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No.3972 執拗な印象操作に辟易

2026.09.09

 TBSはテレ朝と同質の高市政権批判メディアとして恥じるべき報道に余念がない。国が傾く可能性に手を貸すかのような報道の在り方には辟易する。
 これには、反高市の仮面をかなぐりすてて躍起になる朝日毎日東京といった新聞メディアもいかがなものかと思う。

 まずは、イラン戦争勃発で「日本は6月につむ」と評した境野春彦氏。これには知識派の経済評論家から猛烈な批判が飛び交った。しかし境野氏は「馬鹿がいっぱいいる」と逆批判した上で、懲りもせず高市批判を続けている。人柄の悪質さを感じるしかない。
 今回のホルムズをめぐる再戦発生でも、高市政権はいち早く補助金支出を表明しており、勃発以来日本のガソリン価格は世界で最も安定しているとされる。これは、正に私たちが目の当たりにしている現実ではないか。どこが日本はつむのかと思う。馬鹿が沢山いると言う前に弁明すべきだし、メディアもその場を設ける責任があるのではないか。
 6日のサンデーモーニングで、チベット土石流洪水大規模災害が温室効果ガスの大量排出による気候変動が原因で、それは日本の温室効果ガス大量排出が影響していると、女性コメンテーターが言ってのけた。国際環境問題に対する一般論としての発言だとかばう向きもあるが、発言のタイミングはそうは思えない。この番組の安倍政権や高市政権批判の評論系譜を考えれば、巧妙な現政権批判に聞こえるのは当然だ。なぜなら、この問題について言えば、日本の排出量は中国の30分の1でしかない。ましてや、中国の支配下にあり、隣接するチベットの環境問題を遠い日本の責任論とするのが異常なことは知恵ある子どもでもわかることだ。ついで論で政権批判するにしても限界を感じて欲しいものだ。
 東京大学大学院教授の本田由紀氏が以下の発言をしている。「この人たちを目にするたびに、遺伝的要因の恐ろしさを感じる」と。これは氏がXに投稿したものだが、女性皇族お二人の写真を引用しての発言である。この人たちが、このお二人を指すものなのかどうか。これを見て私が感じたのは、立憲民主党の辻元清美議員の次の発言だ。「天皇とあの一族に気持ち悪さを感じる」とか「天皇制は生理的に受け付けない」という若い時の発言だ。議員になるにあたって若気の至りと反省の弁を示しているが、この言葉の不敬さは拭いきれるものではないだろう。元々、学生時代からピースボート活動などで左側通行をしていた氏でもあり、性格的な面でこうした強い発言をしたものと思う。
 さて、本田氏は「麻生副総裁を論じたものだ」と矛先を変えているが一度発した皇族批判はそうそう簡単にひるがえせるものではない。女史は日本教育学会の会長であり、日本学術会議の会員でもある。学術会議の会員選任には菅総理時代に大きな問題となったが、その原因は中国を利する思考や研究題材が蔓延していることが一因に上げられている。全員がそうだとは思わないが、思想的に中国寄りの学術者がいるのは確かであろう。
 問題は、発言者の重軽ではなく、政権批判であれば喜々として取り扱うメディア側にある。最近のそれは、それこそ1が30倍にもなってしまう傾向にある。印象操作にもいろいろあって、デフォルメ、ミスディレクション、サブリミナルといった画面効果まで駆使するのもテレビメディアにとって難しいことではない。これらを読み解く術を身につけないと、メディアのオレオレ詐欺は見抜けないほど巧妙になっている。

No.3971 あと30

2026.09.04

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 さーて、いよいよブログ投稿数4,000回まで残すところ30回となりました。毎日のように投稿していた議員なりたての頃をなつかしく想い出しつつ、県議時代を通じて回数は減ったものの、着実に書き続けたことに、我ながら感慨深いものがあります。実は、アクセス数が減ってきた状況で、ここまで続けて来たんだからもういいかあと思ったこともたびたびでしたが、
「いつも見てくれてる人たちは、期待と応援のアクセスと考えたらいいんじゃないですか。今ここでやめたら、見えなくてもしっかり繋いできた糸が本当に消えて無くなるんじゃない。それでいいの」
 と檄する声に推されて、ようやくなんとかここまで来れた感じです。
 ということで、年内の4,000回到達はなんとか達成できるものと思いますが、皆さんからのアクセスが投稿パワーの源ですので、これからもなにとぞよろしくお願いいたします。
 4,000回・・・毎日ひとつ書いても11年分ですからね。感慨深いです。

 さて、昨日は一般質問2日目で、11時20分頃に私の出番がやってきました。自らの発言時間45分制限で40分、答弁時間含めて約80分ほどをかけて、3項目の質問を終えました。
 新人のころには何度かあったと記憶してますが、久しぶりに「かなり聞きごたえがあって良かったよ」という主旨のお褒めの短文メールを2件いただきました。私自身、今回の質問は答弁ともかみ合って、丁々発止というか、再質問も具体的にしっかり準備万端整えたつもりでしたので、納得のいくものでした。
 デジタル教育のリスク対応をぬかりなく、天神の湯の再開は現実的にするべきではないし出来ない。幸手看護学校の所有バスの有効利用に市が為すべきこと
 3つの質問を要約すれば、こんな内容になるのですが、詳細は録画中継でご確認ください。数日後にはアップされるものと思います。

No.3965 財政緊急対策・再建宣言

2026.08.13

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 掲題の宣言は、幸手市の隣久喜市が発したものだ。4月の選挙戦で現職を破った市長によるものだが、ある局の記者もこれには驚いたと話す。その理由は、財政宣言もそうだが、4月にあった部長人事異動からわずか4カ月で、総務部長を宮代町と組む衛生組合に移動させた他、5人の部長を異動したことだとか。つまり、前市長の財政人事両面の全否定と思われても仕方がない、というかそう思っているからこその強い思いがそうさせたのだろう。それはそれで政治の仕組みであり、流れと考えることで理解は出来る。
 「市長が変われば市政が変わる」といったところか。ふと考えてみると、似たようなことが幸手市にもあった。平成15年の市議選で、当時の市長が推し進める五霞町との合併に反旗を翻した議員の大発声で、久喜市との合併を考える市民の会が発足した。その結果、双方による激しい空中戦が続き、4月の選挙戦で久喜市との合併を望む会が、市議候補をたてて選挙に打って出た。その時、市民の会の唱えたキャッチフレーズが、「議会が変われば幸手が変わる」だった。結果、13対12で勝利したのだが、実際は政治の持つ特異性で変わることは無かった。(当時の市議数は25名でした)
 ふと、そんなことを想い出したが、私は会が公認する候補者ではなかったのだが、久喜市との合併しかないと考えて立候補し、それが私の議員デビューとなった選挙戦だった。
 当時の幸手市も、同年秋の市長選で新市長が就任したが、宣言までは出さなかったものの、第二の夕張になりかねない財政状況だったのは今でも忘れることは無い。議会では反市長はがその責任を新市長に被せるように質疑していたものだ。その市長時代の8年で財政調整基金も20億を上回り、財政再建を果たしたが、今また諸々の大事業が待ち受けている状況で財政が必ずしも楽観視できない事態となっている。私は、当時浪人中でいなかった時期だが、幸手駅舎の新築が現財政に重くのしかかっていると考えている。前の駅舎の風情が好きだったので、安くてレトロ感たっぷりの駅舎にプラスで、市長が唱えていた東西自由通路の建築に抑えておけばという想いは今でも残っている。
 その市政方針も、3期目の市長選に敗れて市長が変わって駅舎全面新築となった。まさに「市長が変われば市政が変わる」だったのだ。

No.3962 熊本は大変ですが・・・

2026.08.01

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 酷暑の8月となりました。何とも早いものです。この熱暑の中での熊本地震被災者の皆さんの体調が心配されます。とくに、ライフラインがままならない地区では、なにより熱中症が憂慮されます。
 昨日、県市議会第4区議長会の所属議員による研修会が開催されました。毎年恒例の行事で、幹事市は持ち回り制で今年は春日部市が会長市ということで、春日部市での開催となりました。所属する市が12市あるので、かなりの参加人数になります。
 冒頭、会長、副会長の挨拶があり、その後開催市の市長が歓迎の意味での挨拶をするのも慣わしとなっていますが、その挨拶の内容がいつもの定番的内容とは異なるものでした。岩谷春日部市長は熊本地震に関する話をした中で、県から各自治体に出ている注意事項について語ったのです。それは、ボランティア活動の思い入れが高まりつつあるにせよ、現地はそれを受け入れられる環境にはないという前提での話でした。思いやりの感情優先で、親切の押し売り的現地入りは、気持ちはわかるが、しないことが現地の為だということでした。その内容は・・・
⒈現地ではきわめて計画的な復旧体制を構築しているところである。
⒉したがって、個人ではいかない。
⒊ボランティア募集があるまではいかない。
といった県の指導内容を説明したのです。とてもタイムリーな内容だったと思います。
ファイル 1895-1.jpg 私も東日本大震災の時、3度の現地入りをし、うち2度は申込制に移行してからのボランティア活動目的でした。ところが、申込制になっていたにもかかわらず、受け入れ確認から活動内容と場所の指定などにかなりの時間がかかり、担当の方々が大変な思いをしていた様子を想い出します。広場に集まった人数も相当な数でしたから、ゼッケンのついたビブスを身に着けるまで、どれほどの時間がかかったことか。
 奈良市議のヘズマリュウ氏がいち早く熊本入りしたことが話題になっていますが、これをパフォーマンスと理解されても仕方ないかもしれません。親せきや友人がいれば、話は別でしょうが、そうでない場合は、けっして気持ちを急くことなく、じっくり構えていればいいと思います。
 岩谷市長は、最後に今の段階で私たちが出来るのは義援金活動ですともおっしゃてました。
 暑さの中ですが、被災された皆さん、頑張ってください!

No.3961 またも熊本が!

2026.07.30

 この7月はブログ書き込みが少なく、申し訳なく思っています。読者の関心がどこに向っているのかを考えると、焦点がしぼれないままにあれも書きたい、これも書きたいという欲張りな想いばかりが優先して、結局まとまらないという日の連続です。大阪や鹿児島といった遠方からご意見をいただくことも確かなことで、有難く感じておりますが、一市議というより一人の国民としての意識というか認識が優先することと、その方が話題が豊富ということもあって国際情勢や国政に視線が向く状況にあります。もちろん、幸手市政も議会状況もいろいろありますので、暑さにめげることなく、まずは4000回の投稿に目指して頑張ってまいります。

 ということで、今最も国政で話題が消費税減税です・・・と思っていたら熊本地震には驚かされましたですねー。地震というのは、日を追うごとに被害の実態が徐々に増えてくるのが常ですが、怖いのはその後に続く余震です。現状見た目は異常無くとも、既に見えないところで傷みが生じているありとあらゆるものが余震によって倒壊もしくは崩壊するわけですから、気が休まることはありません。にも増して住民の皆さんは、ライフラインの切断で酷暑の夏を乗り切る算段に必死のはずです。イオンモールの広範囲の爆発には驚きましたし、高所の煙突が、まさにポキンといった感じで折れている姿は他の災害では考えられません。
 残念なことに熊本城の石垣にも崩壊がありました。10年前の地震の修復がようやく完了しかけたところですから、落胆の度合いははかりしれません。10年前に崩れた石垣を並べて一つ一つを印をつけて、修復準備をしていた光景を伝える画面がやたらと脳裏に復活しました。つぶれた家屋には住民が押しつぶされたままかもしれません。過去の大地震をふり返ると、今日か明日にはまた本震並みの揺れの可能性が指摘されていますので、救助活動も恐怖との戦いで、2次災害の無いことを祈るばかりです。
 お亡くなりになられた皆様に慎んで哀悼の誠を捧げます。

 それにしても、高市政権の対応への意志表示は、内容も早さも頼もしい限りです。加えて、総理はこうした際のフアッションにはカラフルなものを避けモノトーンの着衣で登庁し、ぶら下がりに対応しています。こうした細やかな気遣いはこの政治家の心の芯にあるのでしょう。ちまちまとした材料で政権を貶めんと画策する野党と、それをバックアップするオールドメディアの低次元ぶりには辟易します。まして、オールドメディアの多くは、中国のプロパガンダの先鋭部隊と化している状態で、自国の政権イジメに徹しているのはあきらかです。高市政権批判をなんにでもこじつけるコメンテーターたちや、呼び捨てで大見出しを作る三流夕刊紙には怒りがこみ上げ続けて血圧が上がります。
 救援活動にどれほどハードルが高い状況にあっても、汗水流して活動する自衛隊、警察、消防の皆さん方には深い敬意を表したいと思います。とくに、自衛隊の皆さんに対する左派思想の都合のよい思考は、なんとしても憲法改正を実現してあげなくてはいけないと思います。自衛隊は人を殺す訓練をしている軍隊だなどと、自衛隊員の家族・子息の心情に配慮することなくよく言えるものです。自衛隊は、国を守り、国民の命を守るために日夜頑張ってくれているのです。

No.3955 人生の応援歌♪花のステージ♪

2026.06.27

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 台風が7号8号と連続で襲来するこの土日。スポーツレジャーが予定通りに進まない状況も残念ですが、コメ作りに影響がないかどうかへの気遣いも大変だと思います。また、各地で開催予定のイベントも主催者にとって気がかりなところです。
ファイル 1888-1.jpg 幸手市でも明日28日に北公民館で、毎年この時期恒例のイベントが予定されています。小生も主催者側の一員としていろいろと縁の下的役割を担当しているカラオケの会で、掲題のタイトルで開催しているものです。
ファイル 1888-2.jpg カラオケが健康維持に効果があると言われて久しいものがありますが、まさに人生の応援歌というキャッチコピーそのままを感じさせる会で、ゲストを含め170名に及ぶ歌い手が9時の開会から18時頃迄リレーカラオケするイベントで、最後はお楽しみ抽選会で締めくくりとなります。
 このイベントが今回で26回目を迎えるという事実は、主催する側の継続精神も相当なものですが、カラオケが人の心にいかに宿っているかということがうかがえるかと思います。小生も、県議時代はゲスト招待され歌うことも数回ありましたが、今回は始めて一般参加者の一人として歌うこととなっています。こうしたイベントで歌うのはどうにも苦手な方ですので今まで控えていたのですが、今回は人の勧めもあって止む無くマイクを持つこととなりました。どちらかというと歌よりは演説の方が好きなもので? ちなみに出番は午後5時頃133番目という予定です。
 台風の中ですので盛会になるかどうか憂慮されますが、カラオケには台風をも遠ざける力があると信じてここまで準備してきた関係各位の方々と台風に立ち向かいたいと思います。この会は、例年チャリティーとして開催していますが、この2年は「能登地震復興チャリティー」として来場者から2年続けて6万円を超える浄財をいただき、石川県復興基金に送金しております。このことからも、主催者として台風に負けてなるものかの精神で立ち向かいたいと思います。
 お越しいただいた皆さんに抽選券をお配りします。入場は無料ですので、ご都合よろしければご来場のほどお願い申し上げます。

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