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No.3693 桜堤が泣いている!

2023.03.28

 前号を書いて6時間後、目覚めたら雨。まさか梅雨入りしたわけではないと思いますが、桜の満開に合わせて雨模様が続いてます。どこぞで雨乞いしてるはずもなく、ただただ空が不機嫌なのかと感じますが、なにも3年ぶりの桜祭りに合わせることもなかろうにですよね。
 先日の土日は丸々雨にたたられてしまいました。それでも、雨の無かった昨日、市内道路の混雑具合は相当だったようです。
 ところで、雨をモチーフにした楽曲は数多くありますが、自分はカスケーズというグループが大ヒットさせた「悲しき雨音」が真っ先に浮かぶんです。降る雨のリズムに耳を傾けると・・・というイントロから始まる歌詞は、結局は失恋に結び付く寂しい歌にもかかわらず、軽快な4拍子が心に弾む曲です。
 天気に合わせて選曲してくれるラジオからはこの曲がよくかかります。60年も前の曲が聴けるのも雨がもたらす小さな喜びといったところでしょうか。
 それにしても桜を青空の下で愛でたいというのは万民の想いでしょう。天候の回復を願わずにはいられません。権現堂桜堤が泣いています。

 さて、今日は選挙立候補にあたっての第一次書類審査日です。候補者ごとに割り当てられた日程に合わせてのことですが、自分は本日午前9時が指定されています。すでに8時半を過ぎています。それでは!