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No.3040 記憶にないような強風が  

2018.10.01

 前夜23時頃から2時間近くかかった前号を投稿する10数分前から猛烈な風が吹き始めた。この風音はこれまで生きてきて記憶にないほどの威力である。無音の状態が数秒続くものの、この静かさが長く続いてくれ!と思たのもつかの間、木々をなぎ倒してもおかしくないような強風が家々にぶつかっている。明日は我が身を災害の対処精神に掲げる小生としては、対処のすべがない我が家の屋根や窓ガラスの無事を祈る感覚になっている。
 地域全体では大雨が心配されるが、昨日は、幸手市役所でも当番制のような形で職員が休日出勤をしていたという。今この時間はどういった対応を図っているのだろうか。
 市長はどのような状況にあるのだろうか? 基本的に役所だろうが自宅だろうが、行政職員は市長を頭として緊急事態に向けて対処の構えでなければならないはずだが・・・。
 すでに日付は10月に変わっている。今日は大安、大きな被害がないことを願う外の状況にいつのまにか眠気が覚め、今や寝るに寝れない。今テレビでは茨城に竜巻情報が・・・安全確認をのテロップが流れるがこの時間、この風ではどうすることも出来ないし、身の安全の確保と言われても、家の中にいるしかなく、外にいる人が心配ではある。関東各県の被害や停電現況とともに、風速が50メートルの可能性をアナウンサーが伝えている。いやー、この風の強さは心臓に悪い。