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いよいよ国家の未来がどうなるのかという日本の存亡を意味する大事な選挙が始まりました。私自身、今回ほど意味も価値も重い選挙が過去にあっただろうかと感じています。
埼玉第13選挙区の自民党候補である三ツ林ひろみ候補の幸手市での出陣式は事務所前で10時から行われましたが、多くの応援演説の後に控えた本人の第一声は、それはそれは聴くものの心をジーンとさせる熱い「炎の叫び」と感じるものでした。途中、本人もせまるものがあったのか、涙あふれながらも決してつまらず、高市政権で自分のやることはまだまだあることを必死に訴える内容は深く理解できるものでした。専門性の高い候補者が日本の発展と充実に欠かせないことは高市総理も期待しているところで、三ツ林なくして13選挙区の医療、農政、危機管理の充実は考えられないのは間違いありません。
また、YouTubeで秋葉原での高市総理の第一声を確認しましたが、わかりやすく解散を考えた理由というか、解散がなぜ必要であったのかという演説はしっかり理解できました。これは昨日の党首討論では聞けなかったものです。くやしい思いをしながらの2カ月間の臨時国会だったことがよーくわかりました。皆さんも見てください!
他にも国家の未来を具体的に説明し、かなり先に至るまで国の未来と今の若い人たちとの関りを考えて、今、どういう国づくりが必要かを訴えています。熱いものがあふれくる目頭を手でさすりながらの必死の訴えはおそらく歴史に残るものだったと確信します。これまでも何度となくマイク演説を聴いてきましたが、なぜか総理と三ツ林候補の演説には共通するものがあり、それはひとことで言えば、鬼気迫る「炎の叫び」と感じさせるものでした。
また後日のブログで書きたいと思っていますが、醜いスキャンダル批判合戦も見られますが、いつものことながら立憲民主党のブーメランがひどすぎます。
今回の選挙は、高市早苗という知性と向上心にあふれる人物に国の方向性を期待するのか。はたまた、組変わった連立の枠組みのどちらに政権運営を委ねるのかという選挙だと考えて投票する選挙と理解できます。党首討論での玉木代表の発言を聞いて、178万円の手柄は我が物にし、理解してくれた高市総理に対する恩義をよくも捨てられるものだと感じた次第。私は過去のブログでも何度か書きましたが、恩義を忘れる人間はまったく受け入れられなくなってしまいます。それは政治の立ち位置がぶれるとか、方針が転換するという以上に人間評価が下がります。玉木氏は今回もまた選挙の結果によっては総理の道が開ける可能性に野心の芽が出て、心が揺れていることを見てとれました。