2026.02.08
目覚めとともに「雪よー!」という声が・・・外に目をやる。ホントだ、一面ホワイトシーン。投票率が下がるなー。何があっても絶対に行く人もいるだろうが、若い人たちはどうか? 高市自民圧勝という風評に安心して自宅缶詰に徹しはしないだろうか。とまあ、いろいろなことが頭をよぎる。
12日間という長丁場の選挙戦、しっかり訴えてきた候補者にとって、投票日の積雪にどのような思いがしているだろうか。
昨日は選挙区内各街で打ち上げの街頭演説に声を振り絞った三ツ林ひろみ候補。最後の最後は、幸手市中山家具前で、熱いひろみ節を炸裂させ、集まった聴衆も一体となって三ツ林コールを轟かせるという、今まで体感したことのない身震いを実感しました。確かにこの時気温0度に低下しており、候補者到着前から待機していた方々が感じる寒さは最高潮に達していたと思いますが、打ち上げ開始と同時にボルテージが上がり始め、本人の激弁を聞くことで気温など吹っ飛んでしまったかのような光景を目の当たりにした次第です。
「政治を動かし、前に進めるために欠かすことの出来ないものは、人脈、絆、そしてなにより地元愛です。高市総理と片山さつき財務大臣の来援に見る三ツ林候補の人脈と絆は、補助金や交付金という観点はもちろんのこと、国を動かす重要ポストの拝命さえ有り得る。それは、地域創生への夢を実現することにもなるのです。そんな候補者が地元にいることを誇りに思い、有権者側にも地元愛を発揮して郷土愛満載の三ツ林候補への信託精神を持ってもらいたいものです。三ツ林ひろみ候補の一択、これしかないではありませんか!」
厳しかった選挙戦の終わりにあたっての我が想いです。