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No.3913 地域内歩道の安心安全の確保

2026.02.14

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 この写真をご覧ください。歩道の凹凸状態があまりにも激しく、歩行者はもちろん、自転車で少しスピードをあげたら弾んだ衝撃で転倒大けがの可能性もあった個所がここ数日で修復されました。もしもの場合は行政への賠償問題にも発展しかねないこの現状の改善を、かなり以前から建設経済部や道路河川課に要望していましたが、この度、予算及び業者選定などの経緯を経て、ようやく実現しました。大きな事故等問題が発生する前で良かったです。
 香日向3丁目側中央通り歩道・・・目視で確認したところ、計17カ所、延べ距離で21m程が、銀杏の盛り上がた部分の舗装をはつり、その根を切った後に再舗装する工事を実施してくれました。要望の際に、強く指摘したのは安全性の確保と、工事手法に関する銀杏の倒壊防止でしたが、まったく問題の無い工法によって、住民の安心安全に配慮してくれたとのことです。
 なんとなくホッとした地域の危険防止策に素直に感謝です。

No.3909 雪景色と投票率 

2026.02.08

ファイル 1842-2.jpg 目覚めとともに「雪よー!」という声が・・・外に目をやる。ホントだ、一面ホワイトシーン。投票率が下がるなー。何があっても絶対に行く人もいるだろうが、若い人たちはどうか? 高市自民圧勝という風評に安心して自宅缶詰に徹しはしないだろうか。とまあ、いろいろなことが頭をよぎる。
 12日間という長丁場の選挙戦、しっかり訴えてきた候補者にとって、投票日の積雪にどのような思いがしているだろうか。

 昨日は選挙区内各街で打ち上げの街頭演説に声を振り絞った三ツ林ひろみ候補。最後の最後は、幸手市中山家具前で、熱いひろみ節を炸裂させ、集まった聴衆も一体となって三ツ林コールを轟かせるという、今まで体感したことのない身震いを実感しました。確かにこの時気温0度まで冷え込んで、候補者到着前から待機していた方々が感じる寒さは最高潮に達していたと思いますが、打ち上げ開始と同時にボルテージが上がり始め、本人の激弁を聞くことで気温など吹っ飛んでしまったかのような光景を目の当たりにした次第です。
「政治を動かし、前に進めるために欠かすことの出来ないものは、人脈、絆、そしてなにより地元愛です。高市総理と片山さつき財務大臣の来援に見る三ツ林候補の人脈と絆は、補助金や交付金という観点はもちろんのこと、国を動かす重要ポストの拝命さえ有り得る。それは、地域創生への夢を実現することにもなるのです。そんな候補者が地元にいることを誇りに思い、有権者側にも地元愛を発揮して郷土愛満載の三ツ林候補への信託精神を持ってもらいたいものです。三ツ林ひろみ候補の一択、これしかないではありませんか!」
 厳しかった選挙戦の終わりにあたっての我が想いです。

No.3907 偏向記事の原点は・・・ 

2026.02.05

 選挙戦もいよいよ残すところ3日。全国各選挙区の状況に誰しもが関心を持つ選挙が過去にあっただろうかと感じています。やはりネットの影響があるのは間違いありません。YouTubeでは激戦区情報や報道機関による偏向報道が極まりつつあり、ある意味ユニークな動画が溢れています。Xでは高市自民を口汚く罵る投稿の多さに辟易します。まったくひどいモノです。それも、大ベテラン議員までがそれを頻繁に繰り返す現実は嘆かわしいとさえ感じますね。
 想像はしていましたが、不記載や裏金をまたぞろ持ち出すメディアも。その内容は不記載議員を永久抹殺させたいかのようです。いや、そこまでではないにしても、それにつながりかねない意図を感じます。しかし、特定選挙区で、そうした記事が横行することはメディアや記者の矜持のゆがみを感じます。もしも、それを書くなら、選挙全体で問題となっているデマ・ガセネタを筆頭に、不記載はしかり、統一教会等々も含め、関わる議員は与野党の多くに通じる部分があるわけですから、それらに対するメディアとしての見解を示してから個人攻撃をすべきではないかと強く思います。感情まじりの1点集中の個人的ロジックに正当性を主張する記者手法はなんとも残念でなりません。公平とは思えないロジックに言葉を借りたフルエモーショナル記事・・・記者も人間なんだなーと理解するしかありません。
 今回の総選挙は、政策面での対比をより高度化する絶好の機会であると確信していたのですが残念でなりません。

 
ファイル 1840-2.jpg 土日は雪かもという予報があり、明日の内に期日前投票をされることをお勧めします。私は既に昨日行ってきましたが、有権者がひっきりなしに訪れていました。また、出口調査も10項目にわたって調査しており、自民党優勢をどこまで言い当てているかも新たなニュースとして出ることでしょう。

No.3906 三ツ林候補終盤の全力疾走 

2026.02.04

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 昨日の高市総理と三ツ林候補の迫真の演説の余韻が残って残って、今朝目覚めてもその光景が浮かんでくるのですから、血圧が上がっているだろうと計ってみたら、98-162でした。このところ降圧剤を飲み始めてから低下気味だったのですが、こればかりはしかたありません。嬉しい血圧上昇と考えればいいことです。
 さて、そんな中で今朝は2日に続いて2回目の幸手駅立ちを1時間実施しました。東口階段下に吉良県議、改札前自由通路に坂本、松田両議員、そして西口階段下に私という布陣で行いましたが、若い人が制作パンフレットを手にしてくれるのがこれまでの選挙とは異質な感を受けます。もっとも、高齢の女性に見せると「私この人嫌いなの」私が「どうしてですか?」と聞くと「なんとなく」という返し。そうですよね、実際に会ったり、話したりすることは出来ない中で、雰囲気での評価をせざるを得ないのは致し方ないということなんだと考えるしかありません。人の感性もいろいろということです。

 最終局面に入ってくる状況で、自民党優勢などと考える余裕は三ツ林陣営にはありません。6日は1日中幸手市内を街頭演説して回ります。予定では18カ所というのですから、声も枯れる可能性が大ですが、三ツ林候補は疲労感も見せずヤル気満々でいます。
 スケジュールをすべてここで明らかには出来ませんが、私の地元香日向ではいつもの場所で17時予定となっています。
 自民党総裁選で常に高市早苗と書いてきた信念の三ツ林ひろみ候補、三ツ林候補の選挙には必ず応援演説に来援してくれた片山さつき財務大臣。政治は人脈と絆が為す面が大きいのは誰もが理解するところですので、この女性トップ二人の最強コンビが来援したことが我が地域の未来を明るくしています。三ツ林候補と共に語った内容を読み解けば、女性初の総理大臣と財務大臣との絆が深い三ツ林候補が議席復活の暁には、医療改革、農政進展、防災強化といった地域創生が高まることは間違いないところです。日本列島を強く豊かに、日本の未来を変えるということは、正にこういうことではありませんか。

No.3901 幸手市議会で憂う点  

2026.01.23

 国政の動きがかまびすかしくなってきましたが、地方自治体も止まることなく市民生活に影響をもたらす各種の動きが活発化しています。良い事もあれば、そうでない事もあると思います。人が持つ価値観は千差万別ですが、議会議員のそれぞれも同様にいろいろです。ただ、過半数の世界が議会制民主主義ということであれば、その過半数に属する議員の価値観がどこに置かれているかは街の未来や市民生活に大きく関係しているのは間違いありません。
 「きずな№23」を作成しましたので、じっくりご覧いただければと思います。また、郵送のご希望がありましたらご連絡くださればお届けいたします。ただ、衆議院選挙が告示にされますと投票日までは発送できませんのでご了承ください。
 また、文中にえだブログが4000に到達まもないと書きましたが、計算違いというか見間違いをしまして3900の間違いでした。申し訳ございません。

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No.3897 幸手市二十歳を祝う会 

2026.01.11

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 前号のニュー大相撲の初日に呼応するというわけではありませんが、この時期は全国各地で二十歳を祝う会が挙行される予定です。
 幸手市でも406人の二十歳をめでる祝いが午後2時からアスカル幸手で開催されます。2025年=414名 2024年=455名でしたので、少しづつ減少してはいますが、これは多くの自治体に見られる現象です。
 全ての二十歳、それぞれがほとばしる若さと情熱を地域ひいては国に向けてくれることが国家発展に欠かせません。頑張って!とか期待してるよ!という声掛けは、逆にプレッシャーになるから言ってほしくないと現代の青少年は感じるとか聞いたことがありますが、皆がそうだということでもないでしょう。青年よ大志を抱けという札幌農学校のクラーク博士の言葉もあるくらいです。
 ガンバレー二十歳!
 

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