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No.3907 偏向記事の原点は・・・ 

2026.02.05

 選挙戦もいよいよ残すところ3日。全国各選挙区の状況に誰しもが関心を持つ選挙が過去にあっただろうかと感じています。やはりネットの影響があるのは間違いありません。YouTubeでは激戦区情報や報道機関による偏向報道が極まりつつあり、ある意味ユニークな動画が溢れています。Xでは高市自民を口汚く罵る投稿の多さに辟易します。まったくひどいモノです。それも、大ベテラン議員までがそれを頻繁に繰り返す現実は嘆かわしいとさえ感じますね。
 想像はしていましたが、不記載や裏金をまたぞろ持ち出すメディアも。その内容は不記載議員を永久抹殺させたいかのようです。いや、そこまでではないにしても、それにつながりかねない意図を感じます。しかし、特定選挙区で、そうした記事が横行することはメディアや記者の矜持のゆがみを感じます。もしも、それを書くなら、選挙全体で問題となっているデマ・ガセネタを筆頭に、不記載はしかり、統一教会等々も含め、関わる議員は与野党の多くに通じる部分があるわけですから、それらに対するメディアとしての見解を示してから個人攻撃をすべきではないかと強く思います。感情まじりの1点集中の個人的ロジックに正当性を主張する記者手法はなんとも残念でなりません。公平とは思えないロジックに言葉を借りたフルエモーショナル記事・・・記者も人間なんだなーと理解するしかありません。
 今回の総選挙は、政策面での対比をより高度化する絶好の機会であると確信していたのですが残念でなりません。

 
ファイル 1840-2.jpg 土日は雪かもという予報があり、明日の内に期日前投票をされることをお勧めします。私は既に昨日行ってきましたが、有権者がひっきりなしに訪れていました。また、出口調査も10項目にわたって調査しており、自民党優勢をどこまで言い当てているかも新たなニュースとして出ることでしょう。

No.3906 三ツ林候補終盤の全力疾走 

2026.02.04

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 昨日の高市総理と三ツ林候補の迫真の演説の余韻が残って残って、今朝目覚めてもその光景が浮かんでくるのですから、血圧が上がっているだろうと計ってみたら、98-162でした。このところ降圧剤を飲み始めてから低下気味だったのですが、こればかりはしかたありません。嬉しい血圧上昇と考えればいいことです。
 さて、そんな中で今朝は2日に続いて2回目の幸手駅立ちを1時間実施しました。東口階段下に吉良県議、改札前自由通路に坂本、松田両議員、そして西口階段下に私という布陣で行いましたが、若い人が制作パンフレットを手にしてくれるのがこれまでの選挙とは異質な感を受けます。もっとも、高齢の女性に見せると「私この人嫌いなの」私が「どうしてですか?」と聞くと「なんとなく」という返し。そうですよね、実際に会ったり、話したりすることは出来ない中で、雰囲気での評価をせざるを得ないのは致し方ないということなんだと考えるしかありません。人の感性もいろいろということです。

 最終局面に入ってくる状況で、自民党優勢などと考える余裕は三ツ林陣営にはありません。6日は1日中幸手市内を街頭演説して回ります。予定では18カ所というのですから、声も枯れる可能性が大ですが、三ツ林候補は疲労感も見せずヤル気満々でいます。
 スケジュールをすべてここで明らかには出来ませんが、私の地元香日向ではいつもの場所で17時予定となっています。
 自民党総裁選で常に高市早苗と書いてきた信念の三ツ林ひろみ候補、三ツ林候補の選挙には必ず応援演説に来援してくれた片山さつき財務大臣。政治は人脈と絆が為す面が大きいのは誰もが理解するところですので、この女性トップ二人の最強コンビが来援したことが我が地域の未来を明るくしています。三ツ林候補と共に語った内容を読み解けば、女性初の総理大臣と財務大臣との絆が深い三ツ林候補が議席復活の暁には、医療改革、農政進展、防災強化といった地域創生が高まることは間違いないところです。日本列島を強く豊かに、日本の未来を変えるということは、正にこういうことではありませんか。

No.3901 幸手市議会で憂う点  

2026.01.23

 国政の動きがかまびすかしくなってきましたが、地方自治体も止まることなく市民生活に影響をもたらす各種の動きが活発化しています。良い事もあれば、そうでない事もあると思います。人が持つ価値観は千差万別ですが、議会議員のそれぞれも同様にいろいろです。ただ、過半数の世界が議会制民主主義ということであれば、その過半数に属する議員の価値観がどこに置かれているかは街の未来や市民生活に大きく関係しているのは間違いありません。
 「きずな№23」を作成しましたので、じっくりご覧いただければと思います。また、郵送のご希望がありましたらご連絡くださればお届けいたします。ただ、衆議院選挙が告示にされますと投票日までは発送できませんのでご了承ください。
 また、文中にえだブログが4000に到達まもないと書きましたが、計算違いというか見間違いをしまして3900の間違いでした。申し訳ございません。

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No.3897 幸手市二十歳を祝う会 

2026.01.11

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 前号のニュー大相撲の初日に呼応するというわけではありませんが、この時期は全国各地で二十歳を祝う会が挙行される予定です。
 幸手市でも406人の二十歳をめでる祝いが午後2時からアスカル幸手で開催されます。2025年=414名 2024年=455名でしたので、少しづつ減少してはいますが、これは多くの自治体に見られる現象です。
 全ての二十歳、それぞれがほとばしる若さと情熱を地域ひいては国に向けてくれることが国家発展に欠かせません。頑張って!とか期待してるよ!という声掛けは、逆にプレッシャーになるから言ってほしくないと現代の青少年は感じるとか聞いたことがありますが、皆がそうだということでもないでしょう。青年よ大志を抱けという札幌農学校のクラーク博士の言葉もあるくらいです。
 ガンバレー二十歳!
 

No.3889 権現堂ネーミングライツ 

2025.12.25

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 昨日、えっと思う内容のメールが市を経由して埼玉県都市整備部から届きました。その内容とは、権現堂公園に関わるネーミングライツが決定したというものです。それを見て、そういえば県内にある県営公園すべてを対象に、埼玉県がこの事業を進めていることを想い出した次第です。いわゆる公園スポンサーを募集し、収益を上げようとするネーミングライツ事業というものです。
ファイル 1822-1.jpg 今回、決定した権現堂公園について言えば、1社に限定したスポンサー契約を10年間にわたって契約したもので、その企業は森田鉄工所さんになりました。
 添付した通知をご覧いただけば一目瞭然ですが、公園を細かく区分して、それぞれに同社名を冠にした個別のネーミングが付けられています。これにより、市民の声を反映してつけられていたハッピー公園(2号公園)とか万葉公園(3号公園」という名称は使用できなくなります。寂しいですが、これも仕方ありません。なお、資料の最後にもありますが、県は応募数や契約金額、選考過程などは発表していません。

No.3887 幸手市議会らしい?

2025.12.17

 夕食後、ゆったり感の中で電源を入れたところ、当ブログへのアクセスが100を超えていたので驚いたのなんの! ふた昔前には1,000を超えた日もありましたが、6年前に市議として再選されてからは、100の大台すら数回ほどあった程度で、途中いろいろあってブログを休止してからは低空飛行が続いていたものです。
 急増の原因は、このところのブログで公選法違反について詳細な書き込みをしていたことから、議会最終日に何かありそうだという関心をいただいたことによるものかなと推察してます。確かに、いろいろと複雑な胸中もあるにはあったのですが、指摘した問題はまだまだ新たな展開もあるかもしれないと考えたことと、通常議案の採決とは別に決議案が二つ提出されるという情報もあり、熟慮の上、静かな年の瀬を迎えようと羅心盤の舵を切り替えたとご理解ください。

 今日の議会では追加議案がいくつか提出されましたが、報酬改定議案と重点支援地方交付金に関する補正予算案は、私自身注目していた案件です。報酬改定については5つの個別議案として出されましたが、そのうち二つについて、私は反対しました。正式議案名をわかりやすく書きますと以下のような内容です。
第92号 幸手市議会議員の報酬を増加する議案・・・私と大平議員が反対
第93号 幸手市長等の給与を増加する議案・・・・・私だけ反対
第94号 職員の給与月額を増額する議案・・・・・・全員賛成
第95号 一般職の任期付き職員の給与月額を増額する議案・・・全員賛成
第96号 会計年度任用職員の給与を増額する議案・・全員賛成

 92、93の2つの案に私が反対した理由は、選挙によって市民に選ばれた市長や議員が、現時点で報酬や給与の増額を額の如何にかかわらず納得してもらえる状況だろうか?という疑問からです。また、報酬審議委員会が現議長になって早々に開催されたことも疑問でした。現議長になって議長席の椅子(局長椅子も)の取り換えが30万円かけて行われたりもしました。さらに、来年度の議会費の予算要望でも政務活動費が議員一人月額1万円から3万円への要求となり、それも一部の議員に説明もないまま文字になっていたという不可解さ。これについては全協において質疑しましたが残念ながら明解な答えは返ってきませんでした。また、議長就任前の3月議会で天神の湯の早期復活を担当部長に厳しい口調で質問したこともありましたが、財政窮乏下にある幸手市の実情をどこまで憂慮かつ配慮されているのかと感じられてなりません。

決議案第3号 大きな地震から市民の命、職員の命を守るため、耐震上問題のある市役所本庁舎を早急に使用禁止とすることを求める決議案
  提出者:坂本議員、賛成は小泉、本田、小林議員の計4議員で否決

 私の反対理由は、提出者が主張した既存施設の再利用推進までは同じ考え方でしたが、約7年後と予想される新庁舎が出来るまでの期限付きという私と異なり、新庁舎は建てないという提出者の考えとの誤差によるものです。この新庁舎問題は一言では説明しにくいのでまた後日ということで。

決議案第4号 木村純夫市長に対する問責決議案
  提出者:小林議員、反対は私と大平議員の2人のみで可決

 臨時議会を開かず控訴や支払いを専決したのは議会軽視という理由が決議案の内容でした。思うに、かつてない職員による突然の訴訟は、その時点で司法が関わることとなり、双方の弁護士との協議等々手間と時間を考えると、タイミングの問題からも臨時議会を開く余裕があったかどうかです。裁判となった係争事案では難しい面もあったようにも感じるのです。ただ、最初に訴訟を受けてから議会に報告しなかった期間が長すぎたことは執行部の失態であろうとは思います。
 以上、簡略化しての報告でしたが、決議案がたびたび出る幸手市議会といったところでしょうか。わかりにくい点については遠慮なくメール等にてご指摘ください。ブログですべてを書くのも難しいものですね。
 重点支援地方交付金の補正予算については次号でお示しします。
 なお、議案や決議案の正式な文面は市議会ホームページでご確認くださるようお願い致します。

 

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