記事一覧

No.3906 三ツ林候補終盤の全力疾走 

2026.02.04

アイコン

 昨日の高市総理と三ツ林候補の迫真の演説の余韻が残って残って、今朝目覚めてもその光景が浮かんでくるのですから、血圧が上がっているだろうと計ってみたら、98-162でした。このところ降圧剤を飲み始めてから低下気味だったのですが、こればかりはしかたありません。嬉しい血圧上昇と考えればいいことです。
 さて、そんな中で今朝は2日に続いて2回目の幸手駅立ちを1時間実施しました。東口階段下に吉良県議、改札前自由通路に坂本、松田両議員、そして西口階段下に私という布陣で行いましたが、若い人が制作パンフレットを手にしてくれるのがこれまでの選挙とは異質な感を受けます。もっとも、高齢の女性に見せると「私この人嫌いなの」私が「どうしてですか?」と聞くと「なんとなく」という返し。そうですよね、実際に会ったり、話したりすることは出来ない中で、雰囲気での評価をせざるを得ないのは致し方ないということなんだと考えるしかありません。人の感性もいろいろということです。

 最終局面に入ってくる状況で、自民党優勢などと考える余裕は三ツ林陣営にはありません。6日は1日中幸手市内を街頭演説して回ります。予定では18カ所というのですから、声も枯れる可能性が大ですが、三ツ林候補は疲労感も見せずヤル気満々でいます。
 スケジュールをすべてここで明らかには出来ませんが、私の地元香日向ではいつもの場所で17時予定となっています。
 自民党総裁選で常に高市早苗と書いてきた信念の三ツ林ひろみ候補、三ツ林候補の選挙には必ず応援演説に来援してくれた片山さつき財務大臣。政治は人脈と絆が為す面が大きいのは誰もが理解するところですので、この女性トップ二人の最強コンビが来援したことが我が地域の未来を明るくしています。三ツ林候補と共に語った内容を読み解けば、女性初の総理大臣と財務大臣との絆が深い三ツ林候補が議席復活の暁には、医療改革、農政進展、防災強化といった地域創生が高まることは間違いないところです。日本列島を強く豊かに、日本の未来を変えるということは、正にこういうことではありませんか。