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No.3650 尿路結石

2023.01.03

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 既に三が日の最終日となりましたが、遅ればせながら令和5年の幕開けに際し心からお祝いを申し上げますと同時に、今年こそ落ち着いた日々の暮らしが戻ることを祈念したいと思います。
 そう言いながら、新年早々我が身に降りかかった突然の災難を書き留めておきたく私事書き込みをお許し願います。

 昨2日、新年恒例の地域内タウンパトロールを午後1時に開始し、約1時間の行程を終えて帰宅したその30分後のことです。右の腹下部とその裏側の腰部に異変を感じたのも束の間、冷や汗と吐き気に襲われて真っ直ぐ立てなくなりました。痛みの強烈さが尋常ではないことから8年前の尿路結石を思い出しましたが、救急車呼ぼうかという声に長考しているうちに、とうとう我慢も限界点に近くなり、家内の運転で西救急ステーションに出向き、事情を説明してそこから病院に救急搬送してもらう事態となりました。

 痛み止めを含む点滴2種類を処置した後にCT検査。その結果が出るまで細くて固いストレッチャーの上で汗だらだらで待機状態。結果はやはり尿路結石で大きさ4ミリの石が我が身を痛めつけていることが判明したのです。
 痛みがとれないうちは家に帰るなど恐れ多いとの一心で、痛み解消を待つのですが一向に点滴の効果が出ないまま・・・どうなってしまうのかと思いつつ、その間嘔吐にもがき、ダラダラ流れる汗はサウナのよう・・・。
 当直の医師曰く「尿路結石は滅茶苦茶痛いんですよね」そんなこと経験済みでわかっていると喉まで出たが「そうみたいですね」と気弱に返答。いやはや、痛みには強いタイプですがそれは瞬間的な場合であって、継続性の痛みはいかんです。継続は力なりと言いますが、痛みの継続を受ける立場では限界はかなり早く来るものですね。なんとか別の痛み止め処置で家路に着くことが出来たのは7時半になってからのことでした。

 それで今日は、朝から水分をいやというほどとって、ジャンプしたり、四つん這いになったりと石が動くように仕向け、流れることを期待しての1日でした。しかし、効果はまだありません。激痛は8時間ごとの薬で抑えられているのですが、とにかく石が流れない事には痛み解消とはなりませんので、もう少し様子見というところです。
 ただ、私の実感としてはこの尿路結石は痛みだけは最高峰に位置すると思いますが、石さえ流れればケロッとするのでヤ・マ・イではないという感じがしています。
 こんなドタバタ救急騒動ブログで新年をスタートするのは誠に申し訳ないとお詫び申し上げつつ、自分史の一貫としてご理解いただければと思います。失礼いたしました。それにしても、救急隊の皆さんの手際のよい対応には感謝しかありません。お世話になりありがとうございました。