記事一覧

No.3984 9月議会から特筆事項その3

2026.10.24

 今年は土日の天候不良が多いですね。明日は幸手市民まつりですが、どうやら晴天は望めそうにありません。いろいろな意見がある中、権現堂第二公園での実施がパターン化されつつあるものの悪天候というのは残念です。気温も低下気味で人の出が憂慮されますね。

 幸手市議会の実情はたびたび本田議員がその内容を伝えるチラシを発行しているので、ご覧いただいている方も多いことと思います。
 このブログでは間隔を置いて議会の実態を紹介していますが、今回は視察の企画の甘さを指摘したものの、指摘とは異なるお門違いの変更が為されたことを紹介します。

ファイル 1917-1.jpg 左の添付資料は、議会中盤に行われた総務常任委員会が終了し職員が退出した後に、委員長が議員に説明した視察研修の配布資料だ。3委員会の各委員長に一任ということにはなっていたが、あまりにも杜撰かつ軽い内容だったもので、次の苦言を・・・
 「昨今、視察に関しては福岡県議会をはじめとした実態が明るみに出た結果、各地での問題も表面化し、全国的に厳しい評価がある。埼玉県議会でも知人に聞くと、近年2泊の視察はほとんど無く、ほぼ1泊視察での企画でおさめる例が多いそうだ。そうした中、幸手市議会が、なぜ2泊視察を計画しなければならないのか。しかもこの資料を見ると全3日間で3か所しか視察場所が組み込まれていない。1日1カ所とはあまりにも軽すぎる内容ではないか。近距離にあるこの3か所であれば、1泊視察で充分可能ではないか」といった主旨の苦言を呈した。
 今や、議員視察を2泊で実施する状況に対する世間の目が厳しいということを指摘したのだ。まさに、旅行だと揶揄されても仕方のない内容である。ましてや、一部議員の反対を押し切り、政務活動費を一人36万円と3倍にいきなりアップさせていることもあり、視察の放蕩計画は許されるものではないという信念がそうさせた。別の委員会では小林議員も同様の指摘をしていた。

ファイル 1917-2.jpg さて、それが効果的だったのかどうか、2週間後の議会最終日に再配布された変更内容が2つ目の添付資料だ。見ると、視察ヵ所を2つ増やしたものの2泊という内容はそのままだった。私が指摘したのは、当初の内容であれば1泊で充分だということなのだ。どうしても2泊しなければならない理由などない。逆に、なぜそうも2泊にこだわるのかがわからない。旅程というか行程の詳細が不明なので、いったい一人当たりどれほどの経費がかかるかわからない。事前計画をコスト面でもしっかり示すべきで、市民から指摘されても仕方のない変更内容なのだ。しかも、視察先を増やしたとはいえ、公園と道の駅で、それは視察かみやげ観光かと問われかねない変更だ。いかにも苦し紛れの2泊確保の変更としか思えないものだ。
 ともあれ、2泊視察は今後改めることが肝要と思うが、今の議員構成での常任委員会の視察もこれが最後だ。
 私は、政務活動費の3倍増には反対だし、視察の2泊パターンにも反対なので今秋の視察には不参加を表明している。幸手市には議会及び議員関連費を増額するだけの余裕はない。人事院勧告で報酬が引き上げられる現実もあるのだから、他は議員が自ら節制するべきと確信している。そもそも視察が市政に効果をもたらした実績もそうそうはない。ただただ議員の見聞を広める旅感覚に終わっているのが現実なのだ。おそらく全国1700を超える議会の視察実態は同じようなことが少なくないと思う。
 現議長になって、幸手市議会として始めて実施した広報編集委員会の視察は長野県まで出向いた1泊視察で、そこで訪れた視察先の町議会だよりを参考に、今の幸手市議会だよりの中身が変わった。その賛否の程は別にして、何も長野まで行かずとも、ネットでどの自治体のモノも確認できる。それを参考にすれば視察以上の多くの議会だよりを研究することは可能だ。つまり、なんとも非生産的な視察を何十万円もかけて行ったわけだが、こうした点に思慮が働かないのは、すなわち議員の矜持にも関係しているのだろうか。議員の特権で積極的に楽しい思いをするという時代ではない。視察における夜の宴会は議員コミュニケーションの向上に欠かせないと言う考え方も、せいぜい1泊までの話で、それ以上となると詭弁に近いものがあると言えないだろうか。。

No.3983 議会の生産性とは?

2026.10.20

アイコン

 不安定陽気で体調管理の難しさが続きますね。今日は宮崎で30度超えだとか。関東も軒並み27~28度というので、あれーといった感じです。

 それにしても、国政での野党はどうしたものかと思います。あれで一人の議員に諸費用含めて年額で4千万円ほどの国費が使われているのです。衆議院では辻元清美氏が事実確認もせず、高市総理がG7オンライン会議に一人だけ欠席したと口撃したものの、外務大臣に議題も日本に関係していなかったことと、欧州委員長も欠席していることを答弁されてあえなくブーメラン。野党もメディアの大所も、高市降ろしに躍起となっているが、高市施策は揺ぎ無く進展しています。
 昨日の参議院予算委員会でのれいわ改めいのちの党となった奥田ふみよ氏の質疑は、自衛隊の尊厳を著しく傷つける自己主張かつエキセントリックな物言いで、さすがに小泉防衛大臣のみならず高市総理も怒りを隠しませんでした。共産党の山添氏も同様ですし、国民民主に至っては、消費税減税に賛成~反対に鞍替えして、またまた給付金への転換を主張し始めました。
 県議会でも、埼玉が明け方6時まで、福岡でも明け方4時20分まで紛糾して徹夜議会になるという異常さ。福岡は、例の視察経費やら議長職売買問題での百条委員会の設置の有無ですからやむを得ない流れがあったことは理解出来ますが、埼玉は自民党のトップが他会派議員に「バカ!」発言を2度したことが原因で6時まで??? なんじゃこれ!と誰でも思いますよね。
 県民目線で言えば、何とも生産性の無いレベルの闘争をしています。
 今や自民党のドンとなった当該議員の議会掌握支配により、埼玉県議会が牛耳られているという話はよく耳にします。左派的動向も感じられることから、こうした素養があったことすら4年ともに過ごした頃には感じなかった面もあるので残念に思います。
 他の自民党議員はどうしたというのでしょうか。議員活動上は、確かに多数派にいて「長いものに撒かれている」ほうが気も心も樂ですが、政治を志した気概はどこぞに置き去りにしている感じがしないのかどうか。
 いずれにしても、最近の政治というより、それを差配する議員の実情は低落していることは間違いのないところでしょうか。

No.3982 議長発言に失笑が

2026.10.16

 最近、街で会う人からよく聞かれることがある。市政40周年記念式典での青木議長の挨拶についてである。どういうことかと言うと、市政が許可される条件として人口5万人というものがあるが、幸手市は、その5万人に到達したと虚偽の報告をして、全国に恥ずかしい話題をふりまいた過去がある。それを、市政40周年記念式典での挨拶に入れたのだ。
 大野知事をはじめ、近隣市町から首長、議長が数多く来賓として出席いただいた公式行事の場でのこと。場内に失笑が轟いたのは当然のことである。
 私は、その瞬間大野知事に注目した。議員席は前から3番目に設定されていたので、知事の表情はよく見える位置だった。知事はその発言の直後、議長に首を振り向け、ニタッと笑ったような感じの表情をしたが、それはなんと不思議かつおかしな挨拶をするもんだと思ったようにも感じられた。
 市になって40周年だから、5万人の虚偽申請をしたのは、それ以上前のことである。あえて入れる必要もないし、入れるべきでもない過去の恥部を、あろうことか記念式典で口にしたのだ。
 帰路に数人の市民から「あんなこと言わなきゃいいのに」と言われたのは仕方がないことで、こちらが詫びることでもないのに「申し訳けありません」と言うしかなかったのは流れからして必然のことだった。なぜなら「議会を代表して一言挨拶を申し上げます」という言葉を冒頭に発言していたこともあるので、議員として一蓮托生の問題と捉えられたら申し訳ないし、ふがいないことと言えるからである。本音としては、とんでもないことを言ってくれたものだという想いなのだが。
 更に云えば、直前に富山市が人口40万人を維持したいがために、2,000人ほどを上増しして報告し、総務省から厳しい指摘を受けたことが報道されたばかりだったので、なんとも状況理解の乏しい発言だったということである。富山市には失礼だが、そんな姑息な方法で実態をごまかすなど、なんとも恥ずかしいということでしかないが、それは幸手市も同じことだ。
 青木議長がその発言をした時、なぜか自慢気な表情をしていたように感じられたのは残念だった。いったい青木議長は何を思って、そんな恥部を記念行事で紹介したのだろうか。受け狙いが目的だとしても、なんと品の無い挨拶かということになるだろう。それが巷で話題になっていることを思えば、市民としては情けないことしきりであり、子どもたちにも恥ずかしいことこの上無い。
 9月議会の面白出来事はまだあるのですが、今日たまたま出会った方が議長挨拶の事を言ってたもので、ほっとこうと思っていましたが、関心が深そうなので紹介してみました。

No.3981 9月議会から特筆事項その2

2026.10.11

アイコン

 10月に入ってから、公私入り混じっての所用が重なり、余裕のない日々が続いた関係でブログの投稿が出来ずにいました。その間、一定した数のアクセスをいただいており、大変恐縮しております。また、前号に関する諸々ご意見ご質問をいただいていることに深く感謝申し上げたいと思います。
 とくに、私は常々ライブも録画も中継の無い委員会については、より関心を深めていただくことが必要であり、それを伝える義務があると考えているものです。

 質問については、
①「総務委員会の委員長は監査委員議員の感情的な不規則発言を注意し、取り消しを求めなかったのですか?」
 そうした委員長からの発言は一切ありませんでした。
②「出席している職員の皆さんの反応はどうでしたか?」
 表情等とくには感じませんでしたが、心の内はわかりません。
③「監査委員の議員が一般質問を出来ないというルールの議会があると言いますが、それはどこですか?」
 春日部市、蓮田市、美里町等々はそのようですし、他にもあるようです。
④議会が承認した予算に監査委員議員の賛否に関係なく、粛々と執行部は事業を進めることになるのでしょうが、最終的な決算で監査承認した議員が、その決算数値について委員会質疑していいかという問題について、一定の取り決めルールを設けるべきだと思いますが、議会にそうした動きはないのですか? 万が一無いのであれば、作るべきではありませんか?」
 今までに、監査委員を兼務する議員が、決算内容について質疑するという事例があったかというと、記憶も定かではないのですが、常識的にはしていなかったと思われます。自分が監査し、承認して意見書を添付した決算書について質疑するというのは、どう考えても異様です。審査意見書の真実性や正当性に自らクエスチョンマークを付けることになるわけですから。聞きたければ直接現場に行って、しかも決算承認の前にするのが本来でしょう。

 と、上記以外にも似たようなご意見をいただきました。
 私の考えとしては、議員から監査委員を選ぶことはやめるべき時期に来たと感じています。その理由は、議会内政争の対象になることが多々あるということ。実際、幸手市議会でもこの選任に関連して、議長不信任決議や辞職勧告決議という事案に発展しているわけです。そもそも、議選でありながら議案として議会に提案するのが首長というのもどうかと思います。つまり、議会内でこの議員を監査委員にということでまとまったのであれば、それで充分なはずですが、それを議長が首長に伝えて、あらためて首長が議案として議会に提案する・・・なんかまどろこっしいと思いませんか。
 幸手市の場合はなんとも複雑怪奇な動きの中で、議場に入らない議員が出るなど抗争激化の道をたどることになっていったということです。 
 更に、外部監査委員と議選監査委員の二人制が主流の同制度ですが、数年前に国は必ずしも議会から選任する必要はないといった方針を打ち出しています。それは、議会内抗争を生む要因にもなっていることの他に、外部監査委員が議選監査委員に遠慮する実態があることも一因のようなのです。本来であれば、外部監査委員が主体で監査実務を行うべきかと思うのですが、やはり議員に気を遣う外部監査委員という姿が見え隠れするのは致し方ありません。そして、委員会で議選の監査委員が決算書に関して質疑したのでは、外部監査委員の立場をどう考えているのかということにもなるので、何事も行き過ぎはならんのです。と私は考える次第です。

 

No.3980 9月議会から特筆事項その1

2026.10.01

アイコン

 長い長い雨曇天がようやく収まりそうな気配である。東京レベルだと35日連続の雨日が市場最長記録だったようで、これほどお天道様が恋しいと感じたことはなかったのではないでしょうか。
 9月議会も29日に終わり、今日は正に快晴。千葉にまたか!と思った26号もそれたようで一安心です。暦も神無月入り初日で気分爽やかな一日となりそうです。
 さて、9月議会では面白い・・・というかこれまで出会ったことが無い場面にいくつか出くわしました。そのうちの一つを今回ご紹介したいと思います。

 今議会の主要議案は前年の令和7年度決算承認及び今年度補正予算で、項目別に3委員会に付託され審議された。他にも条例改正等々あるにはあったが、多くは質疑なく可決と相成った。
 そして、9月15日に開催された総務常任委員会の場で・・・決算審議において、ある議員が「○○ページの○○について」と発言したところで、別の議員が「自分がチェックしたんでしょ」と横から不規則発言だがなるほどと感じる指摘を。
 どういう意味かというと、質疑した議員は議選の監査委員なので決算については、その職制上歳入歳出すべての数値資料を審査確認した上で(のはずである)決算書に審査意見書を付けている。これは、外部監査委員と議選監査委員の2人だけが権利を有する職務ということになる。
 一般的に、どんな団体でも年一回の総会の決算報告の後に、監査委員が「詳細かつ慎重に審査した結果、すべて正常に処理されていることを報告いたします」と発言する役の人である。つまり、決算の正当性を担保する役目を持つのが監事とか監査役であり、自治体では監査委員と呼ばれる職制のことを言う。
 したがって、議会で決算審議をする決算書は、監査委員の承認を得ているものなので、監査委員自らがこれについて質疑するのは矛盾することになる。自分が監査した決算書に監査委員が質疑するなどあり得ないということである。
 ゆえに、不規則発言した議員は、これを指摘したのであり、ごくごく必然的な指摘なのだ。
 問題はこの次である・・・。

 この指摘に対して、かの議員は。かなり甲高い声を張り上げ、「いいじゃないですか。好きにさせてくださいよ」と、エキセントリックな反応でやり返したのだ。
 この監査委員議員の発言には、いろいろな意味で問題があるが、問題発言だとして削除や訂正の動議を起こしても、おそらく否決されたであろうと思う。それは、今の幸手市議会の在り様に根があるのだが、ここではそれは論じることはしない。
 ただ、監査委員を兼ねる議員が発した発言としてはいかがなものかということなのだ。
 どういうことかと言うと・・・
❶「いいじゃないですか」・・・監査委員としての分をわきまえない、認識不足の発言である。監査委員が決算について質疑すること自体おかしいのだ。まともに監査しなかったのか! あるいはお任せ監査だったのかという疑問を周囲に与えることになるからだ。
❷「好きにさせてくださいよ」・・・監査委員及び議員として、モラルハザードから著しく逸脱する発言である。なぜなら、議員の発言には一定のルールとマナーがある。好きに発言出来ると考えていたら、それは大きな間違いなのは誰でもわかる。考えようによっては、この議員はこの発言自体で、すでに好きにしていることになる。議員としての自覚と品性に欠ける発言であったと指摘されても止むを得まい。
 また、そこまでの大意は無く、正しい指摘をされたことへの瞬時の反論だとするなら、それは売り言葉に買い言葉ということにもなるので、いずれにしてもいかがなものかなのだ。
 当人が反省するかしないかは問うてもせんないし、すでに終わった委員会のことなので今更ということだが、県内の他の議会では監査委員の一般質問すら出来ないルールの議会が複数ある。
 また、幸手市議会の議選監査委員は、常任委員長が兼任しているが、他に同様の議会は現在存在しないのが現実である。なぜそうなったかの経緯は話すと長くなる。
 一般会計から特別会計までのすべてを監査チェックする職制かつ職性の監査委員にあっては、その重い役割を深く認識し、専門性を年頭に職務にあたらなければならない。

 そこで、一つの提案だが、決算審査議会である9月議会の本議会において、執行部から決算議案についての説明が為された後に、議選の監査委員が決算審査意見書を登壇して読み上げるようにしてはどうか。
 委員長報告がそうであるように、監査委員意見書は執行部が作成しているとするならば、監査委員は本議会でそれを朗読することで、その責務を全うするというスタイルである。それを議選の監査委員の職務にするのである。とにかく、監査委員議員が決算数値に質疑するなどという矛盾は無くさなければいけない。なんでもありや、好きになどさせられないということである。

 

No.3976 ツクツクボウシとヒガンバナ

2026.09.18

アイコン

 晩夏特有の耳に心地よい蝉の声。夏ゼミの最終ランナーとしてツクツクボウシの声が溢れ始めた。と言っても、我が家の周りでは、溢れるほどではないのだが、樹々がこもる地区では耳障りになるほどオーシンツクツクと響く鳴き声があちらこちらでけたたましい。そう感じたのが今の権現堂桜堤である。明日19日から始まる秋の権現堂花ごよみ「曼珠沙華祭り」の前にと、出かけてみたが、車から降りてまず五感に入ったのがツクツクボウシの声だった。自分は好きな鳴き声の一つなのだが、人それぞれとすれば、やや鳴き過ぎといった状態なのかもしれない。しかし、蝉全般に言えることだが、肺活量が小さいせいか、あの独特なオーシンツクの声も、10秒かかるかからないくらいで止まる。そして、また数秒して泣き出すといった風で、成虫になって20日前後しかない命の限りを尽くして鳴く姿は尊いとかんじるほど。肺活量の短さは、袋状の気管ではなく気門という気管を通して呼吸をするので、そうは長く鳴けないのかもしれない。
 
 さて、権現堂堤で次に五感に入ったのは、もちろんヒガンバナ。保存会の方々が精魂込めて植栽したことがわかるほど、整理整頓状態で、長い堤の土手両側と歩道に行儀よく咲いている。しかし、この行儀良さは、あと数日で満開になればわからなくなることは間違いない。一面赤一色・・いやいや白い花もなかなかだが、埋め尽くす光景は見事なものだ。実は、自分はこの花には一つだけ物足りなさを感じところがあるのだ。それは、満開となると話は別なのだが、パラパラと咲いている時には、茎に葉が全然ない。それがなんとなく満腹感を与えてくれないなーと昔から感じているのだが、一人合点な感覚ゆえ大好きな方には先にお詫びしておきます。
 歩道全距離を西から歩いて第三公園側に降りて土手下の中道を戻る形で進むと、今まで知らなかった光景に出会った。コキアと皇帝ダリアが道沿いに植え付けられているではないか。コキアは約200m、皇帝ダリアは100mほどだっただろうか。帰って調べてみたら、コキアは10月中旬には真っ赤になり、薄紫の見事な花をつける皇帝ダリアは11月中旬ごろからが見頃のようだ。
 素晴らしい!いつの間に?といった感じで、二人共々感心しきりで、散歩がてらに訪れたことを喜んだ次第。今まで以上に、この幸手市のランドマークとして全国に名をはせる権現堂桜堤に足を運ぶことにしようと意見の一致を見た。
 明日からの「権現堂曼珠沙華祭り」是非ご来場のほど!!!

ページ移動