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No.2559 解散の可能性

2014.11.13

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 小渕、松島両閣僚の辞任問題を起点に、せっかく重要法案審議のために召集した臨時国会ももの悲しい現状です。
 安倍総理のAPEC出席のための長期出張が終ると、いよいよ解散となるのかどうか。
 私は9割程度の確率で解散はあると感じています。あわただしい年末になるのはありがたいことではありませんが、来年4月の県議選に先んじて行われることになり、統一地方選挙前に熱い選挙戦があるということは、はたして、その後の選挙戦の投票率にどういった影響があるのでしょうか。県議選はとくに投票率が低いので、どうなることやら。
 

 それにしても、解散の可能性に関する各党インタビューで、民主党の海江田代表曰く「おやりになりたければどうぞということです、こちらは受けて立つだけです」と発言してました。受けて立つとかの表現はさておいて、しっかりとした政策論争における選挙戦を実現してもらいたいと思います。