、昨年、選挙後に財源は与党が考えるべきですという玉木さんの発言に驚いたものです。

 実際は、消費税歳入は約25兆円で、その目的である社会保障費の支出額は約34兆円ですから、現在でもその差額不足分を赤字国債で賄っているという現実があります。積極財政はあってしかるべきかもしれませんが、消費税が目的税でありますからそれとの兼ね合いを考慮すると、財務省の存在がきになるのです。・・・さて財務省は新たな税金を考えることはないでしょうか。
 ともあれ、どの政党も選挙パフォーマンスを見て財源(将来)を見ず・・・まるで木を見て森を見ずの症状です。
 昨年の自民党総裁選が変わりゆく日本の政治のターニングポイントと考えられ、それにいたらしめたのが3年前の安部総理暗殺による無念の最後だったと述懐する次第です。

 

No.3838 七里駅に総理が?

2025.07.12

 我が国の外交がどうにもおかしい。中国に対する各種プレゼンテーションやパンダくださいの膝まづき外交に徹しているかと思えば、トランプによる関税問題に対しては同盟国と言えども言うべきことは言わなければならないと石破さんは強気の姿勢。日本の立ち位置からすると自民党政治が様変わりしたかのようだ。トランプが石破さんを同盟の友としての資格を備えていないと認識していることがわかってのことかどうか、とにかく嫌われれば受けて立ち、後ろからでも何でも批判をするという石破さんの人間性がそうさせるのかもしれない。
 たしかに、海産物の輸入規制が解除されるなど、中国側の歩みよりは見られるが、一方では先島諸島上空で日本の警戒軍機に50メートル近くまで接近したり、経済水域に複数の軍船が入れ代わりで入り込んだりと、防衛的観点からの中国の強気姿勢は度を越している。

 そして選挙戦だが、5日に石破さんが埼玉入りした。川口や川越など主要都市の駅前での演説会は自民党総裁の常だが、同時にさいたま市では大宮駅前というのが通常。ところが、今回はなんと東武アーバンパークラインの七里駅が総理凱旋の場に選ばれた。大宮駅であれば全国でも有数の不特定多数の駅利用者が多いというので納得もいくが、七里は大宮駅からローカルラインで4つ目、春日部からも4つ目と、地域住民以外の駅利用者が少ない地区である。どうして?とふと考えてみたら、すぐにその理由が理解できた。自民党県議団団長の地元なのだ。つまり、県議団の要請に自民党本部が満願の対応をしたということになる。
 LGBTQ法案、子どもを家に一人にしたら虐待だとする条例、そして選択的夫婦別姓など、保守自民党イメージを千変万化させる方向に舵を切ることで、全国の自民党員から、そのいぶかしさを論じられるのだが、肝心の本部も石破政権になって、こうした問題を容認というか、LGBTQなどは法案成立寸前までの状況になった経緯がある。

 その総理凱旋の場での団長演説でこんなことが・・・参政党は日本ファーストというが、日本ファーストをずっと守ってきたのは自民党です!と。
 私はこの話に大きな疑問を感じるのだ。政治は、とくに選挙ではそれまでの主張と180度異なることを言っても許されるところがあり、有権者は過去との比較など出来る材料自体が無い。
 何が言いたいかと言えば、さほど古いことではないが、自民党県議団はLGBTQに反対した県議を除名した経緯がある。もちろん除名の理由は別なのだが・・・。その除名された今は無所属の高木公介県議が先月、川口で社会問題化しているクルド人問題で現地視察をした際、クルド人たちに執拗に追い回され、出てこいと車の窓を叩かれるという間一髪の事件があった。しかし、大野知事も川口市も、また同地区の自民県議・市議たちも、この問題に政治的解決の道を積極的に探るという姿勢が感じられない。おそらく複雑な問題があるのだろう。
 ならば、先の団長の演説はどうだろう。今自民党県議団のトップにある政治家として日本人ファーストに整合性はあるのだろうか。クルド人問題は、今や川口、いや埼玉、いやいや全国的な外人容認問題となっており、まさに選挙公約に謳う政党もあるのだ。

No.3836 メモリー

2025.07.08

 昨日の七夕は、年月日が7並びの特別な日ということで、自分にとっても大切なメモリーデーでした。というのは、母の旅立ちが平成22年の7月7日、御年88歳でした。このぞろ目揃いの命日に令和7年が加わることとなり、数字がもたらす奇縁というか奇遇というのか・・・奇妙な感覚から特別な気持で迎えた七夕だったのです。そもそも自分が2月22日というぞろ目生まれなもので、数字についてはとても想い入れが深いものですから。
 数字へのこだわりというのは、ほとんどの人が生活のいろいろな場面で意識しているはずで、代表的なのはマイカーのナンバーとかパスワードなどがそれではないでしょうか。
 私も車には1186というナンバーを指定しています。これは我が家にとって大切な家族となったミックス犬でハローという名の愛犬がいました。幸手に越して間もない日のこと、当時小3の二男が西公園でダンボールに入れられた数匹の子犬の中から持ち帰ったワンちゃんでした。帰るなり、お風呂だご飯だ、名前はどうすると両手の平に乗るほどの愛くるしい子犬をダイニングテーブルの上に乗せて騒ぐ二男。確かに愛くるしさといったらハンパなかったことを覚えていますが、その時、その子犬を見るなり、家内が「いらっしゃーい」と言ったことで、追いかけるように、私が「ハロー!」と続けたので、二男は私が名前の候補を言ったものと勘違いして、その瞬間にハローとネーミングされたのです。女の子なのに!
 実は、その時マイカーのナンバーがすでに1186だったのです。というのは平成11年8月6日は、息子二人が揃って運転免許を取得した日ということで、以来これをナンバーにしていたのです。ついでに言えば、8月6日は二男の誕生日でもありました。くどくて申し訳ありませんが、私の名前もキ86なんですが、どうでもいいことですね。
 つまり、時期的に早いのは子犬のネーミングの方でしたが、因果関係はゼロだったこともあり何の意識もしていませんでした。しばらく経って近所の奥さんがハローの存在を知って、可愛い可愛いと頭をなでながら車を見て「あら枝久保さんの車のナンバー、ワンワンハローじゃない」といったのです。パンと膝を叩いたかどうかは記憶に残っていませんが、頭に閃光が走ったような感動をいただいたものです。以来、何度か買い替えることとなっても1186を変えることはなかったのです。
 これには余談があって、6年程前にホンダの中古車に買い替えた際、車名がグレイスという私が好きな女優さんの名前だったことから、そのグレース・ケリーの誕生日をナンバーにしたのです。1112でした。
 すると、息子たちから抗議不満の言葉が届くやら、近所の方々からは1186に親しみがあったのにどうして変えちゃったんですかーと言われるやら・・・この時のナンバー変更は、私の犯した人生の5大過ち?の一つとしてトラウマになったのです。もちろん、今はまた1186に戻っているのは言うまでもありません。
 そして、平成18年、家内の膝の上で18歳で天寿をまっとうした長女ハロー。その命日7月12日がまもなくです。

 話としてはこちらを先にするべきですが、令和7年という年に結び付けた関係ということでお許しいただきたいと思います。というのは、今日8日は尊敬してやまない安倍晋三元総理が凶弾に倒れ命を落とされた日です。2022年のことでした。あるはずの無い演説時暗殺が安心神話世界一の日本で起こった日です。その後は、狙撃犯に絡み話が違う方向に進んでしまい、政治自体も安倍さんが目指した日本の道筋とは異なる方向に進んでいるように感じるこの頃です。参議院選挙の結果次第で、あの悪夢の3年半が再現してしまうのかどうか。ともあれ、酷暑の中で候補者や運動員の皆さんが体調を落とされないよう祈ります。
 すみません、七夕ぞろ目がこんなややこしい話になって。
 最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。

No.3832 最新最大の今の話題が

2025.06.18

 前号に関連して数人の読者の方からご意見をいたきました。概ねご賛同の内容でしたが、玉木発言については「備蓄米はいずれ家畜用にまわされるレベルの米ですから」という発言を重く感じている方もいらっしゃいます。
 山尾志桜里さんや須藤元気さんの公認決定で支持率が下がった思わぬ事態の焦りが、入札形式から随意契約に切り替えた自民党の政策への批判優先意識が高まったがゆえの発言。しかし、国民の関心が熱いコメ問題ですから、タイミング的にも不適切だったことは間違いありません。
 江藤前農水大臣の発言にしても、閣僚議員が肩書だけでなく金銭的にもどれほどお大臣様であるかを知らしめる悪言であったかと怒りを禁じ得ませんが、そこだけの批判に収めておけばよかったものをと感じる次第です。実際、備蓄米販売に長蛇の列が出来るという現実は想定外だったのかもしれませんが、玉木さんの発言は、そうした国民への批判ともとられかねない言葉だったということなのかもしれません。

さて、我が地元の三ツ林裕巳前衆議院議員は、このコメ問題に関連して「どうなる令和のコメ騒動!」という大タイトルでのシンポジウムを開催します。
 日時:6月21日土曜日 午後2時~
 場所:幸手市北公民館
 
ファイル 1763-1.jpg  三ツ林氏は、今現在も国会議員による医療福祉、農政、防災関連の集会に招かれ発言される場が与えられる状況にあります。それだけ専門的な分野において厚い信頼があるということなのでしょう。そのスケジュールたるや国会議員時代以上の感じすらあります。地元の為に汗を流す国会議員が今の時代だからこそ必要だと強く感じるこの頃です。
 
 ところで、15日頃から微熱に悩まされています。記憶にないほど久しぶりのことなのですが、なかなか治まりません。コロナでないことは診てもらってますので一安心ですが、平熱の35.5度に下がったかと思うと38度近くに復帰したりで、発汗と喉の痛みが尋常ではありません。鬼の霍乱というたとえがあるものの、これが夏風邪なのかどうかも不明でなんとも困ったもので、この2日間一歩も外に出ていません。明後日が6月定例会の最終日ですが、それまでにはなんとか・・・・頑張ります!

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