地域強靱化

かつてこの国が、これほど多くの想定外の自然災害に遭遇したことがあったでしょうか。2011年に世界を驚愕させた東日本大震災をはじめとして各地で多発する地震は、 常に国民に不安を与え、想像をはるかに超えた短時間豪雨は、伊豆大島や広島などの土砂災害や河川氾濫を全国で引き起こし、身近なところでは2013年の埼玉竜巻被害や 今年9月の御嶽山大噴火など、人命を奪う天災も種類が多くなっている状況です。
こうした自然災害に打ち勝つ強いまちづくりは、国や県と自治体が一体となって果たさなければならない喫緊の課題であり、まさに、これこそが国土強靭化と称する 「国づくり」なのです。
2014年4月、埼玉県は県東部地域を主な対象として河川洪水防災対策を進めていくと発表しました。私たち県議会議員、とくに過半数を大きく上回る自民党県議団では、 自民党政権が進める地方創生と併せた地域強靭化を図り、県民の安心安全な暮らしの確保に努めてまいります。