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No.3109 ありがとうございました!

2019.04.22

 多くの皆さまから賜ったご信頼とご期待により、市民派議員としての復活が果たせました。心より深く、深く感謝申し上げます。

   ありがとうございました! 

  しかし、選挙は議員としてまっとうな仕事をするための第1のハードルを越えたにすぎません。本番はこれからです。
 今後とも私を見かけましたらご意見ご質問等、なんでもけっこうですのでお声をかけていただけましたら有難く存じます。
 よろしくお願い申し上げます‼

No.3103 令和

2019.04.01

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 新元号「令和」が発表されました。万葉集からの引用というのも十分国民を納得させるものと思うし、響きも字ずらも時とともに慣れ親しむ素晴らしいものだと確信します。小生はこの文字も読みも早くも慣れた感覚です。
 やはり、予想した人は皆無、国内に同じ地名はないというし、なにより驚いたのは老若男女すべての国民が関心と感心を示していたことです。これは、過去の元号は時の天皇陛下の崩御によって短期間で決定しなければならないという状況でしたが、今回の場合はご退位を発表されてから長い時間が経過し、両陛下のこれまでに感謝をすると同時に、ご退位後のご健康を願う思いが国中に浸透し、さらには新天皇陛下御即位とそれに合わせた新元号策定への期待が日々膨らむ状況になっていった感があります。それによって、今日は日本全体に一体感が生まれたような感覚にもなりました。驚愕の事件が全国を揺るがすことはあっても、元号誕生がまるで国民共通の宝のような価値観を持って迎えられたのは想定外のことではないでしょうか。
 号外に群がる街の風景も、喧噪というよりは喜びの爆発観に感じますし、テレビに映る人すべてが笑顔で新元号に理解を示しています。天皇陛下の御退位がこれほどまでに国民を一体的にさせてくれたと思えてなりません。歴史的な日となった今日、改めて天皇皇后両陛下に感謝申し上げ、安寧をお祈り申し上げます。国民の期待は、5月1日に向かうことでしょう。

No.3102 ネーミングの苦労

2019.03.29

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 過日、小学校の卒業式に出席した折、いただいた卒業生名簿を見て頭が回転不能になりました。昨年も深い興味とともに、現代命名事情をブログにしましたが、名づける側の想いはより個性的にといった感じなのでしょう。字づらはとても愛くるしいというか爽やかな感じを受けるにしても、どうにも読み当てられない名前が少なくありません。いくつかご紹介したいと思います。

心彩、智予、啓友、暖、大空、紅彩、結愛、苺花、菱滉、
空和、萌衣、天翔

 いかがですか。人名の読みはある意味フリーのようですが、それにしてもここまで読みに苦心惨憺している親の苦労は並大抵のものではないと思います。
左から順に・・・

ここあ、ともあ、ひろと、ひなた、そら、くれあ、ゆいな、
まいか、ひかる、そな、めい、たかと

 どうでしょう。いくつ読み当てられましたか?
 字づらは漢字もひらがなもいい感じですが、なかなか読みに結び付きません。
 ネーミングでは、ここのところ元号に対するマスコミの騒動ぶりは度を過ぎていると小生は思いますがいかがでしょうか。安倍政権批判を真骨頂とするメディアなどでは、首相の名前から選ばれそうだと勝手な推測をし、一度表に出たら、決まっていたとしても変更されるとまで断言するのです。だからなのか安治、安久などが並べられる。これでは選ばれることはないとまで言いたいかのようではありませんか。
 元号騒動も1日になれば治まるものと思いますが、我が家でも、しばらく前に孫が来ている時、元号について予測会議を開催したことがあり、ブログでもご紹介しました。発想力豊かな孫たちに納得し、いい会議だったとにんまりしたものです。
 でも・・・あれ以来、小生は予測するのをやめました。

No.3100 イチロー去り、友来たる!

2019.03.24

 前号での議会の在り方への問いかけにいくつかご意見をいただきました。ありがとうございました。これに対する小生の見解は次号でお示ししたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 先日、薩摩の友が久しぶりに来訪。少々慌ただしくなったこの時期としては癒される時間を過ごすことが出来ました。いつものように一献酌み交わしはしたものの深夜までとはならず、早々と床につこうとする彼。長旅で疲れているのかと思ったら、逆に、こちらの疲れた感に配慮してのことだと。久しぶりに会うとお互い細かなところまで敏感になるのかもしれません。そういえば、かなり白髪が増したなあと感じる彼でした。
 そんなわけで、その日は共に10時に寝入り、翌朝6時半まで爆睡。日々3時間から4時間がいいところだったので、目覚めの心地よさはなんともさわやかでした。睡眠がなによりとよくアドバイスされますが、まさにそれを実践し、実感した次第。友のめざとい思いやりが与えてくれたエネルギーに感謝!

 エネルギーと言えば、NIPPONに多大なエネルギーを与え続けたイチロー選手が引退しました。日本で最初の首位打者になった時にイチロー伝説はスタートし、渡米して最初の年に首位打者を獲得して以来、とてつもない伝説を積み増し続けたイチロー選手。今更記録的な面を語る必要も無し! 
 小生は世界野球の韓国戦最終回ツーアウトの場面でのセンター前クリーンヒットに大声をあげて喜悦し、嗚咽した、あのシーンが忘れられません。これまでの人生で、感動をありがとう!のシーンは数多くありますが、この時ほど感涙したことはありません。団体スポーツの素晴らしさは一丸という言葉一つにすべて集約されていると思いますが、この時がそれを体感させてくれた感じです。ホームランバッターではないイチロー選手のバッターボックスが、ツーアウトで後がない場面。しかも2塁ランナーが返れば逆転。しかし、あまりのクリーンヒットだったがためにランナーが帰れるか否か・・・いや、ツーアウトツースリーだったからこそスタートを切るのが早くホーム生還。この場面を振り返ると、野球というスポーツが、いかに研ぎ澄まされた感覚でルールと距離の設定が為されているか!ということを実感しました。
 小生としてはイチロー選手の今後に興味大といったところです。また、別のこととして、オリックス時代の同僚で大リーガーだった長谷川滋利さんが、イチローは天才ではなく、努力の人だと思うと語っています。そこで、思うこととして、イチロー選手は純粋に野球一筋だったのか、たとえば英語はどの程度話せるのかなあと。奥様は問題ないということですが、努力の人イチローとしてはこの点どうなのかと。重い話ではなく、軽めの関心事なのですがね。
 イチローさん、長い現役生活お疲れ様でした。

No.3098 幸手新駅舎完成記念式典

2019.03.16

 掲題の施設は、幸手市が多額の税金を投じて建設したもので、正式名称としては「幸手駅橋上駅舎自由通路整備事業」として進められてきたものです。
今日16日に、自由通路降り口に整備された西口駅広場で完成記念式典が開催されます。悪天候も予測されましたが、どうやら雨雲は道をそれたか、消えたのか好転に恵まれそうな状況です。それはそれで良かったですね。

 税金使途の優先順位として、先行きの財政への不安をもたらすことにもなる事業ゆえ、心の底から喜べるかというと・・・新駅舎への想いの違いは様々な民意を耳にもし、東西自由通路のみの建設を主張してきた立場としては複雑な思いもあります。しかし、ここ数日は財政の問題は別として駅舎が生まれ変わり、西口へ通路でつながることになったことは、それを期待し続け、喜ぶ市民もいるわけですから、祝いは祝いとしての精神を持ちたいと思います。
 派手な祝賀会らしいと評判ですが、お祭りごとが大好きとの評判が高い市長の挨拶が注目されます。今日は、目出たい日にケチをつけるつもりはないのですが、読み返すと少々皮肉めいた内容になってしまったようです。
 ただし、これだけは指摘しておきますが、市長が駅舎建設の利点について「駅舎が新しくなると人口が増える」と発言したというのですが、それは見当違いの建設誘導にも感じられる方便だと思っています。それには最低条件として西口区画整理事業の早期進展が絶対的に欠かせませんし、市内企業や大学との連携、久喜市との連続性、道路整備など、リンクさせるべき施策がけっこうあるのです。駅舎だけの街づくり効果があるか無いかは近隣の東武線駅舎の多くが示しています。とりあえず「物が綺麗になることはいいことだ」という理解は出来ますし、そういう意味でのお祝いと・・・。
 費用対効果が数年後には示される大事業の完成記念日、つつがなく行われることを願っています。
 

No.3096 目まぐるしい社窓

2019.03.14

 もはや厳しい寒さに逆戻りはないのでしょうね。桜は東京で21日、幸手では25日の開花予想となっています。幸手さくらマラソンの開催日に桜が散ってなければいいのですが・・・。

 世界はめまぐるしいほどに各種ニュースが駆け巡っています。
■懲りない芸能界!
 またしても薬物使用でピエール瀧が逮捕ですと。どうしてこうも続く芸能界の麻薬事件。不思議に感じてしまうほどですが、芸能界にはなんだかんだ復活可能な社会というイメージがありますね。そこに甘えの構造があるのかもしれません。一般企業でしたら即刻懲戒解雇です。それと同様の制度は芸能界にはありませんから。
■ゴーンに見切り!
 日産はルノー三菱との3社合議体制が構築され、議長にはルノー側の責任者スナール氏がつくことになりました。結局は、長い裁判が今後行われるにしても、会社はとどまるわけにはいかず、ゴーン氏のワンマンわがままぶりはフランス本国でも明らかになったこともあって、彼に見切りを付けざるを得ない形で新体制を構築することになったのでしょう。
■メイ首相崖っぷち! 
 イギリス下院はメイ首相が再びEU側と協議した内容に基づく議会提案を否決。合意無き離脱を拒否しました。私はひょっとするとひょっとして離脱そのものが白紙撤回になる可能性もあると感じていたのですが、まさにその線もあるやもしれぬイギリス国内の実情のようです。メイさんは好感の持てる政治家と感じていたのですが、厳しい状況はまだまだ続くようです。
■民心は強し!
 久喜市は幸手、杉戸のゴミ処理参加願を拒否。菖蒲の新建設予定地区の住民が現状の久喜宮代衛生組合の継続を望み、幸手・杉戸の参加を敬遠した結果ですが、こうした事態になりますと当地区から選ばれている議員は住民の意志を無視はできないということなのでしょう。先に開催された久喜市議会全員協議会で梅田市長が発表したということです。この問題については、今後の成り行きと現状の詳細分析が必要となるでしょう。
 
 さて、時間の関係でこのあたりで・・・。失礼します。

 

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