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No.3917 閑話休題

2026.02.23

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 にゃんにゃんにゃん・・・これは2月22日のことを言うのだそうですが、いつからそうなったのかは不確かです。私はどちらかというとネコ派ではなくイヌ派なので、少々不納得なのですが。とはいえネコも嫌いではありませんよ。以前、家内の実家には3匹のネコちゃんがいましたしね。
 えー、何の話をしてるのかって? 実は昨2月22日は私の誕生日だったもので、いろいろな方からお祝いメッセージをいただいたわけですが、その中に先の話を書いてくれた方がいたのです。
 日曜日ということもあり、例によってソフトボールの練習にいそしんだあと、ささやかな誕生日の夕食をふるまってくれたのですが、とくにプレゼントらしきものは数年前からありません。これは不満ということではありません。
 まだまだ気持ちは若いし、体力的にも60代だと数値上ではなっているので、無理せず健康第一で行こうと自分に気合と注意を呼びかけて、また1年頑張ろうと思った次第です。来年は我が名の一文字を構成している喜寿になる予定です。さして喜ばしい感じはしないのですが。

No.3912 政治家と人間的魅力

2026.02.12

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ファイル 1845-1.jpg おはようございます。いや、既にあの劇的選挙から5日経過しましたが、まだ余韻が残っていろいろな場面を思い出す状況です。政治家に限らず人という存在は、人間性、人格、人柄、思想信条等々いろいろな言葉で示される生き物ではありますが、それが選挙となるとあからさまになるところがなんとも言えません。まさに人それぞれであり、有権者から必ずしもリスペクトされる人ばかりではないことを強く感じます。
 選挙の当落にあたってインタビューする著名人の思考や捨てゼリフ的言葉を発する落選議員のなんと多いことか。選挙は民主主義最大の民意集約のイベントであり、そこで示された国民の大意に対し、まずは謙虚に応じ、為すべきは自らの反省が優先されるべきなのに、逆に不満や対峙の思考が示される現実は、人としてどうなんだろうかと思えて仕方がないのです。
 その代表がオールドメディアであり、今回破れた大物議員と言われる姿にも見られるし、政治思想を隠さない芸能人にも多々います。一つの例を示すと、開票後半途中で高市総理にインタビューした某漫才家はひどかったですね。「私が言ってるんじゃないですよ」と他責にして失礼な質問をする姿に、総理も呆れながら「意地悪やな!」と返したものの、そこで時間が来ましたと場面を変えるに至っては無礼も極まれりでした。もうお笑いですませる問題ではないと感じた視聴者も多かったのではないでしょうか。この局が反保守報道で有名なTBSだったのでなるほどと理解するより、またか!という怒りが生じたのは言うまでも在りません。政治の劣化はこうしたところに原因があるように想えてなりませんでした。

ファイル 1845-2.jpg 人間が、その欲を隠さない事象には金銭と異性が2大対象で、それはありとあらゆる現実に発生する事件の根本にあることは間違いありません。ドラマの世界では、とくに政治家が利権の裏で暗躍し、最後にはその悪意が壊滅する結末で終わるドラマがなんと多いことか。残念ですが、政治の世界とはそもそもそういうものなのでしょうか。地方議会でも行政職員を恫喝することで存在感を示すという、議員の立場を誤解する現実が引きを切らない状況です。
 高市政権にはそれを感じさせない清廉潔白な雰囲気が漂っています。これからは、高市政治に反目する党内の媚中利権左派一派との戦いが、それを裏で支えるメディアを含めて高市政治の闘いが始まるのです。
 三ツ林裕巳衆議院議員は温厚で謙虚な人柄を発揮し、高市政治のど真ん中で働いて働いてもらえるはずです。謙虚さは強引さと異なり官僚と良好な関係を構築するのに欠かせない人柄要件ですから期待の目で見守りたいと思います。三ツ林議員の人脈、絆、経験、そして地元愛による政治がスタートします!

No.3910 歴史的選挙1.日本の夜明けに 

2026.02.09

 三ツ林裕巳衆議院議員、小選挙区勝利で復活! 第13選挙区にとってこれ以上の喜ばしい結果はありません。まさに、待ってました!の声をかけたくなる感じです。
 自民党圧勝! 与党の万全体制が構築された選挙結果に、国民の皆さんはどのような感覚をお持ちだろうか。判官びいきという特質が日本人気質にあるので、これだけの結果は次には考えられないかもしれない。しかし、確実に、今までストイック状態で喉に詰まっていた各種法案等々が、高市政権によって具現化されることになるはずです。国民はそこに期待して、信託して、これだけの選挙結果をもたらしたわけですから、ここで考えすぎてとどまる必要はありません。
 自民党として実現したくても出来なかったことを進めていくことが選挙結果に応えるすべです。正にがんばれ高市なのです!
 三ツ林議員には、人脈、絆、経験、専門性、そして生まれて以来蓄積されてきた郷土愛をフルに発揮して、地域の為に奮闘していただきたいと思います。また、間違いなく支持者の期待に応えてくれる国会議員なのです!
 

No.3892 謹賀新年に信念肝に命じ 

2026.01.02

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 予報に反し、無風好天の素晴らしい正月となっています。
 本年もネット年賀状にて新年のご挨拶を申し上げます。
ファイル 1825-1.jpg 昨年の文化祭に出展した「至誠通天」を新たに座右の銘に加え、残す任期を全うすべく頑張ってまいりたいと思いますので、宜しくお願い致します。 ふりかえれば、昨年は私にとって悲しいことと嬉しい出来事が最大限の幅で起った年でした。小学3年時から目に飛び込んでくる長嶋茂雄さんの人間力が醸し出すオーラに喜びと活力を貰って来た65年でした。晩年のリハビリに励む姿にも常にパワーを貰っていました。同じB型でプラス思考の典型的な人でしたから。
 その近代日本最大のヒーローだった長嶋さんが6月に亡くなられた時、本当に昭和は終わったと実感しました。そのがっかり度は半端なく、しばらく沈みこんでしまいましたが、結局長嶋さんのハッスルプレーを見直すことで抑揚させられたほど長嶋さんの存在は強烈でした。
 今年は、昭和を盛り上げた各界のトップが相次いで鬼籍に入られました。釜本邦茂さん、橋幸夫さん、ジャンボ尾崎さん、仲代達也さん、海外ではジョージ・フォアマンさん、ハルク・ホーガンさん、ロバート・レッドフォードさん、ブリジット・バルドーさん等日本でも人気のあった人たち、記憶に残る著名人が・・・。
 しかし、MLBでは大谷祥平選手が、とくに長嶋さんの亡くなられた頃からスーパーマンぶりを加速していったではありませんか。それはポストシーズンのブリューワーズ戦で3本の本塁打と10個の三振を奪うという昨年1年間での世界全スポーツにおける超人的感動プレーと言われる実力を示し、結果としてドジャースの2年連続ワールドシリーズ制覇につながったのです。

ファイル 1825-2.jpg そして、政治では初の女性宰相の誕生が! あえて宰相という表現にしましたが、支持率からは過去に無い内容が見られ、新鮮な空気が日本中に満たされている感じではありませんか。左派政党や議員、オールドメディアがいかに貶めるコメントに徹しようが、現状は揺ぎ無い期待感を国民に与えてくれています。もちろん、私の耳にもいろいろな意見が入ってきますが、小生曰く「まだ2カ月ではないですか」と応えています。批判優先になる方の思考はわかりますが、少し気持ちにゆとりを持って、新年度予算のいくえを見守り、次期総選挙まで「様子を見る」という姿勢が必要ではないですかと。
 対中問題も、中国の野蛮性、理不尽ぶりををあぶりだしてくれたのであって、中国に攻めるきっかけを与えたというマイナス思考は、対等外交の基本を外すことになると確信しています。5アイズを始め国際世論も多くは対中批判です。国内で中国に寄り添い高市政権を批判するのはいかがなものかです!
次期衆議院選の立候補予定者の一覧が報道されていますが、我が埼玉第13選挙区は三ツ林裕巳さんの復活が地域の繁栄に欠かせないと思いますが、その選挙日がいつになるのかも必ず話題になる年末年始でした。

No.3868 暗殺

2025.10.27

 ちょっと物騒なタイトルの今号。実は昨年の6月に幻冬舎が第一刷を発行した添付写真のブックスを遅まきながら読んだことによります。そして、それは今の国政環境を鑑みると高市総理にも同じようなリスクフォーカスが必ずあると感じるのです。
ファイル 1801-1.jpgファイル 1801-2.jpg この本には「この物語はフィクションである」との断りがついていますが、序文を読む限り2022年7月の安倍元総理銃撃事件が幻影として存在しているのがわかります。この内容がどうのこうのではなく、この銃撃事件の容疑者である山上徹也被告に対する裁判員裁判の公判が明日の28日に始まります。実は、山上被告が凶行に走った理由にしている旧統一教会については、その総裁が韓国で特別検察によって逮捕状が請求され、一昨日だったかにその審査がされています。そして、その公判が12月1日に始まることになっているのです。
 逮捕されるであろう現在の旧統一教会の総裁は創設者の奥方で主人亡きあと総裁になっています。逮捕の理由は韓国の前大統領の奥様との癒着というものです。これを聞いて二つの裁判のタイミングが良すぎることに不自然な感じは否めません。と言うのも、統一教会総裁逮捕は石破前総理が最後の訪問地として韓国の釜山で、日本敵視のリベラル派として知られる李在明大統領との首脳会談を行って間もなくのことだったからです。この会談が行われたのは9月末のことです。会談の価値はどこにあるのかと思わせる釜山行でした。
 石破・安倍の思想信条の全く異なる元総理の関係は、石破政権になってどういう事態になったかは今更説明するまでもありません。それは、自民党の選挙敗北が裏金と称する政治とカネの問題だと石破氏を庇い支える側は語り、オールドマスメディアはそれが正しいかのように報道しています。しかし、安倍派議員を非公認にしたにもかかわらず、投票の3日前になって2千万円の活動資金を振り込んだ事実は、安倍派抹殺の意図があったとしか考えられません。オールドマスメディアもこぞってそういった報道をしたことから長い年月にわたりそこに真実があると信じさせられてきた有権者の目は、まったく無用な振込行為をした自民党に対する以上に、非公認候補者に対して一瞬で冷たく閉ざされたことが3日後の投票に示されたのです。
 ところが、参議院選での大敗のあと、メディアは世間の石破責任論を抑えるかのように石破政権批判には普段と異なる客観的見地の報道が多くなり、野党側が声高に叫ぶ石破続投論をまるで支持するかのようなメディアもありました。それ以上に情けなかったのは自民党内部のリベラル左派議員の煮え切らない石破擁護の現実でした。
 旧統一教会総裁逮捕のいきさつは、協会と安部元総理の関係が深かったと我々に植え付けようとする目的ではなかったか? そこは韓国の裁判も注目されますが、亡くなって3年以上も経つ安部元総理に対する石破氏の並々ならぬ嫉妬と妬みの執念によるマックス現象ではなかったかと推察する次第です。
 考えすぎかもしれませんが、この私の推測が当たっていないにしても、言いたいことは高市総理に安倍総理の二の舞があってはならないということです。山上被告を模倣するヤカラは必ずいると考えなければなりません。高市総理が暗殺という邪悪な犯罪に屈することのないよう国家的警護をあらためて強化することを強く願う次第です。とは言え、政界の中にも内心では高市総理の存在を疎ましく思うヤカラはいるでしょうから油断はならないのです。
 この「暗殺」はそんなことを感じさせる本でもあるのです。

No.3867 卑劣なマスメディア

2025.10.25

 テレビ朝日が田原発言でネット炎上している。当初、田原氏が高市総理に向けて発した「死んでしまえ」は田原氏自身の問題とされていた。しかし、実際は生放送では無く収録番組だったことから編集出来たはずだった。つまりこの醜悪卑劣な言葉はカット出来たのにしなかったのはなぜだという点で局側の悪質な思考が原点にあるとネットで炎上しているのだ。
 炎上と言う言葉が持つイメージは、それが悪だとする感覚があるやもしれぬが、実は昨今はその逆の方が多いようだ。見る側の倫理観は決して薄れているわけではなく、国家益国民益の観点を重視した専門家が多いことがわかる。それも高市政権の樹立から総理の所信表明を聞くに至って大納得している内容がいかに多いことか。私も聞きながら希望に満ちた内容に涙が溢れそうになった。ただし、こういった現実保守の方々がオールドマスメディアに出ることは少ない。私も今月になってYuotubeに親しむ時間が増えている。というか遅まきながらYoutrubeの勧めを説きたいくらいになっている。昨年買い替えたテレビがそれを可能にしたこともある。もう地デジのワイドショーにはサヨナラ状態となっている。なぜなら、真実を伝えるのはどちらかをはっきり理解できるからだ。
 5chテレ朝はもちろん朝日新聞系列でリベラル左派思想の筆頭格にあるメディアというのは大方が認めるところだ。しかし、1も4も6も保守現実政治を忌み嫌う狡猾な印象操作においては同格だ。田原氏は自民批判に喜色満面とする国民からはマスメディアきってのコメンテーターと称される人物だが、もはや国家益を損なう老害そのものではないかと思えてならない。人の意見を聴かずに発言をさえぎるという点で討論番組のMC好感度は最低ランクにある。このまま謝罪をすることなく終焉を迎えることになるのだろうか。91歳の唯我独尊、我田引水の彼を起用するマスメディアは国民の厳しい視線を受けることになるだろう。
 ただ、くどいようだが問題発言を編集せずに公共の電波に流したテレ朝という会社の体質は何も変わることなく、高市政権が示した国家の未来構図を崩し、短命政権に終わらせることに躍起となるはずである。それには玉川徹と言う局出身のコメンテーターが前面に起用されていくのではないかと思う。こまったものだ。

 そしてである。たしか一昨日言われていたのが明日の夕方6時からの「激論!クロスファイヤー」で問題を起こした田原氏が謝罪すると報じられたのだが、今日になって突然番組打ち切りが発表されたのだ。さて、一体何があったのだろうか。おそらく田原氏が謝罪はしない、したくないと断ったのではないかと推測するが・・・。公共放送で国民向けに謝罪をすることへのテレ朝の忌避感か、それとも田原氏の意地のツッパリか。ネットでは田原氏の謝罪があるが、公共性の高い全国放送での暴言に対する謝罪は、同じ番組の公共放送でするべきではないだろうか。いずれにしても番組編成担当など関係者の報酬カットレベルで幕引きを謀ってシャンシャンで済まそうとするメディア体質は問題だ。

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