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No.2483 県議活動3年経過して

2014.03.30

 29日土曜日は暖かい陽気で近くの桜も一気に2分咲き程度まで開花。車も閉めきっていると暑いくらいでした。

 26日に2月定例会が閉会し、まもなく県政に送っていただいてから丸3年が経過しようとしています。いろいろなことが思い出されますが、強烈な縦社会にもまれる一期生という立場に思いを深くしながらも、幸手市に思いを馳せた議員活動に邁進してきた3年間でした。
 同僚議員はもとより、県庁職員さんとのコミュニケーションにも傾注するという、良好なリレーションシップを思考の基本においての活動は、それなりに理解を得られているのかなという感じがしています。もっとも、人間関係には相性というものも間違いなく存在するので、そのあたりへの配慮、気配りも無い知恵をしぼっての3年でしたねー。

 幸手市とのことで言えば、昨年の惣新田地区中島土地改良区で田植え時期直前に発生した水不足問題が印象深い出来事のトップです。2月8日の大雪の日に開催した県政報告会に岩崎副知事が出席してくださって、そこでこの関係の話をしてくれましたが、農業素人の私でも水が無い!ということがどの程度大変なことなのかは理解できます。
 無事にこの危機を乗り切って、秋の収穫を終えた後に、我が家に感謝の手紙が届けられた時には、以降の活動への励みを注入された感覚でした。

 2番目は、中央通り商店街のバリアフリー化車歩道整備事業です。県道の安心安全整備事業が、私の要望活動で初めて実行され、その後、杉戸境線戸島地区の歩道取り付け工事、さらには、幸手境線の用地買収と新上船戸橋という新しい橋の建設計画などにも力点を置いてきたわけです。

 3番目は県営権現堂公園の各種整備事業の実現です。駐車場、トイレ、3号公園、さらには管理事務所の新設も近々に控え、変貌する権現堂公園と言っても過言ではないと思います。

 4番目は倉松川の改修工事、さらには権現堂、神明内地区のパイプラインの改良改修工事、神扇地区の湛水防御事業などといったものが、私の活動の結果としてもたらされたと自負しています。
 そうそう、4年間塩漬け状態だった県教職員住宅の後処理も、一般質問したことが功を奏し、それから1年半後には一戸建て住宅地に変貌しましたので、充実感はいただきました

 まだまだ頭に描いている幸手市関連の整備事業はありますが、街全体の方向性を決めるのは市長です。県議の立場は幸手市をどうしたいといったことではなく、県と市とのパイプ役としての位置づけが正しい理解なんだろうとあらためて思う今日この頃です。
 今後も更なる皆さまのご支援ご理解と、ご意見ご指導をよろしくお願いいたします。

No.2481 ジョンウンもパククネも・・

2014.03.26

 少し暖かくなるペースが早いと思いませんか。あれだけ厳しい冬で、2月には記録的雪害に見舞われたというのに。この流れは、数ヵ月後にやってくる夏がどんな暑さになるかやれやれといった感じ。若い頃と違ってここ数年の狂夏には辟易しています。冬は着込めばなんとかなるし・・・。防寒より防暑のほうが難しい? だいたい防寒という言葉はあっても防暑という言葉ないんですね。変換で出てきませんもの。

 さて、辟易といえば、ここのところやたらと示威行為が目立つ北朝鮮が、今日早朝2時半頃、日本海に向けてノドンを発射。国際情勢の中で自国がどういった状況にあるか、あのドラ息子には理解できていないのでしょう。この発射時刻がオランダで日米韓の3国首脳会談が行われている、まさに同時刻だというのですから、わかりやすいというか子どもでも考えそうな示威行為ではありませんか。実際子どもと変わりない人物が核をも操作支配しているという事実は凶器の沙汰? 狂気の沙汰です。

 こうした強気一点張りの姿勢は韓国のパククネさんも同様で、その首脳会談で安倍総理が韓国語で表敬の挨拶をしたにもかかわらず、笑顔も見せず顔色を変えなかったし、最後に報道陣から握手のシーンを求められても応じなかったというのですから、かなりしたたかです。
 こうした強気の姿勢は非礼とか大人げないとかの批判にはつながるのですが、それも一時的なもので、外交的には有効な一面がありますので、他国から見ると、安倍総理がパククネさんに屈したかのような感じに映るやもしれません。さすれば、靖国参拝はやっぱりおかしいのか? 従軍慰安婦問題は韓国側の捏造部分も実は真実なのか?といった感想につながりやすいことも考えられるのです。今後の時の経過を予測すると安倍さんの気配りが有効打になるかならないかわかりません。しかし、長期間的にはボデーブロー効果も考えられるので今回の対応が必ずしもまずかったとは思いません。

 私は、もはや中韓には紳士的外交は通用しないと思っています。だからこうしろああしろといった意見はどうかといえば、やはり、今安倍政権が進めている憲法改正、集団的自衛権の解釈等々は正しい方向だと思っています。
 今の国際情勢にあって、グローバル化の意味はいろいろな観点から解釈すべきです。政治の世界で利権を優先に思考する政治家がいると考えれば、200数余の国々の中で、協調性を前面に出す穏やかな国ばかりではなく、自国権益優先で唯我独尊、唯我独専の国是を押し出す国がいることも事実です。
 それが中韓露という日本が隣接する国であることが厳しい現実なのです。

No.2479 予算特別委員会

2014.03.18

 予算特別委員会も今日で3日目、明日19日が質疑、討論、採決ということで予特の最終日となっております。翌週はそれを受ける形で各委員会の委員長報告があり、26日の議会最終へと向かいます。
 私の登壇は終わったのですが、明日どうなることやら・・・。

 昨日はアクセスを350以上いただきました。ニュースを見るや書き込んだ前号が、リアルタイムだったことと、その後かなりの量で報道されたことで、関心度が上がったからでしょうか。多くのアクセスに感謝します。
 私の書き込みはかなりの長文でしたが、まだ言葉足らず、文章表現が雑になってしまいました。多くのメールをいただいてることと、事件の真相が判明しつつあるので、また題材にしてみたいと思っています。

No.2477 もうすぐ春、元気出そう! 

2014.03.17

 この暖かい陽気に春を待ちわびる生き物たちの動きもそわそわ。恋の季節到来ということもあるのでしょうが、早朝から小鳥たちのさえずりがけたたましく、その種類も増えている気がしています。庭の芝生もうっすらと緑がかってきました。メジロやシジュウカラもせわしなく隣家をあちこち行き来しています。

 ところが、まだ小学生のこどもたちの間では、熱や腹痛に伏せている子も多いようで、今朝は5人から構成される通学班で2人だけというグループもありました。学級閉鎖がまだあるのかどうか聞くのも気が引けたので確認しませんでしたが、まもなく当学年の終了という時期ですから頑張ってもらいたいものです。5年生と1年生2人の後ろ姿がなんとなく寂しそうに見えたからか、いつも以上に小さくなるまで見届けてしまいました。

No.2475 うららかな小春日和ですが

2014.03.12

 タイトルは書いて感じますのは、空気はまだ冷たい! 昼には15度ほどに上昇するらしいので、まあ小春日和は間違いない?
 昨日のテレビ番組は、当然のことながら3.11関連の内容が多かった。取材時間を長く撮らないと構成できないだろうなあと感じる内容など、いろいろな角度からの現地情報が伝えられた。議会のさ中なもので、合間にだけ見るテレビからそう感じただけなのだが。

 議会では常任委員会開催中であったが、2:46に全委員会で犠牲者のみなさんに黙祷を捧げた。もちろん、埼玉県庁全体で同じことが行われた。
 黙祷の1分間はいろいろなことを思い出させるに十分な時間があった。4度ほど行った現地の状況が浮かび・・最初の時と今では大きな変わりぶりではあるが、おととしの初冬に訪れた頃と見た目にはさほど大きな変化が感じられなかった。しかし、復興の息吹は高台に造成されている被災者合同住宅用地などから、今後スピードアップしていく可能性を感じた。安倍総理もそのあたりに力点を置いた発言をしているようだ。
 ここに至るまでには、復興への条件的な面でかなり欠ける部分があったことは理解している。それは今でも人手不足、資材不足並びに高騰という点で大きな問題を投げかけている。
 そうこうしているうちに、被災地3県海岸沿いのどこの自治体でも人口が1割以上減少している問題は気にかかる。福島県の実情は理解していたつもりだが、三陸の山田町や女川町では20%程度減少したという。
 復興への動きが見えにくかったことから、故郷を離れる決心をした人が少なくないらしい。

 今朝、新聞の番組表を久しぶりに見た。どれほど大震災関連の番組があるか、あくまでも前日の3.11と比べてどうかと思ってのこと。
 朝は前日の状況をニュースとしてして伝えるワイド以外はなし。午後はいつものことだが原発問題で昼のワイドが二つ。夜ゴールデンタイムはと探すと「クローズアップ現代」が進まぬ住宅再建を特集しているのが唯一。私の目に間違いなければではあるが・・・少しさびしくはないだろうか。

 今はネットが普及しているから、ありとあらゆる詳細情報にアクセスすることは可能だが、高齢者はすべてがそうかというとかならずしもそうではない。
どこぞの局で、特定の曜日、時間帯に常に被災地情報を伝える番組があってもいいんじゃないか、たとえば被災地復興チャンネルといったものがあってもいいんではないかと思うのは私だけ? パソコンはまだまだテレビにはかなわないはずだから。 
 ゴールデンタイムはタレントが遊びながら稼ぐ?といったイメージの番組オンパレードといった様子。スポンサーあっての民放にはなかなか望めないことだが、Eテレなら可能かもしれない。
 などと勝手な妄想をしている自分がいる。おかしな感覚か?
 さて、今日も常任委員会だ。出かけるとするか。小春日和という言葉、なんとなく暗いイメージから抜け出す勢いのようなものを与えてくれる気がする。
そういえば、啓蟄の日はすでに過ぎているのだから。

No.2474 東京大空襲

2014.03.10

 昨夜、ではなく深夜に2473号を書いたばかりで、そちらもお読みいただきたいところですが、珍しく今朝は出かける前にもうひとつ書きたくなりました。
 というのも、朝ドラ「ごちそうさん」が先週までは、戦争突入の背景を映しつつも、主人公のひたむきな生き方が筋立ての中心にありました。週が明けて、空襲で悲惨な大阪の街を映す今朝。考えてみたら今日は3月10日。あの鮮烈な東京大空襲があった日・・・10万人の命が奪われた日です。

 クラスター焼夷弾が雨あられのように降り注ぐ東京上空。落とされた焼夷弾は皇居も標的となり、国会議事堂が真っ黒に焦げ、下町を中心に10万人の人々が苦しみもがく中で死んでいったのです。隅田川では熱さを逃れようと、泳げない人までが飛び込んで亡くなり、泳げる人でも火の川となった隅田川の燃え盛る炎が酸素を奪うことによる呼吸困難で、つぎつぎと・・。隅田川は死者で川面が見えないほどだったといいます。

 これも日本から降伏の指示が出ない状況を打破するためのアメリカ軍の最終局面の攻撃だったとも言われていますが、人道的な観点から史上最大の殺戮という表現がなされてもいます。
 戦争の悲惨さを思うとき、広島、長崎、そしてアウシュビッツなどが真っ先に浮かびますが、この空襲も実際は東京だけで100回以上、全国では各地で一般人が無差別攻撃の対象になったわけですから、けっして忘れてはならないものです。
 テレビは食糧の奪い合いも示していますが、そういうこともあっただろうと想像できる、それが戦争がもたらすものなんだなあとあらためて感じた次第です。

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