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No.2081 なでしこ万歳!

2011.07.20

 新ブログでの「スポーツ万歳!」は初書き込みです。
 報道が「なでしこ」だらけで歓喜の波がとぎれません(歴史的快挙ですから当然です)ので、わざわざ私がとも思うのですが、沈滞日本に感動と希望を与えてくれたなでしこ隊に、感謝の気持ちを示したくて・・・。
 こんな国情のタイミングで、奇跡とも評される快挙を達成した娘たちは、ただただエラい!の一言。
 日本国のアイデンティティーをこれ以上の舞台はない場面で、立派に表現してくれ、国旗、国歌の尊厳をあらためて認識させてくれたことに万歳なくして何があるのか!

 それにしても、「やるべきことがある限りは、あきらめないで頑張りたいと感じた」と、なでしこ優勝の源泉である精神力を、自らの政権延命に結びつける菅総理は、いったいどんな神経をしているのやら・・・と思えてならないのです。

No.2080 感動の幸手夏祭り

2011.07.20

 前号に続いて「素晴らしき幸手」を取り上げたいと思います。

 17日は幸手の夏祭りの最終日。家族3人で18時半頃出かけました。
 写真がうまく撮影出来なかったのが残念ですが、旧町内別に計7基の山車が勇壮感満杯に誇示し合う祭りスタイルは、なんとも表現しようのないほど素晴らしいものです。

ファイル 17-1.jpg 荒宿交差点から商店街を南に歩いている途中、山車が次々と最終地点の中山家具前に向かってくるのですが、それぞれに味わいというか、風情雰囲気が異なり、見ている側をワクワクさせてくれます。
 最終地点で、7基が集合し、最後のエンターテイメントが繰り広げられ、その年の夏祭りが大団円になるわけですが、実は、クライマックスは私たちが見た場面の数十分前にあるんだそうです。
 それは、幸手駅前にすべてが集結し、そこで行われる山車の演技が見応え十分なんだと、出会った既知の方々に教わった次第です。残念なことをしました。来年こそ・・・の気持ちになっています。

ファイル 17-2.jpg 幸手市は豊かな街づくりを目指して、大きなプロジェクトが二つ進捗しています。いずれは、新たな人口流入も視野に、今後気合を入れていくだろうことは想像の範囲ですが、前号で紹介した「ささら獅子舞」にしてもそうですが、古式にのっとる伝統行事を新住民にいかに触れ合うようにさせられるか・・・親近感をもち、毎年の楽しみになれるか・・・多くの見学者で街の祭りがますます賑わうようになればなあと感じます。
 そうした役目が今の私にはあるのかもしれないとも強く感じています。