記事一覧

No.3150 逮捕直後の時の経過

2019.08.08

 前号で添付した6日と7日の時系列資料は市から提示されたものです。そして、そこには書かれていないことが副市長から報告されています。

*記者会見はこちらよりマスコミの方が詳しいくらいで、実際は逆取材のような感じだった。
*逮捕後24時間以内に弁護士をつけるという法律に則り、国選(当番)弁護士として我妻氏が市長に接見した。

 以降は、市長と接見した弁護士の話ということで、広島にいる政策総務部長と秘書課長を通じて副市長が確認した内容だそうです。

*飲み物を買いに行ったコンビニを出たあとタクシーで繁華街に出かけた。
*到着して客引きの勧めで最初の店に入った。
 店の種類としてはクラブのようだった。
*その店で1万円を支払い、ママから違う店に誘われて2軒目に行った。
*その店を出た時には警察の存在があった。
*警察の判定でアルコール濃度が高かったので、泥酔という報道になったが、 さほど酔ってる感じはなかった。(弁護士が何時に市長と接見したのか)
*若い気鋭の弁護士を頼みたいという市長の希望で、新たな弁護士を依頼。
 久保豊年弁護士・・・7日午後17:00~20:00警察で接見。
 

 2軒目の店でいったい何があったのか。前号で示すマッサージが終わったのが20:30、20:47職員に電話して職員二人と合流する21:10まで酒場で一人で呑んでいた時間が約40分ということになります。そこで一定量のアルコールは入っていたものと推測できます。一人で水を飲んでるとは思えないでしょう、どう考えても。そして、かなり長い時間呑んでいたことがわかります。
 今後は、司法の手に委ねるという面ではその通りですが、法的にシロかクロかではなく、市長職としての倫理観や見識が問われるのは当然の成り行きだろうと思います。そこの部分は議会も議員もしっかり対応しなければならないと思う次第です。
 事務局から配布された新聞各紙の7日夕刊および8日朝刊の報道を確認しますとほぼ似たような内容ですが、キャッチコピーはそれぞれといった感じです。

<朝日> 幸手市長 はしご酒か
      原爆の日 参列の夜 暴行容疑は否認
<読売> 市長逮捕 確認急ぐ
      暴行容疑 市民から説明求める声
<毎日> 料金巡りトラブル
      幸手市長 女性殴打で逮捕
<産経> 市長 女性暴行容疑で逮捕 平和式典後飲酒
      「幸手の恥」市民怒り
<東京> 幸手市長逮捕 市が謝罪
      市に批判含む100件超の電話
<埼玉> 「飲み物買いに外出」
      一人で店2軒はしご